















サイバーラッシュを使えば最先端ロジックAIが自動売買してくれるので、レートが「上がる」か「下がる」を考える必要はありません。
これからレートが上下しそうな範囲を考えるだけでよいので、相場予想する頻度を大幅に削減することができます。最先端AIが導き出したロジックで、最も効率よく利益を出せかつリスクを抑えた自動売買EAとなっています。

CyberRushのパラメーターで、ロット数やポジション変化の有無、注文間隔、利食い幅や注文数、発注方向などかなり細かい設定ができます。
万が一の時のための損切り幅の設定に加え、設置するレンジの上限と下限を決めておけばその範囲外ではそれ以上の注文が発注されることはなくなります。
時間を指定し自動スタートさせたり、終了時間を決めることもできます。EA終了時には、すべてのポジションが決済され発注されている注文もすべてキャンセルさせるので楽にEAを終了できます。

一般的には敬遠される乱高下の局面でも、サイバーラッシュは売買チャンスを逃しません。むしろ予想した範囲内では乱高下するほど収益チャンスが高まることも、サイバーラッシュの大きな強みです。
EAが決めた設定で自動的に売買を繰り返し24時間利益を狙うことで、普段の暮らしをジャマしないFXが実現できます。さらに、ポジション数が自動的に調整されるため、相場が過度に動いた場合でもリスクは小さくなります。

CyberRushのパラメーターでは、ポジション変化のON/OFFを設定することができます。
初期はONになっているので自動的にポジションが変化しますが、通常のリピート注文のように一定数にしたければOFFにすれば変化することはなくなります。
より詳細な仕組みについては、一緒に送付される「EAの導入&設定マニュアル」で詳しく解説されています。

上述したように、サイバーラッシュを活用するとポジション数は多くなります。もちろん、注文数はパラメーターで任意に設定できるのですが、多くしたほうがよりサイバーラッシュの力を発揮することが可能です。
手じまいするときはパラメーターで「自動売買終了時間」を設定すれば、すべての保有ポジションが決済され発注している注文は自動的にすべてキャンセルされます。
とはいえ、パラメーターの設定が必要だったりすべて一括で手じまってしまうので、状況に応じて適切に手じまうことができるサポートEAも作りました。

「保有ポジション&注文一括削除 」「待機注文一括削除」「保有ポジション一括削除」のほか、「プラスポジション一括削除」「マイナスポジション一括削除」の機能が付いているので、様々な応用ができます。
さらにこのEAは、マジックナンバーを指定してクローズを操作できるため、サイバーラッシュ以外のEAでも使用可能。他EAのマジックナンバーを設定するだけで、普段お使いのEAでも役立てることができるようになっています。
また、マジックナンバーを0にすると手動でトレードした注文に対して適用することもできます。

金(Gold)や原油(WTI)といった商品相場、日経225やNYダウの株価指数に加え、新たに仮想通貨が追加されたことで土日もトレード可能に!
サイバーラッシュを使って、ビットコインやイーサリアム、リップルなど26種の自動売買もできよるようになりました。

MT4/MT5初心者の方でもFX自動売買ができるよう、導入・設定マニュアルが付いてきます。別途、LINEやメールでのサポートも行っているので、気軽にお問い合わせください。
価格49,800円のEAを30名限定で無料配布しています。人数に達し次第終了するので、この機会をお見逃しなく。

50ページ超の詳細な導入・設定解説と使い方をマニュアルで解説しています。

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https://fxblog.co.jp/lesr

扶桑社や成美堂出版からFX書籍6冊、パンローリングからDVD3本を出版。マネー雑誌への執筆多数、マネックス証券やカブドットコム証券などでのセミナー講師のほか、FXブログやメールマガジンの発行を毎日行っている。

『10万円からはじめるマナブ式FXスキャルピング・デイトレ入門』(成美堂出版)
『50万円を6900万円に増やした!マナブ式FX』 (成美堂出版)
『FXシステムトレード超入門』(成美堂出版)
『マナブ式FX トラッキングトレード入門』(実業之日本社)
『マナブ式FX必勝チャート』(扶桑社)
『マナブ式FX』(扶桑社)
「マナブ式FX 音と色でわかる売買チャンス!」(パン・ローリング)
「マナブ式FX ポジった瞬間 逆に行ってしまうことをなくすハナシ」(パン・ローリング)
「テクニカルとファンダメンタルズを組み合わせたFXトレード」(パン・ローリング)






もちろん、お使いいただけます。
はい、LINEやメールでサポートしております。
MT4/MT5のダウンロードからインストール、CyberRushの導入や設定方法まで解説してあります。
いいえ、任意で終了するタイミングを設定していただく必要があります。
①EAを停止し、残りの注文が決済されるのを待つ
②手動で停止するか、EAのパラメーターで終了する
③EA「AllClose」を使って終了する
完全放置の自動売買EAがご希望の場合は、EA「サイバードラゴン」を利用してください。
無料の代わりに、当社発行のまぐまぐ!殿堂入りメールマガジンに自動登録されます。ただし、このメールマガジンはいつでも登録解除できるようになっています。
当EAに限らず、スマホではどのEAも使うことができません。ただし、VPSを経由することでスマホからもアクセス可能になります。
小ロットで稼働する場合は10~30万円、通常稼働させる場合は30~50万円以上を推奨しています。
EAのロックを解除する必要があるため、口座開設後に専用メールフォームなどからご連絡ください。
はい、デモ口座での動作確認やバックテストが可能です。
はい。
別のEAを使う場合は、CyberRushのマジックナンバーと別の数値に設定していただければ大丈夫です。
サイバーラッシュのパラメーターは、初期でドル円仕様となっています。
該当の通貨ペアに合わせて、設置レンジ上限レートと設置レンジ下限レートを変更してください。設置レンジ以外ではポジションを取らないため、その設定が動かない原因であることが多いです。
取引が停止していたり、メンテナンスの時間帯は動きません。
また、マイクロ口座の場合は初期で開いている「USDJPY」ではなく「USDJPYmicro」などmicroの付いたチャート、KIWAMI極口座の場合は「USDJPY」ではなく「USDJPY#」など#付いたのチャートになります。
いずれも、通貨ペアチャート上で右クリックし「すべて表示」し、文字が黒くなっている通貨ペアチャートを開いてサイバーラッシュを適用してください。
はい。
パラメーターで別EAのマジックナンバーを指定していただければ、使用可能です。
適用したチャートの通貨ペアに対して動作するので、ドル円の注文を取り消したい場合はドル円のチャートに適用してください。マジックナンバーが合っていても、適用する通貨チャートが異なるとEAは動作しません。









動作環境
【PCスペック】
CPU 1.0GHz以上
メモリ容量 2GB以上
インターネット環境 有線・無線
※スペックに関わらず、MT4/MT5が動作すれば問題ありません
【OS環境】
Windows 対象
※Mac、海外仕様のパソコンでの動作は未確認です
【プラットフォーム】
MetaTrader 4(メタトレーダー4)
※iOS、AndroidのMT4/MT5アプリ非対応
投資に係るリスクおよび手数料について
当商品は、著者と同じような利益が出ることを保証するものではありません。FXは価格変動リスクを伴うため、場合によっては損失を被る可能性があります。当EAを使って損失を被った場合の補てんは行っていません。
また、FXには取引業者の売買手数料がかかります。
※当商品で提供する情報は投資学習に関する情報提供を目的としたもので、投資助言を行うものではありません。

扶桑社や成美堂出版から著書6冊、パンローリングからDVD3本を出版。マネー雑誌への執筆やセミナー講師、メールマガジンの発行を行っている。
・『10万円からはじめるマナブ式FXスキャルピング・デイトレ入門』(成美堂出版)
・『50万円を6900万円に増やした!マナブ式FX』 (成美堂出版)
・『FXシステムトレード超入門』(成美堂出版)
・『マナブ式FX トラッキングトレード入門』(実業之日本社)
・『マナブ式FX必勝チャート』(扶桑社)
・『マナブ式FX』(扶桑社)
「マナブ式FX 音と色でわかる売買チャンス!」(パン・ローリング)
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インフォトップランキング
投資・FX部門
第1位獲得!


