MQL5 MQL5 の取引関数

HistoryOrderGetTicket()

できること
位置を指定して履歴の注文のチケット番号を取得する
対応
MQL5

HistoryOrderGetTicket() とは

MQL5 で、HistorySelect() で読み込んだ注文の一覧から、位置を指定してチケット番号を返す関数です。HistoryOrderGetInteger() などに渡して、注文の種類や状態(約定・取消)を調べます。

HistoryOrderGetTicket() の書式と引数

ulong HistoryOrderGetTicket(uint index)
引数型省略時説明
indexuint必須注文の一覧の中の位置(0 から)。

戻り値

チケット番号。失敗したら 0。

HistoryOrderGetTicket() の使い方(コード例)

if(HistorySelect(TimeCurrent() - 86400, TimeCurrent()))
   for(int i = 0; i < HistoryOrdersTotal(); i++)
   {
      ulong t = HistoryOrderGetTicket(i);
      if(HistoryOrderGetInteger(t, ORDER_STATE) == ORDER_STATE_CANCELED)
         Print("取り消した注文:", t);
   }

OnTick()・OnStart() などの関数の中に書いて使う例です。MetaEditor でコンパイルできることを確認済みです。

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