2013年12月16日のFX為替相場予想
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【明日の推奨通貨ペア】(欧州時間まで)
ドル円 103.20 下落 (4時間足) ↓
予想レンジ 102.50~103.50
【THV V4による分析】
ファストトリックスの色が緑色から赤色に変わりました。
まだ一目の雲状なので微妙ですが、雲を抜ければ明確な下降トレンドとなります。

THV V4の詳しい利用方法はこちらをご覧ください。
【昨日の概要】
日経平均株価は一時-100円近く下落していたもののドル円は底堅く推移していたため徐々に株価は上昇、それを見てドル円はさらに上昇し、日経平均株価が15500円を突破するとドル円は急騰、14時過ぎに一時103.93円と2008年10月6日以来の高値を付けました。
ただ、特に材料が出たわけでもなかったためその後はじり下げ、日経平均株価は+61円高の15403円、ドル円も一時103円を割れる場面もありましたが103円20銭付近で引けました。
【動画】
NY株ほぼ変わらず、来週のFOMCに警戒感(13日)
【昨日の結果】
・ダウ平均・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・15755.36(+15.93 +0.10%)
・CME日経平均先物・・・・・・・・・・・・・15560(大証終比:+80 +0.52%)
・NY金先物12月限(COMEX)・・・1234.60(+9.70 +0.79%)
・NY原油先物11月限(WTI)・・・・・96.60(-0.90 -0.92%)
【経済指標】
★★★
22:30 (米)11月PPI(前月比) 前回:-0.2% 予想:±0.0% 結果:-0.1%
★★★
22:30 (米)11月PPI(前年比) 前回:+0.3% 予想:+0.8% 結果:+0.7%
【明日の戦略】
<早期QE3縮小観測が継続>
週末のNYダウは+50ドル近く反発する場面もあったのですが、今週のFOMCを控えての警戒感から引け前に売られ、上げ幅を縮めました。
VIX指数(恐怖指数)もじわじわ上昇してきているため、バーナンキFRB議長の記者会見が行われる16日(木)の朝4時まで調整が続くと予想します。

<フォワードガイダンス変更の可能性も>
QE3緩和縮小が行われれば、米国債が売られて利回りは上昇、ドルが上昇してドル円も円安に振れることになるのですが、急速な利回り上昇を防ぐためフォワードガイダンスの変更が行われる可能性が高いです。
つまり、ドルを利上げするための失業率基準6.5%を6.0%へ引き下げることで、QE3縮小に伴う影響を軽減させようというものです。
このどわーどガイダンス変更に関しては9月ごろから話が出ているので、今回実施されなくても来年行われる可能性は高く、そうなるとドル円は円高へ振れ、ドルストレートは上昇します。
<まずは日銀短観に注目>
朝8時50分に日銀短観が発表、サプライズが出ればそのあとすぐ始まる日本株に影響が出て、為替もそのトレンドに従うでしょう。
安倍総理は最後に日銀短観を見て消費増税を決めました(一応)が、大企業の数値は良く中小企業は芳しくない状態です。
現在は、アベノミクスの影響で大企業製造業業況判断指数はプラスに転じているものの、中小企業製造業業況判断指数は1992年6月以来マイナスが続いているという状態。
相場は大企業製造業業況判断指数を見て動いてしまいますが、実体経済を把握するためには中小企業製造業業況判断指数を見た方が良いでしょう。
なお、「日銀短観」と聞くと厳かな感じがしますが、結局は数字的裏付けのない単なるアンケート調査なので、マーケットへの影響力は限定されてはいます。
【ドル円の注文状況】
105.00円 売り厚め・超えるとストップロス買い、OPバリア観測
104.75円 売り厚め・超えるとストップロス買い、OPバリア観測
104.50円 売り厚め・超えるとストップロス買い、OPバリア観測
104.40円 超えるとストップロス買い大きめ
104.25円 売り・超えるとストップロス買い、OPバリア観測
104.20円 売り厚め・超えるとストップロス買い
104.00円 売り厚め・超えるとストップロス買い、OPバリア観測
103.20円 現在
103.00円 買い
102.90円 割り込むとストップロス売り
102.40-50円 断続的に買い厚め・割り込むとストップロス売り
102.20円 買い厚め・割り込むとストップロス売り
102.00円 買い厚め・割り込むとストップロス売り
101.70円 買い厚め
101.60円 買い・割り込むとストップロス売り
101.50円 買い厚め・割り込むとストップロス売り
103.93円の高値を付けたあと一時103円割れまで下落したため、週明けの方向感が気になるところ。
株安になれば再度103円割れとなります。
【経済指標】
★★★
08:50 (日)<日銀短観>Q4大企業製造業業況判断指数 前回:+12 予想:+15
★★★
08:50 (日)<日銀短観>Q4中小企業製造業業況判断指数 前回:-9 予想:-7
★★
10:45 (中)12月HSBCフラッシュ製造業PMI 前回:50.8 予想:50.9
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ドル円 103.20 下落 (4時間足) ↓
予想レンジ 102.50~103.50
【THV V4による分析】
ファストトリックスの色が緑色から赤色に変わりました。
まだ一目の雲状なので微妙ですが、雲を抜ければ明確な下降トレンドとなります。