インフォトップにおいて、投資・FX部門ランキングで第1位を獲得しました。
これも皆様のおかけです。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

「勝てないFX商材」を実名で多数公開している辛口レビューサイトで、★5つの最高評価をいただきました。
特典のFXマル秘攻略マニュアルから一部引用解説されているので、マニュアルの中身が気にある方は是非見てみてください。FX投資歴15年以上の著者様に執筆していただいています。
https://fx-johosyozai-review.com/johoshozai/mt4_mt5_cybersignal_ai/

一般的なトレンドフォロー系シグナルの弱みであるレンジに弱い部分に関し、サイバーシグナルはダマシを極力カバーするための様々な工夫がされていると紹介されました。
実際にサイバーシグナルを使ってトレードしている様子を、Youtubeの動画でも解説していただいています。
https://fxvictry.com/archives/15661/
https://yumebakuro.biz/archives/26187/

「通貨の強弱からその時に最も適切な通貨ペアを選択し、トレンドフォローのエントリーを補助するためのツールとなっていて、全体として良くまとまっており、トレンドフォローをしたい初心者さんにオススメできる」との評価をいただきました。
シグナルはカスタムできるので、中級者以上の方は色々と弄って好みのシグナルに変更することも可能。
概要や使い方のほか、メリット、デメリットもしっかり書かれているので読んでみてください。
https://fx-winwin.com/cybersignal/
※掲載している内容はあくまでも個人の感想です。


まず日足で分析して、全体的なトレンドを確認しています。短期トレードでも使えますが、落ち着いてトレードしたいので長めの時間足中心に見ます。
週末の土日に日足でよく分析しておいて週明けの動きを予想、平日は1時間足などでエントリータイミングを計るのに使っています。
しっかりトレンドを把握しないとすぐ逆行したりあまりpipsが取れないので、政策金利やFRB議長の発言も参考にした方がいいです。今なら、アメリカの消費者物価指数(CPI)や卸売物価指数(PPI)といったインフレ指標も重要ですね。ファンダメンタルズ分析で全体的な流れを見ておいて、エントリーするときにサイバーシグナルを使う感じが良いです。
まず日足で分析して、全体的なトレンドを確認しています。短期トレードでも使えますが、落ち着いてトレードしたいので長めの時間足中心に見ます。
週末の土日に日足でよく分析しておいて週明けの動きを予想、平日は1時間足や15分足などでエントリータイミングをはかるのに使っています。よくトレンドを把握しないとすぐ逆行したりあまりpipsが取れないので、政策金利やFRB議長の発言も参考にした方がいいです。
今なら、アメリカの消費者物価指数(CPI)や卸売物価指数(PPI)といったインフレ指標も重要ですね。ファンダメンタルズ分析で全体的な流れを見ておいて、エントリーするときにサイバーシグナルを使ってみてはどうでしょうか。

FXだけでなく、金や原油などの商品チャートに使えるのが良いですね。
私の場合は、金(Gold)をトレードするためにドル円チャートを参考にしていたのですが、トレンドや売買タイミングの分かるインジケーターを探していました。このインジケーターは金チャートにも反映できるので、重宝しています。
原油(WTI)のチャートにも使えるので、いずれ原油のトレードにもチャレンジしたいと思っています。日経225やNYダウのチャートにも反映できるので、先物取引にも使えそうです。
あと、ビットコインやイーサリアムなどの暗号通貨のチャートにもしっかり表示されますね。こちらは土日にも動きを見ることができるので、週明けの相場予想の参考にしています。

通貨別強弱を表示してくれる「Currency Strength Meter」を多用しています。サイバーシグナルと組み合わせるだけでなく、単独で使ったり別のインジケーターと合わせることもできるので、重宝しています。
TimeFrameを変更すれば通貨版MTF分析もできるので、色んな通貨の動きを追えます。
また、強い通貨と弱い通貨を探してみて極端な強弱になっているのであれば、何か経済指標発表や関連ニュースが出たのではないか、との予測もたちますよ。
※掲載している内容はあくまでも個人の感想です。
AI(人工知能)が、独自の理論に基づいて各通貨ペア、それぞれの時間足ごとに売買シグナルを表示します。FXだけでなく、NYダウや日経平均株価、金や原油などのチャートでも表示可能。
買いと売りのタイミングを矢印などではっきり教えてくれるので、FX初心者でも簡単に活用することができます。
画面下のサブウィンドウには、売買シグナルが表示。相場の流れを読んで、トレンドを先読みすることができます。

サイバーシグナルのパラメーターでは、シグナル発生時にアラートウィンドウを表示させることができるのでチャンスを逃しません。アラート発生時にメールを送信したり、矢印の色や形を変更することもできます。
同梱される「Signal Arrow」、「Signal Trendline」、「Signal Heikin Ashi」、「Signal MACD」、「Signal SL」、「Signal Square」でも、多くのパラメーター設定が可能。それぞれ独立したインジケーターとなっているので、普段使っているテクニカル分析に合わせて使用することもできます。

例えば、上は一目均衡表とSignalArrowをパラメーターを変更して組み合わせてみたところです。
このように、普段使いなれているチャートに売買シグナルだけを表示することも可能です。


さらに、各通貨ペアごとの強弱も表示すれば、売買シグナルをより役立てることが可能。ドルや円の強さで円高ドル安や円安ドル高の判断ができるほか、ユーロやポンド、豪ドルなどの通貨の強さも分かります。
例えば、上記のように「JPY 2.4」と円が最も弱い状態であれば円安の地合いなので各通貨ペアとも上昇する傾向にあります。逆に、円が上の方へ行き強い状態であれば円高局面なのでロングは控える、などと活用できます。
これらの導入方法と活用するための攻略マニュアルも、お送りいたします。

「Currency Strength Meter」のパラメーターでは、更新タイミングや表示位置、参照する時間足と本数を設定できます。
まず上位の時間足で通貨別強弱を確認し、それから下位の時間足で通貨別強弱を確認してトレードすれば、通貨版MTF分析(Multiple Time Frame Analysis)ができます。

チャート右側に表示されているSignalSLインジケーターでは、StopやLossといった売買判断基準が分かります。

小さくて見えにくい場合は、上記のようにチャート表示を拡大表示すると分かりやすいです。
この場合、買いから入る場合は150.60円付近でロングし、151.15円までに利食い、151.46円では買い停止、ストップロスは150.04円や149.81円と判断します。



