ルールと判定の仕方
出題は、FXブログのブレイク・だまし追跡レーダーが記録した実際の事例です。11通貨ペアの1分足(特定ブローカーのBid値)を使っています。
- どのラインか
- 前日の高値・安値(NY17時区切り)と、東京時間(9:00〜15:00)の高値・安値です。
- いつ「突破」とするか
- 確定した1分足の終値が、ラインから一定の幅(1pipと、直近の値動きの大きさの20%の大きい方)以上離れたときです。
- 「継続」と「だまし」
- 突破から60分以内に、伸び条件(3pipsと、直近の値動きの大きさの大きい方)まで進めば「継続」。その前に終値がラインの内側へ戻れば「だまし」です。
なぜ当てるのが難しいのか
実際のデータでは、継続とだましはほぼ半々です。しかも、だましの多くは突破から数分で戻ります。「ラインを抜けたから飛び乗る」だけでは、コインを投げるのとあまり変わらないということです。
- 抜けた瞬間に飛び乗らない:確定足を待つ、ラインを背にした押し目・戻りを待つなど、自分なりの確認の手順を決めておきましょう。
- だましを前提に損切りを置く:ラインの内側に戻ったら撤退、と最初から決めておくと、損失を小さく抑えやすくなります。
- 勢いがあるかを別の材料で確かめる:同じ方向に通貨の強弱がそろっているか、時間帯(市場が開く時間か)なども判断の材料になります。
ブレイクの「勢い」を、チャート上で確かめたい方へ
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※ 出題は過去の実際の値動きで、特定ブローカーの配信値をもとにしています。継続・だましの判定はこのクイズのルールによるもので、売買の勝敗やスプレッド・手数料は含みません。情報提供を目的としたもので、特定の売買を推奨するものではありません。