
MQL4 オブジェクト
ObjectSet()
- できること
- オブジェクトの設定を変更する(MQL4 の古い書き方)
- 対応
- MQL4
ObjectSet() とは
MQL4 の古い形式の関数で、オブジェクトの色・太さ・価格などの設定を変更します。値はすべて double で渡します。
ObjectSet() の書式と引数
bool ObjectSet(string object_name, int index, double value)| 引数 | 型 | 省略時 | 説明 |
|---|---|---|---|
object_name | string | 必須 | オブジェクトの名前。 |
index | int | 必須 | 設定する項目。OBJPROP_COLOR、OBJPROP_WIDTH、OBJPROP_PRICE1 など。 |
value | double | 必須 | 設定する値。 |
戻り値
設定できたら true。
ObjectSet() の使い方(コード例)
ObjectCreate("MyLine", OBJ_HLINE, 0, 0, Bid);
ObjectSet("MyLine", OBJPROP_COLOR, clrRed);
ObjectSet("MyLine", OBJPROP_WIDTH, 2);OnTick()・OnStart() などの関数の中に書いて使う例です。MetaEditor でコンパイルできることを確認済みです。
MQL4 と MQL5 の違い
MQL5 にはありません。ObjectSetInteger()・ObjectSetDouble() を使います(MQL4 でも使えます)。












