
仲値前GBP/JPY ポンド円日本時間 9:00 → 9:552020年1月〜2026年9月・1648回
仲値前(日本時間 9:00 → 9:55)にポンド円が上昇した割合は53.5%、平均+0.7pipsでした。偶然と区別できない
上昇した割合
53.5%
1648回中
平均値動き
+0.74pips
中央値 +1.8pips
合計(1648回)
+1,217pips
売買コストを引く前
直近1年
+0.18pips
241回・上昇 54.8%
年ごとの成績
| 年 | 回数 | 上昇した割合 | 平均値動き | 平均(−/+) | 判定 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020年 | 244 | 47.1% | −1.37 | 偶然と区別できない | |
| 2021年 | 246 | 57.7% | +0.78 | 偶然と区別できない | |
| 2022年 | 244 | 58.6% | +3.67 | 上昇の傾向あり | |
| 2023年 | 246 | 52.8% | +0.71 | 偶然と区別できない | |
| 2024年 | 246 | 54.1% | +1.95 | 偶然と区別できない | |
| 2025年 | 243 | 49.4% | −0.69 | 偶然と区別できない | |
| 2026年 | 179 | 54.7% | −0.11 | 偶然と区別できない |
年によって向きが変わる傾向は、将来も続くとは限りません。直近の年の成績も確認してください。
曜日ごとの成績
| 曜日 | 回数 | 上昇した割合 | 平均値動き | 平均(−/+) | 判定 |
|---|---|---|---|---|---|
| 月曜 | 305 | 51.5% | −0.79 | 偶然と区別できない | |
| 火曜 | 336 | 56.3% | +1.30 | 偶然と区別できない | |
| 水曜 | 336 | 54.2% | +1.55 | 偶然と区別できない | |
| 木曜 | 335 | 50.1% | +0.78 | 偶然と区別できない | |
| 金曜 | 336 | 55.1% | +0.71 | 偶然と区別できない |
直近の仲値前
- 2026年9月29日(火)−5.9pips
- 2026年9月28日(月)+55.8pips
- 2026年9月25日(金)−13.1pips
- 2026年9月24日(木)−56.1pips
- 2026年9月18日(金)+15.8pips
- 2026年9月17日(木)−0.4pips
- 2026年9月16日(水)+8.4pips
- 2026年9月15日(火)+22.2pips
- 2026年9月14日(月)+19.0pips
- 2026年9月11日(金)+20.6pips
ほかの通貨ペアでは?
| 通貨ペア | 上昇した割合 | 平均値動き | 判定 |
|---|---|---|---|
| スイスフラン円CHF/JPY | 54.7% | +1.56 | はっきりした上昇傾向 |
| ドル円USD/JPY | 55.4% | +1.52 | はっきりした上昇傾向 |
| ユーロ円EUR/JPY | 53.5% | +1.01 | 上昇の傾向あり |
| ポンド円GBP/JPY | 53.5% | +0.74 | 偶然と区別できない |
| カナダドル円CAD/JPY | 51.9% | +0.39 | 偶然と区別できない |
| NZドル円NZD/JPY | 51.5% | +0.02 | 偶然と区別できない |
| 豪ドル円AUD/JPY | 51.9% | −0.15 | 偶然と区別できない |
| ユーロドルEUR/USD | 47.6% | −0.52 | 下落の傾向あり |
| ポンドドルGBP/USD | 45.8% | −0.90 | はっきりした下落傾向 |
| NZドル米ドルNZD/USD | 46.2% | −0.76 | はっきりした下落傾向 |
| 豪ドル米ドルAUD/USD | 45.6% | −0.94 | はっきりした下落傾向 |
単位は pips。傾向がはっきりしている順に並べています。円の通貨ペアとドルの通貨ペアでは1pipの大きさが違います。
ポンド円のほかのアノマリー
よくある質問
仲値前(9:00〜9:55)にポンド円は上がる?
2020年1月〜2026年9月の1648回では、仲値前(日本時間 9:00 → 9:55)にポンド円が上昇した割合は53.5%、平均+0.7pipsでした。回数とばらつきを考えると、偶然の範囲と区別できない差です。
仲値前はいつですか?
土日・日本の祝日を除くすべての営業日。
この傾向で取引して利益は出ますか?
この統計はスプレッドなどの売買コストを引く前の値動きです。平均値動き(+0.7pips)が往復コストより小さいと、傾向どおりでも利益は残りません。また年によって成績は大きく変わります。売買コストを入れた成績は、FXアノマリー検証ラボで同じ条件を開いて確認できます。
検証方法とデータの出所
- 価格:XMTrading MT5・利用者出力 M1(2020年以降・欧州夏時間 GMT+2/+3)。2020年1月〜2026年9月の1分足(Bid)です。
- 値動き:開始時刻の1分足の始値から、終了時刻の1分足の始値までの差(pips)です。円の通貨ペアは1pip = 0.01円、ドルの通貨ペアは1pip = 0.0001ドル。スプレッドなどの売買コストは引いていません(純粋な値動きの傾向を見るため)。
- 上昇・下落した割合:値動きがプラス(マイナス)だった回の割合です。値動きがゼロの回はどちらにも数えません。
- 傾向の判定:平均がゼロとどれだけ離れているかを、ばらつきと回数から計算した t 値で見ています。t 値の大きさが2未満は「偶然と区別できない」、2以上は「傾向あり」、3以上は「はっきりした傾向」としています。多くの条件を試すほど、偶然でも「傾向あり」は出やすくなります。
- 開始・終了の1分足がない日は、近い時刻で代用せず集計から除きます。計算はFXアノマリー検証ラボ(計算版 2.5.0)と同じです。
過去の傾向は将来の値動きを保証するものではありません。集計データはクリエイティブ・コモンズ 表示 4.0(CC BY 4.0)のもとで、出典(このページへのリンク)を示せば自由に引用・転載できます。最終更新:2026年10月2日












