
MQL4MQL5 出力・通知・状態
PlaySound()
- できること
- 音声ファイルを鳴らす
- 対応
- MQL4・MQL5
PlaySound() とは
ターミナルの Sounds フォルダにある音声ファイル(wav)を鳴らす関数です。アラートの画面を出さずに音だけで知らせたいときに使います。
PlaySound() の書式と引数
bool PlaySound(string filename)| 引数 | 型 | 省略時 | 説明 |
|---|---|---|---|
filename | string | 必須 | 音声ファイル名(例:"alert.wav")。NULL を渡すと再生中の音を止めます。 |
戻り値
再生できたら true。
PlaySound() の使い方(コード例)
MQL4・MQL5 共通
PlaySound("alert.wav");OnTick()・OnStart() などの関数の中に書いて使う例です。MetaEditor でコンパイルできることを確認済みです。












