来週のFX予想(2026年1月19日~1月23日)
※当ページはプロモーションが含まれています
来週の相場見通し
為替介入リスクで上値が重い
今週は、政府による円安けん制発言が続き、次第に為替の上値は重くなりました。
昨日は、単なる為替介入にとどまらず協調介入をほのめかす発言も行っており、完全に上値を抑えられた状態に。
しばらくは大幅な円安は期待できませんが、米10年債利回りは先週末の4.172%から4.227%へ上昇しており、ドル買いの流れが期待できます。
※当ページの予想は全体の一部です。完全版は殿堂入りメルマガにて毎日発行しています。
日・月別のFX予想記事
サイバーシグナル(CyberSignal)による予想
ドル円予想
ドル円チャート

まとまった買いが入り、買いシグナルが出ました。
日銀による利上げが実施されたものの、次回利上げ時期が不透明で買戻し。
ただし、政府による円安けん制発言が続いているため、当面は上値が限定的と見ます。
経済指標
来週は、週後半の米経済指標に注目。
木曜日の米7-9月期GDP改定値は前回・予想とも4.3%と変わらず。同日には、米11月PCEデフレーターも発表されます。
1/19(月)
特になし
1/20(火)
特になし
1/21(水)
(米)12月景気先行指標総合指数
1/22(木)
(米)新規失業保険申請件数、7-9月期GDP改定値、11月PCEデフレーター
1/23(金)
(米)1月製造業PMI、1月ミシガン大学消費者態度指数















