
MQL4MQL5 出力・通知・状態
Alert()
- できること
- アラート画面を出して音を鳴らす
- 対応
- MQL4・MQL5
Alert() とは
アラートのウィンドウを表示し、音を鳴らす関数です。インジケーターでサインが出たことを知らせるときによく使います。
Alert() の書式と引数
void Alert(...)引数はありません。
戻り値
なし
Alert() の使い方(コード例)
MQL4・MQL5 共通
static datetime lastAlert = 0;
datetime bar = iTime(_Symbol, PERIOD_CURRENT, 0);
if(bar != lastAlert)
{
lastAlert = bar;
Alert(_Symbol, " 新しい足ができました");
}OnTick()・OnStart() などの関数の中に書いて使う例です。MetaEditor でコンパイルできることを確認済みです。
Alert() の注意点
- 同じ足の間に何度も鳴らないよう、「最後に鳴らした足の時刻」を覚えておいて、新しい足でだけ鳴らすようにします。
- ストラテジーテスターでは表示されません。
- スマホに通知したいときは SendNotification() を使います。












