MQL関数リファレンス

MQL4MQL5 インジケーター作成

IndicatorSetInteger()

できること
インジケーター全体の整数の設定(桁数・水平線の数など)を変える
対応
MQL4・MQL5

IndicatorSetInteger() とは

カスタムインジケーター全体の整数の設定(表示する桁数、水平線の本数・色・スタイルなど)を変更する関数です。

IndicatorSetInteger() の書式と引数

引数の組み合わせが違う 2 通りの書き方があります。

bool IndicatorSetInteger(
   ENUM_CUSTOMIND_PROPERTY_INTEGER prop_id,
   int prop_value
)

bool IndicatorSetInteger(
   ENUM_CUSTOMIND_PROPERTY_INTEGER prop_id,
   int prop_modifier,
   int prop_value
)
引数型省略時説明
prop_idENUM_CUSTOMIND_PROPERTY_INTEGER必須設定する項目。INDICATOR_DIGITS(桁数)、INDICATOR_LEVELS(水平線の本数)、INDICATOR_LEVELCOLOR、INDICATOR_LEVELSTYLE など。
prop_valueint必須設定する値。
prop_modifierint必須水平線など複数ある項目の番号。

戻り値

設定できたら true を返します。

IndicatorSetInteger() の使い方(コード例)

MQL4・MQL5 共通

IndicatorSetInteger(INDICATOR_DIGITS, 2);
IndicatorSetInteger(INDICATOR_LEVELS, 2);          // 水平線を2本
IndicatorSetDouble(INDICATOR_LEVELVALUE, 0, 30);   // 1本目を 30 に
IndicatorSetDouble(INDICATOR_LEVELVALUE, 1, 70);   // 2本目を 70 に

OnTick()・OnStart() などの関数の中に書いて使う例です。MetaEditor でコンパイルできることを確認済みです。

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