
MQL4 MQL4 の注文関数
OrderStopLoss()
- できること
- 選択中の注文の損切り価格を取得する
- 対応
- MQL4
OrderStopLoss() とは
MQL4 で、OrderSelect() で選んだ注文に設定されている損切り価格を返す関数です。損切りが未設定なら 0 です。トレーリングストップで今の損切りと比べるときに使います。
OrderStopLoss() の書式と引数
double OrderStopLoss()引数はありません。
戻り値
損切り価格。未設定なら 0。
OrderStopLoss() の使い方(コード例)
if(OrderSelect(0, SELECT_BY_POS, MODE_TRADES))
{
if(OrderStopLoss() == 0) Print("損切りが設定されていません");
else Print("損切り:", DoubleToString(OrderStopLoss(), _Digits));
}OnTick()・OnStart() などの関数の中に書いて使う例です。MetaEditor でコンパイルできることを確認済みです。
OrderStopLoss() の注意点
- 売りポジションで損切りが 0(未設定)の場合、「新しい損切りのほうが小さい」という比較が成り立たないので、0 のときは別に扱います。
MQL4 と MQL5 の違い
MQL5 では PositionGetDouble(POSITION_SL) で取得します。












