
MQL4 日時
TimeHour()
- できること
- 指定した時刻の「時」を取得する
- 対応
- MQL4
TimeHour() とは
MQL4 で、datetime 型の時刻から「時」(0〜23)を取り出す関数です。バーの時刻が何時台かを調べるときなどに使います。
TimeHour() の書式と引数
int TimeHour(datetime date)| 引数 | 型 | 省略時 | 説明 |
|---|---|---|---|
date | datetime | 必須 | 時刻。 |
戻り値
時(0〜23)。
TimeHour() の使い方(コード例)
datetime t = iTime(_Symbol, PERIOD_CURRENT, 1);
Print("1本前の足は ", TimeHour(t), "時", TimeMinute(t), "分 開始");OnTick()・OnStart() などの関数の中に書いて使う例です。MetaEditor でコンパイルできることを確認済みです。
MQL4 と MQL5 の違い
MQL5 にはありません。TimeToStruct(時刻, t) のあと t.hour を使います。












