
MQL4MQL5 数学
MathRand()
- できること
- 0〜32767 の乱数を作る
- 対応
- MQL4・MQL5
MathRand() とは
0 から 32767 までの整数の乱数を返す関数です。毎回違う乱数にするには、最初に MathSrand() で種(シード)を設定します。
MathRand() の書式と引数
int MathRand()引数はありません。
戻り値
0〜32767 の整数。
MathRand() の使い方(コード例)
MQL4・MQL5 共通
MathSrand(GetTickCount()); // 乱数の種を設定
int dice = MathRand() % 6 + 1; // 1〜6
Print("サイコロ:", dice);OnTick()・OnStart() などの関数の中に書いて使う例です。MetaEditor でコンパイルできることを確認済みです。












