来週のFX予想(2026年8月10日~8月14日)
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来週の相場見通し
米雇用統計は予想外のマイナス
先週末の日米協調介入を受け、週明けのドル円は続落。
一時155.23円まで売られましたが、中東情勢の緊迫による有事のドル買いと、日本の財政悪化への懸念から反発し、木曜日には158円台半ばまで戻しています。
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日・月別のFX予想記事
サイバーシグナル(CyberSignal)による予想
ドル円予想
ドル円チャート

急落し、売りシグナルが出ました。
日米協調介入により、急速に円高が進んでいます。
しばらくは、調整の地合いとなるでしょう。
経済指標
来週は、米CPIやPPIといった米インフレ指標に注目。
ウォーシュFRB議長は「インフレ指標が強い内容となれば政策金利を引き上げる用意がある」と発言しているため、注目度大。
火曜日は、山の日で東京市場が休場となります。
8/10(月)
特になし
8/11(火)
(日)東京市場 山の日
8/12(水)
(米)7月CPI
8/13(木)
(米)7月PPI、新規失業保険申請件数
8/14(金)
(米)7月小売売上高、8月ミシガン大学消費者態度指数・速報値















