
ゴトー日AUD/JPY 豪ドル円日本時間 9:00 → 9:552020年1月〜2026年9月・473回
ゴトー日の仲値前(日本時間 9:00 → 9:55)に豪ドル円が上昇した割合は55.6%、平均±0.0pipsでした。偶然と区別できない
上昇した割合
55.6%
473回中
平均値動き
+0.04pips
中央値 +1.3pips
合計(473回)
+19pips
売買コストを引く前
直近1年
+1.34pips
70回・上昇 65.7%
ゴトー日と普段の日を比べる
| 日付 | 回数 | 上昇した割合 | 平均値動き | 値動きの大きさ |
|---|---|---|---|---|
| ゴトー日 | 473 | 55.6% | +0.04 | 11.0 |
| ゴトー日以外の営業日 | 1175 | 50.5% | −0.23 | 11.6 |
ゴトー日の平均値動きは普段の日より+0.27pips大きく、この差は偶然と区別できない程度です(差の t 値 0.32)。
「値動きの大きさ」は上下の向きを除いた値動きの平均(pips)です。
年ごとの成績
| 年 | 回数 | 上昇した割合 | 平均値動き | 平均(−/+) | 判定 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020年 | 70 | 41.4% | −2.17 | 偶然と区別できない | |
| 2021年 | 70 | 54.3% | +0.93 | 偶然と区別できない | |
| 2022年 | 71 | 50.7% | −1.39 | 偶然と区別できない | |
| 2023年 | 70 | 65.7% | +2.71 | 偶然と区別できない | |
| 2024年 | 70 | 52.9% | −1.40 | 偶然と区別できない | |
| 2025年 | 70 | 67.1% | +1.73 | 偶然と区別できない | |
| 2026年 | 52 | 57.7% | −0.16 | 偶然と区別できない |
年によって向きが変わる傾向は、将来も続くとは限りません。直近の年の成績も確認してください。
曜日ごとの成績
| 曜日 | 回数 | 上昇した割合 | 平均値動き | 平均(−/+) | 判定 |
|---|---|---|---|---|---|
| 月曜 | 61 | 59.0% | +1.65 | 偶然と区別できない | |
| 火曜 | 66 | 59.1% | +1.22 | 偶然と区別できない | |
| 水曜 | 69 | 52.2% | −0.35 | 偶然と区別できない | |
| 木曜 | 73 | 54.8% | −0.64 | 偶然と区別できない | |
| 金曜 | 204 | 54.9% | −0.45 | 偶然と区別できない |
直近のゴトー日
- 2026年9月25日(金)−1.9pips
- 2026年9月18日(金)+3.7pips
- 2026年9月15日(火)+9.1pips
- 2026年9月10日(木)+1.1pips
- 2026年9月4日(金)+9.5pips
- 2026年8月28日(金)+0.6pips
- 2026年8月25日(火)+5.4pips
- 2026年8月20日(木)+2.4pips
- 2026年8月14日(金)−7.5pips
- 2026年8月10日(月)+3.2pips
ほかの通貨ペアでは?
| 通貨ペア | 上昇した割合 | 平均値動き | 判定 |
|---|---|---|---|
| スイスフラン円CHF/JPY | 58.8% | +2.44 | はっきりした上昇傾向 |
| ドル円USD/JPY | 56.9% | +1.61 | 偶然と区別できない |
| ユーロ円EUR/JPY | 58.1% | +1.62 | 偶然と区別できない |
| ポンド円GBP/JPY | 58.1% | +1.16 | 偶然と区別できない |
| カナダドル円CAD/JPY | 54.1% | +0.55 | 偶然と区別できない |
| NZドル円NZD/JPY | 54.8% | +0.06 | 偶然と区別できない |
| 豪ドル円AUD/JPY | 55.6% | +0.04 | 偶然と区別できない |
| ユーロドルEUR/USD | 49.9% | −0.23 | 偶然と区別できない |
| ポンドドルGBP/USD | 46.3% | −0.70 | 偶然と区別できない |
| NZドル米ドルNZD/USD | 46.3% | −0.80 | 下落の傾向あり |
| 豪ドル米ドルAUD/USD | 46.5% | −0.86 | 下落の傾向あり |
単位は pips。傾向がはっきりしている順に並べています。円の通貨ペアとドルの通貨ペアでは1pipの大きさが違います。
豪ドル円のほかのアノマリー
よくある質問
ゴトー日の仲値に向けて豪ドル円は上がる?
2020年1月〜2026年9月の473回では、ゴトー日の仲値前(日本時間 9:00 → 9:55)に豪ドル円が上昇した割合は55.6%、平均±0.0pipsでした。回数とばらつきを考えると、偶然の範囲と区別できない差です。ゴトー日以外の営業日(同じ9:00 → 9:55)の平均は−0.2pips(上昇した割合50.5%)で、差は偶然と区別できない程度です。
ゴトー日はいつですか?
5・10・15・20・25・30日。土日・日本の祝日にあたる場合は前の営業日に繰り上げます(月末の31日は含みません)。
この傾向で取引して利益は出ますか?
この統計はスプレッドなどの売買コストを引く前の値動きです。平均値動き(±0.0pips)が往復コストより小さいと、傾向どおりでも利益は残りません。また年によって成績は大きく変わります。売買コストを入れた成績は、FXアノマリー検証ラボで同じ条件を開いて確認できます。
検証方法とデータの出所
- 価格:XMTrading MT5・利用者出力 M1(2020年以降・欧州夏時間 GMT+2/+3)。2020年1月〜2026年9月の1分足(Bid)です。
- 値動き:開始時刻の1分足の始値から、終了時刻の1分足の始値までの差(pips)です。円の通貨ペアは1pip = 0.01円、ドルの通貨ペアは1pip = 0.0001ドル。スプレッドなどの売買コストは引いていません(純粋な値動きの傾向を見るため)。
- 上昇・下落した割合:値動きがプラス(マイナス)だった回の割合です。値動きがゼロの回はどちらにも数えません。
- 傾向の判定:平均がゼロとどれだけ離れているかを、ばらつきと回数から計算した t 値で見ています。t 値の大きさが2未満は「偶然と区別できない」、2以上は「傾向あり」、3以上は「はっきりした傾向」としています。多くの条件を試すほど、偶然でも「傾向あり」は出やすくなります。
- 開始・終了の1分足がない日は、近い時刻で代用せず集計から除きます。計算はFXアノマリー検証ラボ(計算版 2.5.0)と同じです。
過去の傾向は将来の値動きを保証するものではありません。集計データはクリエイティブ・コモンズ 表示 4.0(CC BY 4.0)のもとで、出典(このページへのリンク)を示せば自由に引用・転載できます。最終更新:2026年10月2日












