
MQL4MQL5 数学
MathSrand()
- できること
- 乱数の種(シード)を設定する
- 対応
- MQL4・MQL5
MathSrand() とは
MathRand() が作る乱数の種(シード)を設定する関数です。同じ種からは同じ順番の乱数が作られるため、毎回違う乱数にしたいときは GetTickCount() などの変わる値を渡します。
MathSrand() の書式と引数
void MathSrand(uint seed)| 引数 | 型 | 省略時 | 説明 |
|---|---|---|---|
seed | uint | 必須 | 乱数の種。 |
戻り値
なし
MathSrand() の使い方(コード例)
MQL4・MQL5 共通
MathSrand(12345); // 同じ種なら毎回同じ乱数の並びになる
Print(MathRand(), " ", MathRand());OnTick()・OnStart() などの関数の中に書いて使う例です。MetaEditor でコンパイルできることを確認済みです。












