
MQL4 インジケーター作成
SetIndexEmptyValue()
- できること
- 表示しない値(空の値)を設定する
- 対応
- MQL4
SetIndexEmptyValue() とは
MQL4 のカスタムインジケーターで、「この値のときは何も描かない」という空の値を設定する関数です。既定は EMPTY_VALUE です。0 を空の値にしたいときなどに使います。
SetIndexEmptyValue() の書式と引数
void SetIndexEmptyValue(int index, double value)| 引数 | 型 | 省略時 | 説明 |
|---|---|---|---|
index | int | 必須 | バッファの番号。 |
value | double | 必須 | 空として扱う値。 |
戻り値
なし
SetIndexEmptyValue() の使い方(コード例)
// OnInit() の中で、SetIndexBuffer() のあとに書く
SetIndexEmptyValue(0, 0.0); // 0 のバーには何も描かないOnTick()・OnStart() などの関数の中に書いて使う例です。MetaEditor でコンパイルできることを確認済みです。
MQL4 と MQL5 の違い
MQL5 では PlotIndexSetDouble(番号, PLOT_EMPTY_VALUE, 値) で設定します。