サイバーシグナルは基本的に裁量トレードを行うためのインジケーターなのですが、いつもチャートに張り付くことはできないという場合もあると思います。そんな時は、利益を着実に狙うため自動売買EAを使ってみてください。
自動利確EA「サイバーオート」(CyberAuto)を使えば、初心者でも簡単に自動売買による決済が行えます。
単に自動売買で利食うだけでなく、利食い・損切りのPips数や時間を決めて決済したり、アラートやメール、スマホPUSH通知など多彩な設定が行えるようになっています。
自動決済をONにしつつドル高を狙って東京仲値の9時55分に決済したり、単純に通常トレードのストップロスや時間決済機能として使うこともできます。
多機能なサイバーオートですが、自動売買EAを設定する方法から活用するためのコツを丁寧に解説しているので、初心者の方もご安心ください。


OpenAI社が提供するChatGPTと連携し、売買判断を仰ぐことも可能です。
ChatGPTに「MT4/MT5のCyberSignalインジケーターを利用している。次の条件で売買判断を総合的に詳しく判断してほしい。~以下条件」などと問いかけますが、具体的なプロンプト例は導入&攻略マニュアルに掲載してあります。


サイバーシグナルをMT4/MT5へ入れる手順から画面説明、使い方まで徹底解説した解説マニュアルも付いてくるので、誰でもすぐに導入できます。
MT4/MT5マニュアルや特典の動画解説を見ればFX初心者でも分かりますし、LINEでも気軽にお問合せできるようになっています。
マニュアルを読んだだけではわからない方のために、サポートページも準備しています。
メールだけでなくLINEで気軽に問い合わせることもできるので、FX初心者でも安心です。



サイバーシグナルの導入方法を丁寧に解説。
導入後の設定に関しても、詳しく説明してあります。

MT4を使うのが初めて、という方でも安心してください。
ダウンロードやインストール、ログイン方法から、基本的な仕様やチャート・テクニカル分析の表示、トレンドラインの引き方なども解説しています。

FXマル秘攻略法マニュアルは、なんと100ページ超!
トレードする通貨ペアや相関関係、ChatGPTとの連携のほか、サイバーシグナルを使って勝率を上げるための3つの攻略法は特に必見です。

FXは、ただやみくもにトレードすれば良いというわけではありません。
曜日や日付、時間、月別の特徴をしっかり押さえることが重要です。


『10万円からはじめるマナブ式FXスキャルピング・デイトレ入門』(成美堂出版)
『50万円を6900万円に増やした!マナブ式FX』 (成美堂出版)
『FXシステムトレード超入門』(成美堂出版)
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「マナブ式FX ポジった瞬間 逆に行ってしまうことをなくすハナシ」(パン・ローリング)
「テクニカルとファンダメンタルズを組み合わせたFXトレード」(パン・ローリング)

扶桑社や成美堂出版からFX書籍6冊、パンローリングからDVD3本を出版。マネー雑誌への執筆多数、マネックス証券やカブドットコム証券などでのセミナー講師のほか、FXブログやメールマガジンの発行を毎日行っている。
私は普段からFXトレーダーとして活躍している一方、よくFX情報商材について有益かどうか質問を受けます。そのうちのいくつかは自分で購入してみましたし、場合によっては販売者さんの方から「ぜひ使ってみてください」という声をいただくこともあります。
そうして使ってみたところ、どのFX商材もぱっとしないと言いますか、勝てる時もあるけど負ける時もあるという漠然としたものばかりでした。FX自動売買の場合は、ナンピンやマーチンゲールでいずれ破産するようなロジックだったり、カーブフィッティングしているので実際に運用するとパフォーマンスの出ないものばかり。数十万円の高額FX塾も提供されたことがありますが、入ってみると匿名の人物が精神論ばかり語っているだけで役に立たず。
Youtubeチャンネルも開設し運営しているのですが、公式に始めたきっかけは正しい情報を提供しようと思ったからです。インチキなトレード手法をあたかも稼げるかのように見せ、最終的には自分のオンラインサロンに誘うようなやり方が横行しているのを見て、「現状を変えなければ」と思っています。Youtubeでインチキな話をさも本当かのように広げ、反対のコメントを入れると削除されブロックされる・・・という惨状に嫌気がさしました。
こういった現状を見ていて、次第に「自分が本物の情報を広げなければ」という衝動に駆られるようになったことから、もともとは人数限定で無料配布していました。
ところが利用者さんから「大変有効なMT4/MT5インジケーターとFX手法なので、不特定多数にばらまくのではなく、しっかり目的意識を持った投資家に使ってほしい」というご要望を多数受けまして、今回バージョンアップしたタイミングでインジケーター有料化に至った次第です。
「サイバーシグナル」インジケーターはもとより、付属のFX攻略法マニュアルには正攻法のトレード手法を100ページ超記述していますので、併せて活用していただければと思います。










お支払い方法:クレジットカード(一括・分割) / 銀行振込 / 郵便振替 / コンビニ決済 / BitCash / PayPal(クレジットカード決済可能)

※クレジットカード分割払いはVISAかMASTERカードのみの取り扱いです。
※ご利用限度額をお確かめ下さい。商品金額以上の限度額がないと購入できません。
※クレジットカードによりご利用回数が異なります。予めご利用回数をお確かめ下さい。
※VISAデビットカードは分割決済をご利用いただけません。
※分割払いの回数により別途分割手数料がかかります。
(分割手数料についてはご利用のクレジットカード会社にお問い合わせ下さい)

購入後、導入や設定まで14日間サポートに回数制限なく対応していますが、万が一サポートを受けてもインジケーターの導入ができなければ14日間に限り全額返金いたします。
・返金条件:14日間に限り、サポートを受けてもインジケーターの導入ができなかった場合
・返金可能期間:購入後14日以内に申請してください
・返金方法:メールにてご連絡ください

もちろん、お使いいただけます。
ドル円だけでなく、クロス円やドルストレート、株価指数、金や原油といった商品、暗号通貨など各種チャートで利用できます。
複数のインジケーターを元に、サイバーシグナルが判定する仕組みです。テンプレートで簡単に一括設定できるので、ご安心ください。
はい、購入後にメールやLINEで14日間サポートしております。お問い合わせに、回数制限はありません。
1冊は、インジケーターをMT4へ入れる方法から画面説明、使い方がMT4/MT5初心者でも分かるように書いてあります。もう1冊の方には、サイバーシグナルを使って勝率を上げるための攻略法、MTF分析や5倍の法則、ChatGPTとの連携、トレードする通貨ペアや米利回りと債券、マネーマネジメント、相関関係などについて100ページ以上解説しています。
FXの通貨ペアでしたら、どれでも対応しています。金や原油などの商品相場、日経225、NYダウのほか、ビットコイン(BTCUSD)のような仮想通貨にも使えます。
証券会社は、MetaTraderを提供していれば、国内FX業者、海外FX業者問わず、お使いいただけます。
通貨別強弱は為替用インジケーターなので、一部の株価指数チャートや商品チャートでは通貨ペア強弱が表示されないため注意してください。
サポートに加え、初心者でも分かるように解説されたマニュアルや動画が付いてきます。
また、事前にデモトレードで試せるので、本番前にどのような動きをするのか確認していただくことが可能です。
当インジケーターに限らず、スマホではどの独自インジケーターも使うことができません。
一切ありません。
サイバーシグナルを配布したのちは、サポートページで無料サポートしております。
メールにてお問い合わせいただければ、PDFで迅速に発行しております。
◎印は、売買タイミングのチャンスを表すマークになります。買いと売りの矢印は必ず交互に出るようになっているので、◎印はそれとは別の売買チャンスを示すようになっています。
マニュアルに書いてあるのですが、例えばドル円でしたら今は上昇トレンドなので、売りは無視して買いのエントリータイミングを探すようにすると、勝率が上がります。(MTF分析)
出現したら「チャンス」という風に、見ていただければと思います。
そのような使い方でも大丈夫ですがリスク管理も大事ですから、ロット追加後に逆の◎矢印が出た場合は利食いも考えてみてください。
初期で、アラート表示される設定になっています。メール通知は初期でOFFなので、適宜ONにしてください。
基本的にMTF分析を行ってほしいので、最初に日足や4時間足のような長期の時間軸を見てトレンドを把握していいただき、次に短期の時間軸を使ってエントリータイミングを計ってください
やり方は、上述したMTF分析解説動画で無料公開しています。
超短期売買向けには開発しておりませんが、パラメーターのサイン許容度を変化させることによって対応できることもあります。
リクエストがあった際、その都度ライブ配信でご希望の通貨ペア短期足チャートへ変更して配信しております。
MT5版の表示は、MT4版と同じです。
ただ、ライブ配信(MT4版)と微妙に表示サイズが異なるので、細かいところまで気になるようでしたらMT4版が無難かと思います。下に写真を並べましたので、比較していただければと思います。









