
MQL4MQL5 日時
PeriodSeconds()
- できること
- 時間足1本分の秒数を取得する
- 対応
- MQL4・MQL5
PeriodSeconds() とは
時間足1本分の長さを秒数で返す関数です。1時間足なら 3600 です。現在の足が終わるまでの残り時間の計算などに使います。
PeriodSeconds() の書式と引数
int PeriodSeconds(ENUM_TIMEFRAMES period=PERIOD_CURRENT)| 引数 | 型 | 省略時 | 説明 |
|---|---|---|---|
period | ENUM_TIMEFRAMES | PERIOD_CURRENT | 時間足。省略するとチャートの時間足。 |
戻り値
秒数。
PeriodSeconds() の使い方(コード例)
MQL4・MQL5 共通
// 現在の足が終わるまでの残り秒数
long left = (long)iTime(_Symbol, PERIOD_CURRENT, 0) + PeriodSeconds() - (long)TimeCurrent();
Print("足確定まで ", left, " 秒");OnTick()・OnStart() などの関数の中に書いて使う例です。MetaEditor でコンパイルできることを確認済みです。












