
MQL4 MQL4 の注文関数
OrderCloseTime()
- できること
- 選択中の注文の決済時刻を取得する
- 対応
- MQL4
OrderCloseTime() とは
MQL4 で、OrderSelect() で選んだ注文の決済時刻を返す関数です。まだ保有中の注文では 0 が返るので、決済済みかどうかの判定にも使えます。
OrderCloseTime() の書式と引数
datetime OrderCloseTime()引数はありません。
戻り値
決済時刻(サーバー時刻)。保有中なら 0。
OrderCloseTime() の使い方(コード例)
int ticket = 123456; // 調べたいチケット番号
if(OrderSelect(ticket, SELECT_BY_TICKET))
{
if(OrderCloseTime() == 0) Print("まだ保有中です");
else Print("決済済み:", TimeToString(OrderCloseTime()));
}OnTick()・OnStart() などの関数の中に書いて使う例です。MetaEditor でコンパイルできることを確認済みです。
OrderCloseTime() の注意点
- チケット番号で OrderSelect(ticket, SELECT_BY_TICKET) したあと OrderCloseTime() が 0 でなければ、その注文は決済済み(または取消済み)です。
MQL4 と MQL5 の違い
MQL5 では決済の約定(DEAL_ENTRY_OUT のディール)の DEAL_TIME で決済時刻を調べます。












