
MQL4MQL5 出力・通知・状態
MQLInfoInteger()
- できること
- テスター・最適化中か、取引・DLL が許可されているかなどを調べる
- 対応
- MQL4・MQL5
MQLInfoInteger() とは
動いているプログラム自身の状態(テスター上か、最適化中か、取引・DLL の使用が許可されているか、など)を取得する関数です。
MQLInfoInteger() の書式と引数
int MQLInfoInteger(ENUM_MQL_INFO_INTEGER property_id)| 引数 | 型 | 省略時 | 説明 |
|---|---|---|---|
property_id | ENUM_MQL_INFO_INTEGER | 必須 | 取得する項目。MQL_TESTER(テスター上か)、MQL_OPTIMIZATION(最適化中か)、MQL_VISUAL_MODE(ビジュアルモードか)、MQL_TRADE_ALLOWED(取引が許可されているか)、MQL_DLLS_ALLOWED など。 |
戻り値
指定した項目の値。true / false を表す項目は 1 / 0。
MQLInfoInteger() の使い方(コード例)
MQL4・MQL5 共通
bool tester = (bool)MQLInfoInteger(MQL_TESTER);
bool trade = (bool)MQLInfoInteger(MQL_TRADE_ALLOWED);
Print("テスター=", tester, " 取引許可=", trade);OnTick()・OnStart() などの関数の中に書いて使う例です。MetaEditor でコンパイルできることを確認済みです。












