来週のFX予想(2025年4月7日~4月11日)
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来週の相場見通し
米相互関税でリスク回避の動きが強まる
今週は、トランプ大統領による相互関税の公表により、急激にリスク回避の動きが広がりました。昨日は、中国政府が相互関税へ報復措置としてアメリカからの輸入品に34%の関税課すと発表したことで一段安に。
ドル円は、一時144円台半ばへ下押しする場面も出ています。ただ、米3月雇用統計が22.8万人と予想13.5万人を大きく上回ったことで、いったん下げ渋り。
米10年債利回りは先週末の4.249%から3.999%へ低下しており、しばらくは不安定な動きが続くと予想します。
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日・月別のFX予想記事
サイバーシグナル(CyberSignal)による予想
ドル円予想
ドル円チャート

米相互関税で急落し、売りシグナルが出ました。
一時144円台半ばまで下押し、まとまった売りに押されています。
米10年債利回りは4%台を割れており、調整の流れが続くと見ます。
経済指標
来週は、米CPIやPPIといった米インフレ指標に注目。
木曜日に発表される米3月CPIは、前回0.2%に対し0.1%と鈍化予想ですが、CPIコア指数(前月比)の方は前回0.2%に対し0.3%と上昇予想。金曜日の3月卸売物価指数(PPI)(前月比)は、前回0.0%に対し0.2%と増加予想。
米インフレ指標が予想通りであれば、ややドル買い優勢となりそうです。
4/7(月)
特になし
4/8(火)
特になし
4/9(水)
(米)米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨
4/10(木)
(米)3月消費者物価指数(CPI)、新規失業保険申請件数
4/11(金)
(米)3月卸売物価指数(PPI)、4月ミシガン大学消費者態度指数
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