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※クレジットカード分割払いはVISAかMASTERカードのみの取り扱いです。
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動作環境
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インターネット環境 有線・無線
※スペックに関わらず、MT4/MT5が動作すれば問題ありません
【OS環境】
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MetaTrader 4(メタトレーダー4)、MetaTrader5(メタトレーダー5)
※iOS、AndroidのMT4/MT5アプリ非対応
投資に係るリスクおよび手数料について
当商品は、著者と同じような利益が出ることを保証するものではありません。FXは価格変動リスクを伴うため、場合によっては損失を被る可能性があります。
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※当商品で提供する情報は投資学習に関する情報提供を目的としたもので、投資助言を行うものではありません。

扶桑社や成美堂出版から著書6冊、パンローリングからDVD3本を出版。マネー雑誌への執筆やセミナー講師、メールマガジンの発行を行っている。
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・『10万円からはじめるマナブ式FXスキャルピング・デイトレ入門』(成美堂出版)
・『50万円を6900万円に増やした!マナブ式FX』 (成美堂出版)
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・『マナブ式FX トラッキングトレード入門』(実業之日本社)
・『マナブ式FX必勝チャート』(扶桑社)
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トレード時間を限定することで、リスクを最小限に減らします。ロンドン時間やNY時間は値動きが大きく、重要度の高い経済指標発表も多いため、予想外の動きをすることが多いです。
その反面、アジア時間のボラティリティは小さく、コツコツ利益を積み上げるチャンスです。

アジア時間は、ユーロドルなどのドルストレートは値動きが小さく、小幅なレンジ相場にとどまることが大半です。
トレードする通貨ペアをユーロドルに限定することで、大幅に勝率を上げることに成功しました。

自動売買は単独のシステムではなく、複数のシステムを合わせるのがコツ。お互いがそれぞれの短所をカバーし安定した成績を出すことができます。
CyberDragonは、3つのAIが常時稼働し好成績を収めることが可能となっています。

ポジションを取ったあと含み損になってしまった場合、ナンピンして耐えたりマーチンゲールで切り抜けるEAが多々見られます。
そのようなEAは破綻必死で、いずれどこかで証拠金がゼロになる場面が来ますから、注意しましょう。

より利益を伸ばすため、複利運用のON/OFFの設定ができるようになってます。
勝率を上げるためトレード回数が少な目になっているので、先着30名限定で配布しているEA「サイバーラッシュ」と組み合わせるなどしても効果的です。

通知設定機能として、アラートウィンドウの表示とメール通知機能をパラメーターで設定することができます。
初期でOFFになっているので、使用する場合はONに切り替えてください。

注文が約定した際、スマホへプッシュ通知を送ることができます。
メール連絡よりもスマホへ通知を行った方が手軽に確認できるので、ニーズが増えてきています。

通常価格98,000円のサイバードラゴンEAを、20名限定で無料配布しています。
人数に達し次第終了するので、この機会をお見逃しなく。

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『50万円を6900万円に増やした!マナブ式FX』 (成美堂出版)
『FXシステムトレード超入門』(成美堂出版)
『マナブ式FX トラッキングトレード入門』(実業之日本社)
『マナブ式FX必勝チャート』(扶桑社)
『マナブ式FX』(扶桑社)
「マナブ式FX 音と色でわかる売買チャンス!」(パン・ローリング)
「マナブ式FX ポジった瞬間 逆に行ってしまうことをなくすハナシ」(パン・ローリング)
「テクニカルとファンダメンタルズを組み合わせたFXトレード」(パン・ローリング)





もちろん、お使いいただけます。
設定後は自動的にトレードされますので、ほったらかしで大丈夫です。
はい、LINEやメールでサポートしております。
MT4/MT5のダウンロードからインストール、サイバードラゴンの導入や設定方法まで解説してあります。
いいえ、サイバーシグナル(CyberSignal)インジケーターを使った自動売買ではありません。
まったく異なるロジックになりますので、自動売買はサイバードラゴン、裁量トレードの場合はサイバーシグナルと使い分けていただければと思います。
サイバーシグナルに関しては、こちらのページで紹介しています。
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当EAに限らず、スマホではどのEAも使うことができません。ただし、VPSを経由することでスマホからもアクセス可能になります。
小ロットでの稼働は10万円程度から、通常運用は30~50万円以上を推奨しています。
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はい、東京時間の午前10時から午後13時あたりまでの動作になります。
はい、大丈夫です。CyberDragonは東京時間しか稼働しないため、他の時間は別のEAや裁量トレードをしていただいてもかまいません。
別のEAを使う場合は、CyberDragonのマジックナンバー(3種類)と別の数値に設定していただければ大丈夫です。
サイバードラゴンの稼働時間は、デフォルトの10時~13時までの3時間が推奨の稼働時間となります。
元々は稼働時間が分からないようにしていたのですが、他のEAと組み合わせるトレーダーの方が「サイバードラゴンは一体いつ動いているのか?」となってしまわないように、稼働時間を公開し場合によっては変更できるようにしました。
対応しています。個別にお渡ししておりますので、こちらの公式LINEからお問合せください。
登録後のページや送信される解説メールが異なるので、こちらから改めて登録してください。









動作環境
【PCスペック】
CPU 1.0GHz以上
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【OS環境】
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MetaTrader 4(メタトレーダー4)
※iOS、AndroidのMT4/MT5アプリ非対応
投資に係るリスクおよび手数料について
当商品は、著者と同じような利益が出ることを保証するものではありません。FXは価格変動リスクを伴うため、場合によっては損失を被る可能性があります。当EAを使って損失を被った場合の補てんは行っていません。
また、FXには取引業者の売買手数料がかかります。
※当商品で提供する情報は投資学習に関する情報提供を目的としたもので、投資助言を行うものではありません。

扶桑社や成美堂出版から著書6冊、パンローリングからDVD3本を出版。マネー雑誌への執筆やセミナー講師、メールマガジンの発行を行っている。
・『10万円からはじめるマナブ式FXスキャルピング・デイトレ入門』(成美堂出版)
・『50万円を6900万円に増やした!マナブ式FX』 (成美堂出版)
・『FXシステムトレード超入門』(成美堂出版)
・『マナブ式FX トラッキングトレード入門』(実業之日本社)
・『マナブ式FX必勝チャート』(扶桑社)
・『マナブ式FX』(扶桑社)
「マナブ式FX 音と色でわかる売買チャンス!」(パン・ローリング)
「マナブ式FX ポジった瞬間 逆に行ってしまうことをなくすハナシ」(パン・ローリング)
「テクニカルとファンダメンタルズを組み合わせたFXトレード」(パン・ローリング)










