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【FXのトレード方法】注文方法や取引画面、用語を解説

FX初心者
FXレートパネル

2WAYプライスとスプレッド

FXのスプレッド

取引直後はマイナスでスタート

上の写真を見てください。

これは、FXトレード画面に表示される為替レートの写真ですが、どの通貨ペアにも、「Bid(売値)」と「Ask(買値)」の2つの価格が提示されていますね。

為替レートにはスプレッドという開きがあって、実は買値と売値が異なっています。

買いと売りの2つのレートが表示されている状態を2WAYプライスと呼んでいて、買う時の価格は「Ask(アスク)」、売る時の価格は「Bid(ビッド)」を表しています。

例えば、左上にあるドル円は、140.221円が買値、140.219円が売値となるので、仮に140.221銭で買い注文が成立(約定)し、それからすぐに売るとしたら140.221円となるので、取引直後は0.2銭分のマイナスになります。

つまり、注文が約定した直後はスプレッド分のマイナスでスタートすることになるのですが、この分がFX業者の手数料分と言ってもよいでしょう。スプレッドがある代わりに、手数料はゼロ円という業者がほとんどです。

スプレッドは、FX業者によって異なる

スプレッドをチェックしよう

このスプレッドはFX業者によって様々ですが、スプレッドが小さいFX業者はスワップポイントが若干小さく、スプレッドが小さくないFX業者はスプレッドが多少高めに付与される傾向があります。

このスプレッドを表す単位は「銭(せん)」や「pip(ピップ)」、「ポイント」です。

ドル円やユーロ円はなじみ深い「銭(せん)」で表すのですが、ユーロドルやポンドドルなど外貨同士の通貨ペアの場合はpip(複数形はpips)や「ポイント」で表すのが一般的です。

様々な注文方法

基本は指値と成行注文

注文方法は、提示されたレートで発注する成行注文とレートを指定し注文する指値が一般的です。

他にも、新規注文とその注文が成立したら自動的に有効となる決済注文をセットで出すIFD(IF Done order)や、指値または逆指値を同時に出し、一方の注文が成立すると他方の注文は自動的にキャンセルされるOCO(One Cancels the Other order)があります。

また、IFDとOCOを組み合わせたIFDO(IF Done + One Cancels the Other order)や、レートの上昇・下落を追跡して、自動的に決済注文価格を変動させ利益を伸ばすことができるトレール注文など様々な注文も行えるようになっています。

注文方法特徴
成行現在の提示レートで注文するが、注文と同時にレートが変動すると変動したレートで約定する。
指値売り買いの値段を、任意に指定できる。
逆指値不利なレートで指値を入れる方法。ストップロスの設定に利用できる。
ストリーミング注文リアルタイムで提示されているレートを任意のタイミングでクリックして発注するので、成行注文のように約定レートにブレが生じない。
ワンクリック注文取引画面において、クリック1回だけで注文を発注できる方式。
クイック注文1つの画面内で、新規注文と決済をLIFO方式(Last In First Out:後入れ先出し法)で行うことができる注文方法。
時間指定注文指定した時間に、成行注文を発注する注文方法。
IFD
(IF Done order)
新規注文とその注文が成立したら、自動的に決済注文をセットで出す注文方法。
OCO
(One Cancels the Other order)
指値、または逆指値を同時に出し、一方の注文が成立すると他方の注文は自動的にキャンセルされる。
IFDO
(IF Done + One Cancels the Other order)
IFDとOCOを組み合わせた注文方法。 指値注文、または逆指値注文を出し、同時に利益確定と損失確定の決済注文を出すことができる。
トレール注文レートの上昇・下落を追跡して、自動的に決済注文価格を変動させて利益を伸ばすことができる、決済専用の注文方法。

デモトレードのススメ

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そのまま注文を発注・決済したり、チャートでテクニカル分析をすることも可能です。

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FXのトレードスタイルは様々

スタイルは大きく分けて主に4種類

株取引と異なり、FXでは保証金の範囲内で1日に何度も取引できます。

例えば、30万円の保証金から始めたとして、5万円の利益が出たとしたら次は35万円分のトレードが、逆に5万円の損失を出してしまったとしても、次は25万円分のトレードが行えます。

FX口座に資金がある限り、1日に数回~数十回、場合によっては数百回トレードすることも可能になっています。

そのため、FXでは細かい為替差益を狙った短期売買としてスキャルピングやデイトレード、数日から数週間で決済するような場合はスイングトレード、じっくり長く保有する場合は中・長期トレードと、トレード回数によってトレードスタイルがはっきり分かれています。

