MQL5 MQL5 の取引関数

HistoryDealGetTicket()

できること
位置を指定して約定(ディール)のチケット番号を取得する
対応
MQL5

HistoryDealGetTicket() とは

MQL5 で、HistorySelect() で読み込んだ約定の一覧から、位置を指定してチケット番号を返す関数です。このチケット番号を HistoryDealGetDouble() などに渡して情報を読みます。

HistoryDealGetTicket() の書式と引数

ulong HistoryDealGetTicket(uint index)
引数型省略時説明
indexuint必須約定の一覧の中の位置(0 から始まる)。

戻り値

ディールのチケット番号。失敗したら 0。

HistoryDealGetTicket() の使い方(コード例)

if(HistorySelect(0, TimeCurrent()))
{
   int n = HistoryDealsTotal();
   if(n > 0)
   {
      ulong last = HistoryDealGetTicket(n - 1);
      Print("最後の約定 ticket=", last, " ", HistoryDealGetString(last, DEAL_SYMBOL));
   }
}

OnTick()・OnStart() などの関数の中に書いて使う例です。MetaEditor でコンパイルできることを確認済みです。

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