(資料)電子情報通信学会「外国為替市場におけるゴトウビアノマリーの有用性検証」






サイバーゴトビは、前倒しゴトー日や米国祝日の日、金曜日ゴトー日のON/OFFができるほか、パラメーターでエントリー時間や決済時間、利食い幅と損切り幅などを設定することができ、様々な応用が可能となっているうえ、アラートやメール、スマホPUSH通知でも教えてくれます。
サイバーゴトビはそのまま自動売買EAとして利用できるほか、様々なカスタマイズを行えば非常に柔軟な自動売買ができるようになっています。
ゴトー日の動作設定として、前倒しゴトー日、金曜日ゴトー日、米国祝日、正確なゴトー日といった細かな設定が可能です。

いずれ破綻してしまうような、ナンピン・マーチンゲールといった手法は一切使っていません。
この戦略は「ほとんど負けない」というのが最大の特長で、EAレポートの口座残高グラフが綺麗な右肩上がりに推移するのが特徴です。一見するととても優秀なEAに思えるのですが、「いつかは負ける」ことが避けられないのが事実です。
サイバーゴトビは、必要以上にリスクを取ることなく、東京仲値に向けてドル高になる流れを自動売買で狙うことができます。



通常のゴトウ日に加え、前倒しゴトウ日や金曜日ゴトウ日など様々なパターンがありますが、CyberGotobiはそれらに全て対応。
上記カレンダーのように、単純なゴトウ日と前倒しゴトウ日を組み合わせたり、、金曜日ゴトウ日にしたり、米国が祝日の日は停止するなどの細かい設定が可能です。

MT4初心者の方でもFX自動売買ができるよう、導入・設定マニュアルが付いてきます。別途、LINEやメールでのサポートも行っているので、気軽にお問い合わせください。
購入後、導入や設定まで LINEやメールで14日間サポート、お問い合わせに回数制限はありません。
詳細な導入・設定解説と使い方をマニュアルで解説しています。


毎月「5日、10日、15日、20日、25日、30日(もしくは月末日)」の5の倍数日は、ゴトー日、五十日、ゴドビ、ゴトウビと呼ばれています。
ゴトー日仲値の午前9時55分までドルが買い上げられ、 高くなった仲値でドルを売って利ざやを稼ぐという動きが見られます。

数あるゴトー日の中でも、特に金曜日のゴトー日(前倒しゴトー日含む)が上昇しやすくなっています。
これは、2019年3月に電子情報通信学会の総合大会で「外国為替市場におけるゴトウビアノマリーの有用性検証」と呼ばれる学会で発表されています。

CyberGotobiは、パラメーターを変えることでロンドンフィックスと呼ばれるロンドン仲値もトレードできます。
時間は24時(冬時間は25時)、東京のロンドン版なのでより値動きは大きく、利ザヤを狙うことができます。

ロンドンフィックスより1時間前の23時(冬時間は24時)に訪れる、NYオプションカットにもチャレンジできます。
ボラティリティが高まったのち行って来いとなってまた元に戻ることも多いので、自動売買にぴったりです。

ポジションを取ったあと含み損になってしまった場合、ナンピンして耐えたりマーチンゲールで切り抜けるEAが多々見られます。
そのようなEAは破綻必死で、いずれどこかで証拠金がゼロになる場面が来ますから、注意しましょう。

通知設定機能として、アラートウィンドウの表示とメール通知機能をパラメーターで設定することができます。初期でOFFになっているので、使用する場合はONに切り替えてください。

MT4初心者の方でもFX自動売買ができるよう、導入・設定マニュアルが付いてきます。
別途、LINEやメールでのサポートも行っているので、気軽にお問い合わせください。

扶桑社や成美堂出版からFX書籍6冊、パンローリングからDVD3本を出版。マネー雑誌への執筆多数、マネックス証券やカブドットコム証券などでのセミナー講師のほか、FXブログやメールマガジンの発行を毎日行っている。

『10万円からはじめるマナブ式FXスキャルピング・デイトレ入門』(成美堂出版)
『50万円を6900万円に増やした!マナブ式FX』 (成美堂出版)
『FXシステムトレード超入門』(成美堂出版)
『マナブ式FX トラッキングトレード入門』(実業之日本社)
『マナブ式FX必勝チャート』(扶桑社)
『マナブ式FX』(扶桑社)
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※クレジットカード分割払いはVISAかMASTERカードのみの取り扱いです。
※ご利用限度額をお確かめ下さい。商品金額以上の限度額がないと購入できません。
※クレジットカードによりご利用回数が異なります。予めご利用回数をお確かめ下さい。
※VISAデビットカードは分割決済をご利用いただけません。
※分割払いの回数により別途分割手数料がかかります。
(分割手数料についてはご利用のクレジットカード会社にお問い合わせ下さい)

購入後、導入や設定まで14日間サポートに回数制限なく対応していますが、万が一サポートを受けてもEAの導入ができなければ14日間に限り全額返金いたします。
・返金条件:14日間に限り、サポートを受けてもEAの導入ができなかった場合
・返金可能期間:購入後14日のサポートを受けたあと、7日以内に申請してください
・返金方法:メールにてご連絡ください
もちろん、お使いいただけます。
設定後は自動的にトレードされますので、ほったらかしで大丈夫です。
はい。
購入後導入や設定までLINEやメールで14日間サポートしております。お問い合わせに、回数制限はありません。
MT4のダウンロードからインストール、CyberGotobiの導入や設定方法まで解説してあります。
当EAに限らず、スマホではどのEAも使うことができません。ただし、VPSを経由することでスマホからもアクセス可能になります。
最低10万円、通常は10~30万円以上を推奨しています。
いいえ、柔軟に対応できます。
エントリー時間と決済時間を変更することで、東京仲値に限らずロンドンフィックスやNYオプションカットを狙うこともできます。
はい。
別のEAを使う場合は、CyberGotobiのマジックナンバーを別の数値に設定していただければ大丈夫です。
対応しています。








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・返金可能期間:購入後14日のサポートを受けたあと、7日以内に申請してください
・返金方法:メールにてご連絡ください

