
MQL4MQL5 銘柄・レート情報
SymbolSelect()
- できること
- 銘柄を気配値表示に追加・削除する
- 対応
- MQL4・MQL5
SymbolSelect() とは
銘柄を気配値表示(マーケットウォッチ)に追加、または削除する関数です。ほかの通貨ペアの価格を取得したり注文したりする前に、その銘柄を気配値表示に入れておくために使います。
SymbolSelect() の書式と引数
bool SymbolSelect(string name, bool select)| 引数 | 型 | 省略時 | 説明 |
|---|---|---|---|
name | string | 必須 | 銘柄名。 |
select | bool | 必須 | true で追加、false で削除。 |
戻り値
成功したら true を返します。
SymbolSelect() の使い方(コード例)
MQL4・MQL5 共通
string sym = "EURUSD";
if(!SymbolSelect(sym, true))
Print(sym, " が見つかりません(接尾語付きの名前かもしれません) error=", GetLastError());
else
Print(sym, " Bid=", SymbolInfoDouble(sym, SYMBOL_BID));OnTick()・OnStart() などの関数の中に書いて使う例です。MetaEditor でコンパイルできることを確認済みです。
SymbolSelect() の注意点
- チャートを開いている銘柄や、ポジションを持っている銘柄は削除できません。












