MQL4 オブジェクト
ObjectGet()
- できること
- オブジェクトの設定を取得する(MQL4 の古い書き方)
- 対応
- MQL4
ObjectGet() とは
MQL4 の古い形式の関数で、オブジェクトの価格・時刻・色などの設定を double で取得します。
ObjectGet() の書式と引数
double ObjectGet(string object_name, int index)| 引数 | 型 | 省略時 | 説明 |
|---|---|---|---|
object_name | string | 必須 | オブジェクトの名前。 |
index | int | 必須 | 取得する項目。OBJPROP_PRICE1、OBJPROP_TIME1、OBJPROP_COLOR など。 |
戻り値
指定した項目の値(double)。
ObjectGet() の使い方(コード例)
if(ObjectFind("MyLine") >= 0)
Print("水平線の価格:", ObjectGet("MyLine", OBJPROP_PRICE1));OnTick()・OnStart() などの関数の中に書いて使う例です。MetaEditor でコンパイルできることを確認済みです。
MQL4 と MQL5 の違い
MQL5 にはありません。ObjectGetDouble()・ObjectGetInteger() を使います(MQL4 でも使えます)。












