MQL5 日時

TimeTradeServer()

できること
ティックがなくても進む、計算上のサーバー時刻を取得する
対応
MQL5

TimeTradeServer() とは

MQL5 で、パソコンの時計とサーバーの時差から計算した、現在のサーバー時刻を返す関数です。TimeCurrent() と違い、ティックが来ない週末でも時間が進みます。

TimeTradeServer() の書式と引数

引数の組み合わせが違う 2 通りの書き方があります。

datetime TimeTradeServer()

datetime TimeTradeServer(MqlDateTime &dt_struct)
引数型省略時説明
dt_structMqlDateTime &必須2つ目の書き方で、年・月・日などを受け取る構造体。

戻り値

計算上のサーバー時刻。

TimeTradeServer() の使い方(コード例)

Print("最後のティック:", TimeToString(TimeCurrent(), TIME_SECONDS),
      " 計算上の現在:", TimeToString(TimeTradeServer(), TIME_SECONDS));

OnTick()・OnStart() などの関数の中に書いて使う例です。MetaEditor でコンパイルできることを確認済みです。

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