商品の受け渡し
決済完了後、インフォトップのマイページより14日以内に商品をダウンロードしてください。
ご案内PDFがダウンロードでき、記載された専用ページにログインして頂くと、インフォトップの注文IDとメールアドレス、当商品をご使用になられる口座番号を入力するフォームがございます。そちらに必要情報を入力し送信してください。
3日以内に、メールアドレス宛に商品を発送いたします。
動作環境
【PCスペック】
CPU 1.0GHz以上
メモリ容量 2GB以上
インターネット環境 有線・無線
※スペックに関わらず、MT4/MT5が動作すれば問題ありません
【OS環境】
Windows 対象
※Mac、海外仕様のパソコンでの動作は未確認です
【プラットフォーム】
MetaTrader 4/5(メタトレーダー4/5)
※iOS、AndroidのMT4/MT5アプリ非対応
投資に係るリスクおよび手数料について
当商品は、著者と同じような利益が出ることを保証するものではありません。FXは価格変動リスクを伴うため、場合によっては損失を被る可能性があります。
また、FXには取引業者の売買手数料がかかります。
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扶桑社や成美堂出版から著書6冊、パンローリングからDVD3本を出版。マネー雑誌への執筆やセミナー講師、メールマガジンの発行を行っている。
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RSI(Relative Strength Index)は、アメリカの機械エンジニアでテクニカルアナリストのJ・ウェルズ・ワイルダー(J. Welles Wilder Jr.)が1978年に開発した、相場の「買われすぎ」か「売られすぎ」を判断する代表的なモメンタム系のオシレーター指標です。
主に逆張りの売買タイミングを測るために広く利用されていて、0~100%の数値で表します。基本的には、20~30%以下は売られすぎで相場は底値圏なので買い、70~80%以上は買われすぎで相場は天井圏のため売り、と判断します。
つまり、RSIが30を割ったら買い、70を超えたら売りとなる分かりやすい基準となっているため、簡単に使うことができます。
ところが、その通りにやってみたら「痛い目に遭ってしまった」という方が多いと思います。30を割ったから買ったのに、そこからさらに下げ続けた。あるいは、いつまで待っても30まで落ちてこなくて、結局エントリーできないまま相場が終わってしまった、という現象です。

ところで、この70/30という数字は、1978年にJ.ウェルズ・ワイルダーが提唱したものです。 当時の商品先物市場を対象にした値であって、今のドル円やゴールドやビットコインに合う保証はどこにもありません。
今回配布する 超RSI(SuperRSI) は、この数字を捨てます。代わりに、その銘柄・その時間足のRSIが実際にどう動いてきたかを測って、買われすぎ・売られすぎのラインを自動で引き直します。
例えるなら、テストの点数と順位の関係に近い話です。
「60点」が良い点なのか悪い点なのかは、それだけでは決まりません。平均が40点のクラスなら上位ですし、平均が80点なら下位です。順位を知るには、そのクラス全体の点数分布(偏差値)を見る必要があります。
RSIも、同じです。「30」という数字だけを見ても、それがその銘柄・その時間足にとって本当に売られすぎなのかは分かりません。一般に、短い時間足ほどRSIは大きく振れ、長い時間足ほど中央付近に収まります。同じ「30」でも意味が変わるのはこのためです。
超RSIは、その銘柄・時間足のRSIが普段どのあたりを動いているかを調べたうえで、「今回は下位10%に入る安さだ」と判定します。
このRSIの弱点を補ったうえ、ダイバージェンスや売買サインも表示してくれる超RSIのMT4版・MT5版の両方を当ページで無料で配布していますので、ぜひ使ってみていただければと思います。
なお、超RSIよりさらに強力な最強売買シグナルが、下記サイバーシグナルです。24時間ライブ配信も行っているので、超RSIと合わせて活用していただければと思います。
USDJPYの15分足に入れたときの表示です。

この銘柄のこの時間足では、買われすぎのラインは73.8、売られすぎのラインは40.2でした。固定の70と30から見ると、上で4ポイント、下では10ポイントも違います。
つまり、このチャートで「RSIが30を割ったら買い」を待っていると、ほぼ一生シグナルが来ないことになります。 実際には40まで下がれば十分売られすぎなのに、それを見逃し続けているのです。
他の銘柄でも測ってみました。
| 銘柄・時間足 | 実測されたレンジ | 固定70/30との差 |
|---|---|---|
| USDJPY 15分足 | 42.0 – 75.1 | 下限が12ポイント高い |
| ゴールド 日足 | 37.8 – 68.5 | 上限が70を下回る |
| 日経225 日足 | 43.4 – 67.7 | 上下とも内側に寄る |
ゴールドの日足に至っては、上限が70を下回っています。 「70を超えたら売り」を待っていたら、買われすぎのサインを一度も検知できません。
これが、RSIが「効かない」と言われる理由の正体だと考えています。指標が悪いのではなく、使っている数字が現在の相場に合っていないだけです。

パーセンタイル方式という統計的な手法を使っています。難しく聞こえますが、やっていることは単純です。
つまり 「実際に上位10%まで上がったときだけ買われすぎと呼ぶ」 という決め方です。相場が変われば分布も変わるので、ラインも自動で追随します。
チャート上では、このラインが階段状に上下します。水平な直線ではありません。相場が過熱すればラインも上がり、静かになれば下がる。それが正常な動作です。
固定の70/30を薄い線で併記します。 動的ラインと並べて表示すると、両者がどれだけ離れているかが一目で分かります。「なぜ従来のRSIで勝てなかったのか」を、自分のチャートで確かめてみてください。
ダイバージェンスは、価格とRSIが逆方向へ動く現象です。トレンド転換の前兆として知られていますが、目視で見つけるのはかなり大変です。 高値・安値をひとつずつ拾って、RSIの対応する位置と見比べる必要があります。
超RSIは4種類すべてを自動で検出し、価格チャートとRSIの両方に線を引きます。
| 種類 | 意味 |
|---|---|
| 通常・強気 実線・青 | 価格は安値を切り下げたのに、RSIは切り上げた。下げの勢いが衰えている |
| 通常・弱気 実線・赤 | 価格は高値を切り上げたのに、RSIは切り下げた。上げの勢いが衰えている |
| ヒドゥン・強気 点線・淡い青 | 押し目で出る。上昇トレンドの継続を示唆 |
| ヒドゥン・弱気 点線・淡い赤 | 戻りで出る。下降トレンドの継続を示唆 |
通常は逆張り、ヒドゥンは順張りのサインです。 意味が正反対なので、線種と色で明確に区別しています。ヒドゥンは頻繁に出るため、うるさければ非表示にできます。
「レンジの外に出た」という理由だけでエントリーすると、売られすぎのまま下げ続ける相場で捕まります。超RSIは4つの条件を毎足チェックし、揃った数でシグナルを出します。

SUPER RSI
売られすぎ 3/4
レンジ位置 : ○ 買
ダイバー : ○ 買
RSIの向き : ○ 買
レンジ復帰 : - 中立
RSI : 30.9 (-59%)
レンジ : 47.2 - 74.9 動的
ダイバー : 強気
判定遅延 : 2 本
「売られすぎ 3/4」だけ見れば大勢は分かります。根拠を知りたければ、下の4行でどの条件が欠けているかまで追えます。上の例で欠けているのは「レンジ復帰」です。
つまり「売られすぎで、下げ止まりの兆候はあるが、まだ戻ってきていない」状態だと読めます。
| 行 | 状態 | 意味 |
|---|---|---|
| レンジ位置 | ○ 買 | RSIが下限47.2を割り込んでいる |
| ダイバー | ○ 買 | 強気ダイバージェンスが直近12本以内に出ている |
| RSIの向き | ○ 買 | 2本前より上を向き始めた |
| レンジ復帰 | - 中立 | まだレンジ内へ戻っていない |
既定ではレンジ復帰フィルターがオンなので、この足では矢印は出ません。 RSIが47.2以上へ戻った足で初めて買いシグナルになります。
「RSI 30.9 (-59%)」の括弧内はレンジ内での位置です。0%が下限、100%が上限。マイナスは下限を割り込んでいることを示します。
0% = 下限47.2
100% = 上限74.9
レンジ幅 = 74.9 − 47.2 = 27.7
(30.9 − 47.2) ÷ 27.7 × 100 ≒ −59%この-59%は、レンジ幅の6割ぶんも下に外れているという意味です。かなり深い位置にあります。
RSIの生値30.9だけ見ると「固定30とほぼ同じ、まあまあ売られすぎ」ですが、この銘柄の実際の下限は47.2なので、実態はもっと極端です。生値では見えない情報が%に出ています。
この%表示は生値より直感的で、銘柄が変わっても同じ尺度で比べられるのです。
この5種類のダマシフィルターの中で、特に最初の1つが重要です。
逆張りで最も損失が出るのは「まだ下げている最中に拾ってしまう」パターンなので、既定でオンにしてあります。
パネルの下半分に、上位足の状態が並びます。

