MQL関数リファレンス

MQL5 MQL5 の取引関数

HistoryDealSelect()

できること
チケット番号を指定して約定(ディール)を履歴に読み込む
対応
MQL5

HistoryDealSelect() とは

MQL5 で、チケット番号を指定して、その約定(ディール)を履歴に読み込む関数です。OnTradeTransaction() で受け取った約定を調べるときなど、期間ではなくチケット番号で履歴を読みたいときに使います。

HistoryDealSelect() の書式と引数

bool HistoryDealSelect(ulong ticket)
引数型省略時説明
ticketulong必須ディールのチケット番号。

戻り値

読み込めたら true を返します。

HistoryDealSelect() の使い方(コード例)

ulong deal = 123456;   // 調べたいディールのチケット番号
if(HistoryDealSelect(deal))
   Print("損益=", HistoryDealGetDouble(deal, DEAL_PROFIT));

OnTick()・OnStart() などの関数の中に書いて使う例です。MetaEditor でコンパイルできることを確認済みです。

HistoryDealSelect() の注意点

  • HistoryDealSelect() を呼ぶと、それまで HistorySelect() で読み込んでいた一覧は置き換えられます。

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