
MQL4MQL5 出力・通知・状態
GetTickCount()
- できること
- パソコン起動からの経過ミリ秒を取得する(処理時間の計測)
- 対応
- MQL4・MQL5
GetTickCount() とは
パソコンが起動してからの経過時間をミリ秒で返す関数です。処理の前後の差を取ると、処理にかかった時間を測れます。
GetTickCount() の書式と引数
uint GetTickCount()引数はありません。
戻り値
経過ミリ秒(uint 型。約49.7日で 0 に戻ります)。
GetTickCount() の使い方(コード例)
MQL4・MQL5 共通
uint start = GetTickCount();
double sum = 0;
for(int i = 0; i < 1000000; i++) sum += MathSqrt(i);
Print("処理時間:", GetTickCount() - start, " ミリ秒");OnTick()・OnStart() などの関数の中に書いて使う例です。MetaEditor でコンパイルできることを確認済みです。












