来週のFX予想(2026年8月24日~8月28日)
来週の相場見通し
日米の長期金利上昇が重荷に
今週のドル円は、方向感に欠ける展開が継続。
週明けは日本の長期金利が30年ぶりの水準まで上昇し、日銀の利上げペース加速が警戒され一時159円割れまで下落しました。
米10年債利回りは先週末の4.692%から4.736%へ上昇。30年債利回りは2007年以来の高水準となり、買い入れ消却の効果は限定的との見方が広がった格好です。
158円台では下値が支えられる一方、159円台半ばは上値抵抗として意識されており、当面はレンジ内の推移を予想します。
※当ページの予想は全体の一部です。完全版は殿堂入りメルマガにて毎日発行しています。
日・月別のFX予想記事
サイバーシグナル(CyberSignal)による予想
ドル円予想
ドル円チャート

急落し、売りシグナルが出ました。
日米協調介入により、急速に円高が進んでいます。
しばらくは、調整の地合いとなるでしょう。
経済指標
来週は、木曜日から始まるジャクソンホール会合が最大の焦点。
金曜日には、ウォーシュFRB議長が講演します。
議長は、インフレ指標次第で利上げに動く姿勢を示しているだけに、9月会合に向けた発言内容が注目されます。
水曜日には米7月PCEデフレーターが発表され、FRBが重視する物価指標として講演前の材料となりそうです。
また、金曜日には7月の外国為替平衡操作の実施状況が公表され、介入規模が明らかになります。
なお、パネルディスカッションは日本時間の土曜夜から日曜にかけてとなるため、週明けの窓開けには注意が必要です。
8/24(月)
特になし
8/25(火)
(米)7月新築住宅販売件数、8月消費者信頼感指数
8/26(水)
(米)7月PCEデフレーター、7月耐久財受注、4-6月期GDP・改定値
8/27(木)
(米)新規失業保険申請件数、ジャクソンホール会合(~29日)
8/28(金)
(米)ウォーシュFRB議長講演














