相関係数ヒートマップ|FX・株価指数・商品・暗号資産 運営サイトへ戻る

FX・株価指数・商品・暗号資産に対応した無料ツール

相関係数ヒートマップ

通貨ペア・株価指数・米国債利回り・商品・暗号資産・個別株から最大25銘柄を選んで、相関係数をひと目で比較できます。 「相関が強いか」だけでなく、相関が崩れていないか今のポジションがリスクを重ねていないかまでチェックできます。

さっそく使ってみる

STEP 1銘柄を選ぶ

テーマから選ぶ(クリックですぐ計算)
カテゴリーから選ぶ

Yahoo! Finance(米国版)のティッカーに対応。日本株は「証券コード.T」、FXは「EURCHF=X」の形式です。

選択中 0 / 25

STEP 2条件を選ぶ

時間足
期間
計算方法

「変化率ベース」は1本ごとの値動き(対数収益率)同士の相関です。値動きの連動度を正しく測れるため、リスク管理にはこちらをおすすめします。

相関係数とは?トレードでの見方と活用法

相関係数の基本

相関係数は、2つの銘柄の値動きがどれだけ連動しているかを -1〜+1 の数値で表したものです。 +1に近いほど「同じ方向に動く」、-1に近いほど「逆方向に動く」、0に近いほど「連動していない」ことを意味します。

正の相関(+1に近い)同じ方向に動く
負の相関(-1に近い)逆の方向に動く
無相関(0に近い)バラバラに動く
相関係数判定トレードでの意味
+0.7 〜 +1.0強い正の相関同じ方向のポジションは実質的に1つの大きなポジションと同じ
+0.4 〜 +0.7中程度の正の相関連動しやすいが、ズレる場面も多い
-0.2 〜 +0.2ほぼ無相関分散効果が期待できる組み合わせ
-0.4 〜 -0.7中程度の負の相関逆に動きやすく、部分的なヘッジになりやすい
-0.7 〜 -1.0強い負の相関同じ方向のポジションは損益が打ち消し合う

このツールが「変化率ベース」を推奨する理由

終値ベース 0.95 変化率ベース -0.60

2本とも右肩上がりなので終値ベースでは相関が高く出ますが、1本ごとの動きを見ると上下が逆になっています。 このように、たまたま同じ期間にトレンドが出ていただけでも終値ベースの相関は高くなります(見せかけの相関)。

リスク管理で知りたいのは「今日上がったら、もう片方も上がるか」という値動きの連動なので、当ツールでは1本ごとの対数収益率同士の相関を標準にしています。 ペア詳細では両方の計算結果を並べて表示するので、違いを比べてみてください。

トレードでの活用法

複数ポジション・EAのリスク確認

ドル円とユーロ円を同時に買うと、相関が高い局面では損失も同時に発生します。ポジション重複チェッカーで「実質ポジション数」を確認し、合計ロットを調整しましょう。

ヘッジの組み立て

ペア詳細の「最小分散ヘッジ比率」は、期間中の値動きを最もよく打ち消せた数量比です。ヘッジ効果(決定係数)が低い組み合わせは、ヘッジとしては不安定です。

相関崩れの発見

普段は連動するペアの相関が急に低下したときは、片方に固有の材料(金融政策・地政学リスクなど)が出ているサインです。ランキングの「相関崩れ」で確認できます。

市場環境の把握

「リスクオン/オフ」のテーマで、クロス円・株価指数・VIX・金・米金利の関係を見ると、今の相場が何に反応しているかを掴みやすくなります。

注意点

よくある質問

データはいつ更新されますか?
日足・週足は約6時間ごと、1時間足は約30分ごとに最新データを取得します。
銘柄は何個まで選べますか?
一度に最大25銘柄です。一覧にない銘柄も、ティッカーを入力して追加できます。
計算結果を保存・共有できますか?
「この条件のURLをコピー」で、選択した銘柄と条件をそのまま共有できます。数値はCSVでも保存できます。
相関を踏まえた売買ルールを、そのままEAにしませんか?

EAビルダーなら、プログラミング不要でMT4・MT5対応のEAを作成できます。

EAビルダーを使ってみる

※ 本ツールの価格データは外部の公開データを利用しており、正確性・完全性を保証するものではありません。 表示内容は情報提供を目的としたもので、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任でお願いいたします。