数値はそれぞれの時間足のレンジ内での位置です。RSIの生値を並べても、時間足ごとにレンジ幅が違うので比較になりません。位置なら同じ尺度で並べられます。
上の例なら、15分足では売られすぎ、さらに日足も売られすぎになっていて、大きな流れは下げ切っているので、逆張りの買いを狙う場面だ、と読めます。
ブロックはヒートマップで、その時間足の直近20本の状態を並べたものです。色が続いていれば偏りが継続している、灰色ばかりならレンジ内で落ち着いている、と判断できます。

ダイバージェンスの検出には、構造上どうしても遅れが生じます。
高値・安値を確定させるには、その左右に数本のローソクが必要です。「この足が安値だった」と分かるのは、次の2本が出てからです。既定では2本、パネルに「判定遅延 : 2 本」と常時表示しています。
この遅れを取り繕って前倒しで線を引くこともできますが、そうするとあとから線が消えたり位置が変わったりします。 いわゆるリペイントです。過去のチャートを見ると完璧に見えるのに、実戦ではまったく使えない。そういうインジケーターは少なくありません。
超RSIはその道を選びませんでした。 2本遅れることを受け入れ、その事実を画面に出しています。表示された線と矢印は、後から消えることも動くこともありません。
当ページから、「SuperRSI.ex4」をダウンロードします。

MT4を起動し、「ファイル」メニューから「データフォルダを開く」をクリックします。

フォルダが開くので、「MQL4」→「Indicators」へ「SuperRSI.ex4」をコピーしてください。その後、MT4をいったん終了し、再起動します。
MT4を再起動後、ナビゲーターパネルにある「SuperRSI」をダブルクリックすると、チャートに適用されます。

MT5の場合は、「MQL5」→「Indicators」へ「SuperRSI.ex5」をコピーしてください。
| 項目 | 推奨 |
|---|---|
| 固定70/30を併記 | オン。動的ラインとの差を実際に見てください |
| 表示プリセット | まずは既定の「標準」 |
| スコアのしきい値 | 既定は3。矢印が少なければ2へ |
| 分布を取る本数 | 既定200。短くすると直近の相場に敏感になります |
パラメーター画面は2段構えです。上半分の「■■■ 基本設定 ■■■」だけ見てください。下半分の「▼▼▼ 上級者向け ▼▼▼」は既定値のままで問題なく動作します。
全86項目あります。ただし実際に触るのは上半分の「基本設定」だけです。下半分の「上級者向け」は既定値のままで問題なく動作するので、必要になったときだけ開いてください。
MT4版・MT5版で項目名も並び順も共通です。
設定画面にある「罫線だけの行」について
変数名の欄が ───────────── という罫線だけになっていて、値の欄に ■■■ 基本設定 ■■■ や ----- 動的レンジ幅 ----- と書かれた行が16箇所あります。項目を分類するための見出し行で、値を書き換えても動作には影響しません。

