2024年2月16日のFX為替予想
追記:ロンドン時間以降のFX予想
現在のマーケット
円 | ドル | ユーロ | ポンド | 豪ドル | 株式 | 金 | 原油 |
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サイバーシグナル(CyberSignal)による予想
豪ドルドル 0.6518 上昇(4時間足)↑
予想レンジ 0.6480~0.6580
上昇トレンドが継続しています。
特に変更はありません。
円安株高の地合い
日経平均株価は、+329円高の38487円と続伸しました。時間外で欧州株は上昇、米国株は下落。
ドル円は150円台前半へ上昇、クロス円も連れ高となっています。
このあと、22時30分に米1月卸売物価指数(PPI)が発表されます。
ドル円は買いシグナルが発生
午後、買いシグナルが出ました。
再び150円台へ戻しており、そのまま週末を迎えられるか注目。
今日のFX予想
マーケット予想
円 | ドル | ユーロ | ポンド | 豪ドル | 株式 | 金 | 原油 |
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- 米1月小売売上高は-0.8%と予想-0.2%より悪化
- ドル円は一時149円台半ばへ下落
- クロス円はまちまちの動き
- 豪ドルやカナダドルなどの資源国通貨が強い
- 原油が急伸し78ドル台へ上昇
サイバーシグナル(CyberSignal)による予想
豪ドルドル 0.6519 上昇 ↑
予想レンジ 0.6480~0.6580
買いシグナルが発生、上昇トレンドとなっています。
買いが続くと予想します。
前日の概要
NYダウは+151ドル高、日経平均株価も+454円高の38157円と上昇しました。
ドル円は150円台割れ、クロス円はまちまちの動きです。
前日の結果
・ダウ平均 38773.12(+348.85 +0.91%)
・日経平均 38637.50(+479.56 +1.26%)
・金・ゴールド 2003.42(+11.03 +0.55%)
・原油・WTI 78.21(+1.57 +2.05%)
経済指標
★★★
22:30(米)2月ニューヨーク連銀製造業景気指数
前回:-43.7 予想:-11.8 結果:-2.4
★★★★
22:30(米)1月小売売上高(前月比)
前回:0.6% 予想:-0.2% 結果:-0.8%
★★★★
22:30(米)1月小売売上高(除自動車)(前月比)
前回:0.4% 予想:0.1% 結果:-0.6%
★★★
22:30(米)前週分新規失業保険申請件数
前回:21.8万件 予想:21.6万件 結果:21.2万件
今日のFX戦略
相場のポイント
△強気材料:欧米株や原油の上昇
▽弱気材料:米利回りの低下
◆ドル円は150円台割れ
◆クロス円はまちまちの動き
◆米10年債利回りは4.247%へ低下
◆ドルストレートは全体的に買われる
◆米国株は買い継続
◆欧州株は+0.3~0.6%高と続伸
◆金は+11ドル高と反発
◆原油は+2.05%高と上昇
◆22時30分に米1月卸売物価指数(PPI)が発表
◆日経平均先物は+422円高の38580円
☆円安株高の地合いと予想
NYダウチャート(日足)
ナスダックチャート(日足)
米国株への買いが続く
昨晩のNYダウは買いが続き、+348ドル高と続伸しました。
ナスダックも買戻しが入り、+0.30%高と3日連続高に。
良好な米主要企業決算に加え、米利回りが低下したことで株高となっています。
2016年に米通貨監督庁が出した営業慣行に関する同意審決が解除されたウェルズファーゴが、+7.89%と急伸。バンクオブアメリカ+3.02%、シティグループ+2.54%、JPモルガンチェース+2.30%と銀行株が連れ高に。
原油価格の上昇で、シェブロン+2.88%、エクソンモービル+2.86%とエネルギーに買い。
対照的に、アルファベット-2.49%、エヌビディア-1.44%、アップル-0.98%、マイクロソフト-0.78%、アマゾン-0.75%とIT・ハイテク株の一角が下落。
全体的には、値上がり銘柄数3370、値下がり銘柄数1204と全銘柄中の71.0%が上昇しました。
テーマ別株価変動率
アップル関連 +0.30%
半導体 +0.56%
生成AI -0.50%
銀行 +2.28%
石油・エネルギー +2.58%
軍需産業 +0.60%
インド関連 +1.47%
米1月小売売上高の悪化でドル安に
ドル円は上値の重い状態が続き、一時149円台半ばまで下押ししました。米1月小売売上高が、前月比で-0.8%と予想-0.2%より悪化していたことが売り材料に。
売り一巡後は買戻しが入ったものの、150円の節目がレジスタンスラインとなっています。米10年債利回りは4.247%へ低下しており、やや調整の地合いと見ます。
一方、クロス円はまちまちの動き、直近で難しい流れが継続中。ドル円につれ安となる反面、ドル円以外のドルストレートが上昇したことで買いの入る場面も。
通貨別には、原油の急伸で豪ドルやカナダドルなどの資源国通貨が買われやすくなっています。
米10年債利回り
商品相場は上昇
金は+11ドル高と反発、2000ドル台へ戻しました。米経済指標の悪化で利回りが低下し、いったん金に買い支えが入っています。
ただ、高値は2008ドルと戻り売りも出ているため、しばらくは2000ドル付近での値固めと見ます。
原油は+2.05%高と上昇、78ドル台へ乗せました。引き続き、中東情勢の緊迫化が材料視。
地政学的リスクにより、堅調な地合いが続くと予想します。
金・ゴールドチャート(日足)
原油・WTIチャート(日足)
ドル円 注文状況
ドル円板情報
日経平均先物は、時間外で+422円高の38580円と続伸しました。やや円高が進んだものの、欧米株とも続伸ししてるため日本株も連れ高と予想します。
ドル円の下値は149.80円と149.60円がサポートライン、上値は150.40~150.50円がレジスタンスライン。米1月小売売上高が悪化し米利回りは低下、週末を前に上値の重い状態が続くと見ます。
経済指標
★★★
22:30(米)1月卸売物価指数(PPI)(前月比)
前回:-0.1% 予想:0.1%
★★★
22:30(米)1月卸売物価指数(PPI)(前年同月比)
前回:1.0% 予想:-
★★★
22:30(米)1月卸売物価指数(PPIコア指数、食品・エネルギー除く)(前月比)
前回:0.0% 予想:0.1%
★★★
22:30(米)1月卸売物価指数(PPIコア指数、食品・エネルギー除く)(前年同月比)
前回:1.8% 予想:-
OANDAオーダーポジション
【オープンオーダー】 オレンジ:指値注文、青:逆指値注文
【オープンポジション】 オレンジ:含み益、青:塩漬け
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