どのトレードスタイルをとるかは、トレーダーのライフスタイルや得手不得手によるところが大きいので、自分が無理なくできるトレードスタイルを選びましょう。

とはいえ、最初スキャルピングやデイトレードで臨んだはずが、損失が発生したために塩漬けとなり、いつの間にか中・長期で保有してしまってはトレードスタイルが分かれている意味がありません。

FXでは、トレード技術のほかに経験も必要ですから、とにかくトレード経験を積むことが大切です。何度もトレードする予定が塩漬けになってしまったことで身動きできなくなってしまったのでは、いつまでたっても上達しません。

トレードする前に自分がどのトレードスタイルで臨むのかをはっきり決めておき、スキャルピングであれば数秒から数分以内、デイトレードであればその日のうちにポジションを決済するようにしてください。

短期売買だったはずが、いつの間にか塩漬けで中長期トレードにならないよう! → 事態は悪化することが多いです

スキャルピング

スキャルピング

コツコツと細かい値幅を狙う

スキャルピングとは、スキャルプ(薄く頭皮を剥ぐ)からきた言葉で、アメリカインディアンが行っていた戦利品として敵の頭皮を薄く剥ぐ行為に由来しています。

頭の皮を薄く剥ぐように、市場から薄い利益を剥ぎ取ることをイメージしたもので、数pips程度の利益を狙って行くトレードスタイルです。

数pips の利益を取れたらすぐに決済して、チャンスがあればまた数pipsの利益を狙っていく、ということを繰り返して小さな利益を積み重ねていくので、数秒から数十秒、数分以内に取引を終了する超短期トレードになります。

スワップポイントを気にすることなくトレードできるので、オセアニア通貨などの高金利通貨でも、ショートポジションを取るのに抵抗感がありません。通常、ショートポジションを取るとマイナスのスワップポイントが付いてしまいますが、スキャルピングはスワップポイントが付く前に決済してしまうからです。

相場のわずかな動きを利益にすることができますが、コツコツ積み上げてきた利益を一度の損失で失うこともあるので、しっかり損切りしてリスクを最小限にするようなルールや技術と経験が必要になります。

デイトレード

デイトレード

トレードは1日で完結

1日の間でトレードを終了するスタイルで、いわゆるデイトレーダーのトレードスタイル(デイトレ)です。

1日1回のトレードから、場合によっては何回もトレードして利益を積み重ねることもできます。

スキャルピングと同じく、スワップポイントを気にすることなくトレードできますが、保有時間を超短期にする必要はないので、スキャルピングよりも大きな値幅を狙うことが可能です。

それには、経済指標発表や要人発言などのイベントがある日や値動きの活発な時間帯など、ボラティリティ(変動性)の高い時をねらって取引すると効率が良いでしょう。

逆に、しっかり損切りポイントも決めなければ損失も大きくなることも意味しています。

スイングトレード

スイングトレード

やや値幅を狙えるスタイル

トレード期間を数日から数週間設けるトレードスタイルで、ある程度大きな為替差益とスワップポイントを狙っていきます。

保有期間はそれほど長くないので、市場がネガティブになっている時期はスワップポイントの支払いが発生するショートポジションも取りやすいです。

サラリーマンやOL、主婦といった人が、夜間の限られた自由な時間を利用して投資する場合、スイングトレードになることが多いです。

中・長期トレード

中・長期トレード

じっくり利益を狙うスタイル

ポジションを、数ヵ月から数年の間保有するスタイルです。大きな為替差益や多くのスワップポイントをじっくり狙っていくことができます。

中・長期トレードでスワップポイントを狙う場合は、レバレッジを抑えて投資するのがコツです。

ポジションを長期間保有していると思わぬ相場変動に出くわすこともありますから、急激な値動きが発生した時にロスカットされないよう、証拠金を多めに残しておく必要もあります。

斉藤 学

斉藤 学

サラリーマンで働く傍ら、FXで独自の手法を開発して短期間のうちに50万円から6,900万円まで増やす。 その経験をもとに、扶桑社や成美堂出版から書籍6冊、パンローリングからDVD3本を出版。マネー雑誌への執筆やセミナー講師、投資関連ホームページやFXブログの運営、メールマガジンの発行を行っている。

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