THV V4の詳しい利用方法はこちらをご覧ください。
【昨日の概要】
日経平均株価は一時-100円近く下落していたもののドル円は底堅く推移していたため徐々に株価は上昇、それを見てドル円はさらに上昇し、日経平均株価が15500円を突破するとドル円は急騰、14時過ぎに一時103.93円と2008年10月6日以来の高値を付けました。
ただ、特に材料が出たわけでもなかったためその後はじり下げ、日経平均株価は+61円高の15403円、ドル円も一時103円を割れる場面もありましたが103円20銭付近で引けました。
【動画】
NY株ほぼ変わらず、来週のFOMCに警戒感(13日)
【昨日の結果】
・ダウ平均・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・15755.36(+15.93 +0.10%)
・CME日経平均先物・・・・・・・・・・・・・15560(大証終比:+80 +0.52%)
・NY金先物12月限(COMEX)・・・1234.60(+9.70 +0.79%)
・NY原油先物11月限(WTI)・・・・・96.60(-0.90 -0.92%)
【経済指標】
★★★
22:30 (米)11月PPI(前月比) 前回:-0.2% 予想:±0.0% 結果:-0.1%
★★★
22:30 (米)11月PPI(前年比) 前回:+0.3% 予想:+0.8% 結果:+0.7%
【明日の戦略】
<早期QE3縮小観測が継続>
週末のNYダウは+50ドル近く反発する場面もあったのですが、今週のFOMCを控えての警戒感から引け前に売られ、上げ幅を縮めました。
VIX指数(恐怖指数)もじわじわ上昇してきているため、バーナンキFRB議長の記者会見が行われる16日(木)の朝4時まで調整が続くと予想します。

<フォワードガイダンス変更の可能性も>
QE3緩和縮小が行われれば、米国債が売られて利回りは上昇、ドルが上昇してドル円も円安に振れることになるのですが、急速な利回り上昇を防ぐためフォワードガイダンスの変更が行われる可能性が高いです。
つまり、ドルを利上げするための失業率基準6.5%を6.0%へ引き下げることで、QE3縮小に伴う影響を軽減させようというものです。
このどわーどガイダンス変更に関しては9月ごろから話が出ているので、今回実施されなくても来年行われる可能性は高く、そうなるとドル円は円高へ振れ、ドルストレートは上昇します。
<まずは日銀短観に注目>
朝8時50分に日銀短観が発表、サプライズが出ればそのあとすぐ始まる日本株に影響が出て、為替もそのトレンドに従うでしょう。
安倍総理は最後に日銀短観を見て消費増税を決めました(一応)が、大企業の数値は良く中小企業は芳しくない状態です。
現在は、アベノミクスの影響で大企業製造業業況判断指数はプラスに転じているものの、中小企業製造業業況判断指数は1992年6月以来マイナスが続いているという状態。
相場は大企業製造業業況判断指数を見て動いてしまいますが、実体経済を把握するためには中小企業製造業業況判断指数を見た方が良いでしょう。
なお、「日銀短観」と聞くと厳かな感じがしますが、結局は数字的裏付けのない単なるアンケート調査なので、マーケットへの影響力は限定されてはいます。
【ドル円の注文状況】
105.00円 売り厚め・超えるとストップロス買い、OPバリア観測
104.75円 売り厚め・超えるとストップロス買い、OPバリア観測
104.50円 売り厚め・超えるとストップロス買い、OPバリア観測
104.40円 超えるとストップロス買い大きめ
104.25円 売り・超えるとストップロス買い、OPバリア観測
104.20円 売り厚め・超えるとストップロス買い
104.00円 売り厚め・超えるとストップロス買い、OPバリア観測
103.20円 現在
103.00円 買い
102.90円 割り込むとストップロス売り
102.40-50円 断続的に買い厚め・割り込むとストップロス売り
102.20円 買い厚め・割り込むとストップロス売り
102.00円 買い厚め・割り込むとストップロス売り
101.70円 買い厚め
101.60円 買い・割り込むとストップロス売り
101.50円 買い厚め・割り込むとストップロス売り
103.93円の高値を付けたあと一時103円割れまで下落したため、週明けの方向感が気になるところ。
株安になれば再度103円割れとなります。
【経済指標】
★★★
08:50 (日)<日銀短観>Q4大企業製造業業況判断指数 前回:+12 予想:+15
★★★
08:50 (日)<日銀短観>Q4中小企業製造業業況判断指数 前回:-9 予想:-7
★★
10:45 (中)12月HSBCフラッシュ製造業PMI 前回:50.8 予想:50.9
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発行者:株式会社サイバーネット 斉藤学
お問い合わせ:kamiturejp@yahoo.co.jp










