
仲値後EUR/JPY ユーロ円日本時間 9:55 → 10:302020年1月〜2026年9月・1647回
仲値後(日本時間 9:55 → 10:30)にユーロ円が下落した割合は54.7%、平均−1.8pipsでした。はっきりした下落傾向
下落した割合
54.7%
1647回中
平均値動き
−1.82pips
中央値 −1.3pips
合計(1647回)
−3,000pips
売買コストを引く前
直近1年
−0.74pips
240回・上昇 49.2%
年ごとの成績
| 年 | 回数 | 上昇した割合 | 平均値動き | 平均(−/+) | 判定 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020年 | 244 | 45.5% | −1.73 | 下落の傾向あり | |
| 2021年 | 246 | 45.1% | −0.75 | 偶然と区別できない | |
| 2022年 | 244 | 38.5% | −4.27 | はっきりした下落傾向 | |
| 2023年 | 246 | 50.0% | −1.02 | 偶然と区別できない | |
| 2024年 | 246 | 39.8% | −2.62 | 下落の傾向あり | |
| 2025年 | 243 | 43.6% | −1.83 | 偶然と区別できない | |
| 2026年 | 178 | 52.2% | −0.06 | 偶然と区別できない |
年によって向きが変わる傾向は、将来も続くとは限りません。直近の年の成績も確認してください。
曜日ごとの成績
| 曜日 | 回数 | 上昇した割合 | 平均値動き | 平均(−/+) | 判定 |
|---|---|---|---|---|---|
| 月曜 | 305 | 44.6% | −1.84 | 下落の傾向あり | |
| 火曜 | 335 | 46.0% | −1.20 | 偶然と区別できない | |
| 水曜 | 336 | 45.8% | −1.49 | 下落の傾向あり | |
| 木曜 | 335 | 44.2% | −2.96 | はっきりした下落傾向 | |
| 金曜 | 336 | 42.9% | −1.63 | 下落の傾向あり |
直近の仲値後
- 2026年9月28日(月)+2.7pips
- 2026年9月25日(金)+4.8pips
- 2026年9月24日(木)+0.6pips
- 2026年9月18日(金)+7.3pips
- 2026年9月17日(木)−4.9pips
- 2026年9月16日(水)+3.9pips
- 2026年9月15日(火)−1.9pips
- 2026年9月14日(月)+6.0pips
- 2026年9月11日(金)−27.9pips
- 2026年9月10日(木)+4.5pips
ほかの通貨ペアでは?
| 通貨ペア | 上昇した割合 | 平均値動き | 判定 |
|---|---|---|---|
| スイスフラン円CHF/JPY | 42.6% | −2.00 | はっきりした下落傾向 |
| ユーロ円EUR/JPY | 44.7% | −1.82 | はっきりした下落傾向 |
| ドル円USD/JPY | 43.0% | −1.81 | はっきりした下落傾向 |
| ポンド円GBP/JPY | 44.6% | −2.10 | はっきりした下落傾向 |
| カナダドル円CAD/JPY | 46.1% | −0.93 | はっきりした下落傾向 |
| 豪ドル円AUD/JPY | 49.2% | −0.60 | 偶然と区別できない |
| NZドル円NZD/JPY | 47.8% | −0.41 | 偶然と区別できない |
| ポンドドルGBP/USD | 50.0% | +0.13 | 偶然と区別できない |
| ユーロドルEUR/USD | 49.7% | +0.11 | 偶然と区別できない |
| 豪ドル米ドルAUD/USD | 52.5% | +0.50 | 上昇の傾向あり |
| NZドル米ドルNZD/USD | 51.6% | +0.57 | 上昇の傾向あり |
単位は pips。傾向がはっきりしている順に並べています。円の通貨ペアとドルの通貨ペアでは1pipの大きさが違います。
ユーロ円のほかのアノマリー
よくある質問
仲値後(9:55〜10:30)にユーロ円は下がる?
2020年1月〜2026年9月の1647回では、仲値後(日本時間 9:55 → 10:30)にユーロ円が下落した割合は54.7%、平均−1.8pipsでした。平均はゼロからはっきり離れており、偶然だけでは説明しにくい傾向です。
仲値後はいつですか?
土日・日本の祝日を除くすべての営業日。
この傾向で取引して利益は出ますか?
この統計はスプレッドなどの売買コストを引く前の値動きです。平均値動き(−1.8pips)が往復コストより小さいと、傾向どおりでも利益は残りません。また年によって成績は大きく変わります。売買コストを入れた成績は、FXアノマリー検証ラボで同じ条件を開いて確認できます。
検証方法とデータの出所
- 価格:XMTrading MT5・利用者出力 M1(2020年以降・欧州夏時間 GMT+2/+3)。2020年1月〜2026年9月の1分足(Bid)です。
- 値動き:開始時刻の1分足の始値から、終了時刻の1分足の始値までの差(pips)です。円の通貨ペアは1pip = 0.01円、ドルの通貨ペアは1pip = 0.0001ドル。スプレッドなどの売買コストは引いていません(純粋な値動きの傾向を見るため)。
- 上昇・下落した割合:値動きがプラス(マイナス)だった回の割合です。値動きがゼロの回はどちらにも数えません。
- 傾向の判定:平均がゼロとどれだけ離れているかを、ばらつきと回数から計算した t 値で見ています。t 値の大きさが2未満は「偶然と区別できない」、2以上は「傾向あり」、3以上は「はっきりした傾向」としています。多くの条件を試すほど、偶然でも「傾向あり」は出やすくなります。
- 開始・終了の1分足がない日は、近い時刻で代用せず集計から除きます。計算はFXアノマリー検証ラボ(計算版 2.5.0)と同じです。
過去の傾向は将来の値動きを保証するものではありません。集計データはクリエイティブ・コモンズ 表示 4.0(CC BY 4.0)のもとで、出典(このページへのリンク)を示せば自由に引用・転載できます。最終更新:2026年10月2日












