
MQL4 MQL4 の注文関数
OrderOpenTime()
- できること
- 選択中の注文の約定時刻を取得する
- 対応
- MQL4
OrderOpenTime() とは
MQL4 で、OrderSelect() で選んだ注文が約定(待機注文なら発注)した時刻をサーバー時刻で返す関数です。一定時間たったポジションを決済する、といった処理に使います。
OrderOpenTime() の書式と引数
datetime OrderOpenTime()引数はありません。
戻り値
約定時刻(サーバー時刻)。
OrderOpenTime() の使い方(コード例)
// 24時間以上保有しているポジションをログに出す
for(int i = OrdersTotal() - 1; i >= 0; i--)
if(OrderSelect(i, SELECT_BY_POS, MODE_TRADES) && OrderType() <= OP_SELL)
if(TimeCurrent() - OrderOpenTime() >= 24 * 60 * 60)
Print("24時間以上保有:", OrderTicket());OnTick()・OnStart() などの関数の中に書いて使う例です。MetaEditor でコンパイルできることを確認済みです。
OrderOpenTime() の注意点
- 保有時間は TimeCurrent() - OrderOpenTime() で秒数として計算できます。
MQL4 と MQL5 の違い
MQL5 では PositionGetInteger(POSITION_TIME) で取得します(戻り値は long なので datetime にキャストします)。












