
MQL4MQL5 日時
TimeLocal()
- できること
- パソコン(VPS)のローカル時刻を取得する
- 対応
- MQL4・MQL5
TimeLocal() とは
ターミナルを動かしているパソコン(VPS)の時計の時刻を返す関数です。パソコンが日本時間に設定されていれば日本時間になります。
TimeLocal() の書式と引数
引数の組み合わせが違う 2 通りの書き方があります。
datetime TimeLocal()
datetime TimeLocal(MqlDateTime &dt_struct)| 引数 | 型 | 省略時 | 説明 |
|---|---|---|---|
dt_struct | MqlDateTime & | 必須 | 2つ目の書き方で、年・月・日などを受け取る MqlDateTime 構造体。 |
戻り値
ローカル時刻。
TimeLocal() の使い方(コード例)
MQL4・MQL5 共通
Print("PC の時刻:", TimeToString(TimeLocal(), TIME_DATE | TIME_SECONDS),
" サーバーとの差:", (TimeLocal() - TimeCurrent()) / 3600, "時間");OnTick()・OnStart() などの関数の中に書いて使う例です。MetaEditor でコンパイルできることを確認済みです。
TimeLocal() の注意点
- ストラテジーテスターでは、ローカル時刻もテスト中のサーバー時刻と同じ値になります。日本時間で判定したいときに TimeLocal() を使うと、バックテストと実運用で結果が変わるので注意します。












