MQL4MQL5 数学
MathLog10()
- できること
- 常用対数(10 を底とする対数)を求める
- 対応
- MQL4・MQL5
MathLog10() とは
10 を底とする対数を返す関数です。ロットの刻み幅(0.01 など)から小数の桁数を求めるときなどに使えます。
MathLog10() の書式と引数
double MathLog10(double val)| 引数 | 型 | 省略時 | 説明 |
|---|---|---|---|
val | double | 必須 | 0 より大きい数値。 |
戻り値
常用対数。
MathLog10() の使い方(コード例)
MQL4・MQL5 共通
double step = 0.01;
int digits = (int)MathRound(-MathLog10(step)); // 2
Print("ロットの小数の桁数:", digits);OnTick()・OnStart() などの関数の中に書いて使う例です。MetaEditor でコンパイルできることを確認済みです。












