
MQL4 インジケーター作成
SetIndexDrawBegin()
- できること
- 線を描き始めるバーの位置を設定する
- 対応
- MQL4
SetIndexDrawBegin() とは
MQL4 のカスタムインジケーターで、チャートの左端(最も古いバー)から何本目から線を描くかを設定する関数です。移動平均のように、最初の数本は値が計算できない場合に使います。
SetIndexDrawBegin() の書式と引数
void SetIndexDrawBegin(int index, int begin)| 引数 | 型 | 省略時 | 説明 |
|---|---|---|---|
index | int | 必須 | バッファの番号。 |
begin | int | 必須 | 最も古いバーから数えて、描き始める位置。 |
戻り値
なし
SetIndexDrawBegin() の使い方(コード例)
// OnInit() の中で、SetIndexBuffer() のあとに書く
int period = 20;
SetIndexDrawBegin(0, period - 1); // 最初の19本は描かないOnTick()・OnStart() などの関数の中に書いて使う例です。MetaEditor でコンパイルできることを確認済みです。
MQL4 と MQL5 の違い
MQL5 では PlotIndexSetInteger(番号, PLOT_DRAW_BEGIN, 位置) で設定します。