RSIの計算式そのものは本家と同じです。超RSIが変えたのは「しきい値の決め方」であって、RSIの計算方法ではありません。
| パラメーター | 既定値 | 説明 |
|---|---|---|
RSI期間RSIPeriod | 14 | 本家と同じ既定値。変更すると分布も変わるため、動的レンジは自動で追随します。 |
適用価格AppliedPrice | 終値 | 通常は終値のままで構いません。 |
平滑化を使うUseSmoothing | true | RSIのギザギザを均します。オフにすると反応は早くなりますが、細かい上下でシグナルが増えます。 |
平滑化方式SmoothingMethod | EMA | SMA/EMA/SMMA/LWMAから選択。EMAは直近を重視するため反応が早く、SMMAは最も滑らかになります。 |
平滑化期間SmoothingPeriod | 3 | 大きくするほど滑らかになりますが、遅れも増えます。5を超えると反応が鈍くなりすぎる傾向があります。 |
このインジケーターの中核です。過去のRSI分布から、買われすぎ・売られすぎのラインを実測します。
| パラメーター | 既定値 | 説明 |
|---|---|---|
動的レンジを使うUseDynamicLevel | true | オフにすると従来どおりの固定70/30になります。この項目がオフだと、以下の設定は一切効きません。 |
分布を取る本数PercentileLookback | 200 | 何本ぶんのRSIから分布を作るか。短くすると直近の相場に敏感になりますが、ラインが不安定になります。100〜300が実用範囲です。 |
上限パーセンタイルUpperPercentile | 90 | 上位10%の位置を買われすぎとする、という意味です。95にすると厳しくなりシグナルが減ります。 |
下限パーセンタイルLowerPercentile | 10 | 下位10%の位置を売られすぎとします。上限とあわせて対称にしておくのが無難です。 |
固定時の上限FixedUpperLevel | 70 | 動的レンジがオフのとき、および履歴不足で計算できないときに使われる値です。参照線としても使われます。 |
固定時の下限FixedLowerLevel | 30 | |
再計算間隔LevelUpdateBars | 1 | 何本ごとにレンジを計算し直すか。1なら毎足。大きくすると階段の段差が粗くなり、動作は軽くなります。 |
固定70/30を併記ShowFixedLevelRef | true | この指標の主張を確かめるための項目です。 動的ラインと固定ラインを並べて表示し、両者の乖離を見せます。動的レンジがオフのときは本線と重なるため自動的に非表示になります。 |
パネルの「レンジ」行に出所が表示されます。 「動的」ならパーセンタイルで計算中、「固定(履歴待ち)」なら動的を指定したが履歴不足で70/30を代用中、という意味です。設定したのにラインが動かない場合は、まずここを確認してください。
| パラメーター | 既定値 | 説明 |
|---|---|---|
フラクタルの左右比較本数FractalBars | 2 | 高値・安値を確定させるのに左右何本を見るか。この値がそのまま判定の遅延本数になります。 1にすると反応は早くなりますが、細かい上下をピボットとして拾うため線が増えます。 |
検索範囲DivLookback | 100 | どこまで過去のピボットと比較するか。 |
ピボット間の最小間隔MinBarsBetweenPivots | 5 | 近すぎるピボット同士を結ばないための下限。小さくすると細かい線が増えます。 |
ピボット間の最大間隔MaxBarsBetweenPivots | 60 | 離れすぎたピボット同士を結ばないための上限。大きくすると長大な線が引かれます。 |
価格チャート側にも線を描くDrawDivOnMainChart | true | RSIサブウィンドウだけでなく、価格チャートにも同じダイバージェンス線を引きます。価格側で見たほうが意味を掴みやすいので既定でオンです。 |
| パラメーター | 既定値 | 説明 |
|---|---|---|
矢印を表示ShowArrow | true | オフにしても通知は届きます。パネルだけで判断したい場合に。 |
矢印を出すスコアScoreThreshold | 3 | 4項目のうちいくつ揃ったら矢印を出すか。矢印が少なすぎると感じたらまずここを2に下げてください。 4にすると完全一致のときだけになり、めったに出なくなります。 |
ダイバーの有効本数DivValidBars | 12 | ダイバージェンスが出てから何本まで「まだ効いている」とみなすか。出た瞬間だけを見ると他の条件と揃わず、無期限にすると古い痕跡でスコアが底上げされます。日足なら約2週間、M15なら3時間に相当します。 |
ヒドゥンもスコアに数えるCountHiddenDiv | true | 通常とヒドゥンは意味が逆(逆張り/順張り)です。同じ足で両方が有効な場合は通常を優先します。オフにするとヒドゥンは一切数えません。 |
それぞれ独立してオン・オフできます。
| パラメーター | 既定値 | 説明 |
|---|---|---|
レンジ復帰を必須にするUseRangeReturnFilter | true | 最も強力なフィルターです。 外側から内側へ戻った瞬間だけシグナルを通します。「売られすぎのまま下げ続ける」相場を除外するもので、逆張りで最も損失が出るパターンを防ぎます。矢印が少なすぎるときは、まずここをオフにしてください。 |
RSIの向きが一致することUseSlopeFilter | true | 買いなら上向き、売りなら下向きであることを条件にします。反転が始まっていることの確認です。 |
連続シグナル抑制UseDuplicateFilter | true | 同方向の矢印が連発するのを防ぎます。 |
同方向を抑制する本数MinBarsBetweenSignals | 8 | 直近この本数以内に同方向のシグナルがあれば新しい矢印を出しません。 |
50ラインの通過を必須にするUseMidLineFilter | false | RSIが50を横切った足だけを通します。トレンド転換を確認してから入りたい場合に使いますが、シグナルは大幅に減り、順張り寄りの性格になります。 |
| パラメーター | 既定値 | 説明 |
|---|---|---|
表示プリセットDisplayPreset | 標準 | 初心者=RSIと動的レンジのみ(ダイバー線も出さない)/標準=+50ライン+ダイバージェンス/フル=標準と同じ/カスタム=上級セクションの個別設定に従う。 |
RSIラインの色ColorRSI | 86,160,255 | — |
上限ラインの色ColorUpperLevel | 255,82,82 | 買われすぎのライン。 |
下限ラインの色ColorLowerLevel | 41,163,255 | 売られすぎのライン。 |
50ラインの色ColorMidLevel | 120,128,148 | — |
固定参照線の色ColorFixedRef | 80,86,104 | 動的ラインより目立たない色にしてあります。主役はあくまで動的ラインです。 |
強気ダイバー(通常)ColorDivBull | 41,163,255 | 通常ダイバージェンスは実線で描かれます。逆張りのサインです。 |
弱気ダイバー(通常)ColorDivBear | 255,82,82 | |
強気ダイバー(ヒドゥン)ColorDivBullHid | 96,150,190 | ヒドゥンは点線・淡い色で描かれます。順張りのサインで、通常より頻繁に出ます。 |
弱気ダイバー(ヒドゥン)ColorDivBearHid | 190,110,110 | |
買いシグナルの矢印色ColorArrowUp | 41,163,255 | パネルとヒートマップにも共通で使われます。 |
売りシグナルの矢印色ColorArrowDown | 255,82,82 |
| パラメーター | 既定値 | 説明 |
|---|---|---|
アラートUseAlert | true | 画面ポップアップと音で知らせます。 |
音声ファイルを鳴らすUseSound | false | ポップアップ無しで音だけ鳴らしたい場合に。 |
プッシュ通知UsePush | false | 事前にターミナルのオプションでMetaQuotes IDの設定が必要です。 |
メール通知UseMail | false | 事前にターミナルのオプションでメールサーバーの設定が必要です。 |
通知はピボットが確定した足で発報します。そのため実際のシグナル発生から FractalBars 本ぶん遅れます。文面は英語固定です(ターミナルの表示言語によっては日本語が文字化けするため)。
| パラメーター | 既定値 | 説明 |
|---|---|---|
情報パネルを表示ShowPanel | true | 総合判定・4項目の内訳・レンジ幅・ダイバー状態・判定遅延・上位足をまとめて表示します。 |
表示位置PanelCorner | 右上 | 右上・左上・左下・右下から選択。下側を選ぶと、初回描画のみ位置が確定するまで1秒ほどかかります。 |
文字サイズPanelFontSize | 10 | 高解像度ディスプレイでは12程度が読みやすくなります。 |
4項目の内訳を表示ShowScoreDetail | true | どの条件が欠けているかを4行で表示します。オフにするとパネルが4行短くなります。 |
背景板を敷くShowPanelBg | false | パネルの下に不透明な板を敷きます。板の範囲はチャートが見えなくなるため既定はオフです。文字が読みづらいときだけオンにしてください。 |
ヒートマップを表示ShowHistoryBar | true | 各時間足の直近の状態を色ブロックで並べます。左が古く、右端が最新の確定足です。 |
ヒートマップの本数HistoryBarsCount | 20 | 5〜50の範囲。それ以外を入れても自動で調整されます。 |
| パラメーター | 既定値 | 説明 |
|---|---|---|
上位足1〜4MTF1 〜 MTF4 | M15 / H1 H4 / D1 | パネルに並べる時間足。M1からMN1まで選べます。使用しないを選ぶとその行が消えます。表示される数値は、その時間足の動的レンジ内での位置(%)です。0%が下限、100%が上限で、マイナスや100超は外側へ出ていることを示します。 |

ここから下は既定値のままで問題なく動作します。「矢印の位置を変えたい」「線を太くしたい」といった要望が出てきたときに開いてください。
| パラメーター | 既定値 | 説明 |
|---|---|---|
計算対象の最大バー数MaxBars | 3000 | 過去何本まで計算するか。動作が重い場合は減らしてください。 |
RSIの向きを見る本数SlopeBars | 2 | 何本前と比べて傾きを判定するか。1にすると敏感になり、中立と判定されにくくなります。 |
中央ラインMidLine | 50.0 | 50ラインの値。通常は50のまま。50ライン通過フィルターの基準にもなります。 |
| パラメーター | 既定値 | 説明 |
|---|---|---|
通常ダイバーの太さWidthDivNormal | 2 | 逆張りのサインなので太めにしてあります。 |
ヒドゥンダイバーの太さWidthDivHidden | 1 | 点線で描かれるため、実質的に1固定です。 |
線を描く範囲DivDrawBars | 500 | 検出は全範囲で行いますが、線を引くのは直近この本数だけです。全範囲に引くとオブジェクトが増えすぎてチャート操作が重くなります。 |
毎ティック洗い直す本数DivRescanBars | 120 | 確定したばかりのピボットを取りこぼさないため、直近この本数を毎回まとめて再検査します。小さくすると軽くなりますが、検出漏れのリスクが上がります。 |
買いシグナルの矢印コードArrowUpCode | 233 | Wingdingsフォントの文字コード。233が上向き、234が下向きの矢印です。 |
売りシグナルの矢印コードArrowDownCode | 234 | |
矢印をRSIから離す量ArrowOffset | 6.0 | RSI値の単位で指定します。矢印がRSIラインに重なる場合は大きくしてください。 |
RSIラインの太さWidthRSI | 2 | 主役なので太めにしてあります。 |
動的レンジラインの太さWidthLevel | 1 | 点線で描かれるため、実質的に1固定です。 |
動的レンジの線種StyleLevel | 点線 | MT4・MT5とも、太さ2以上のラインは破線・点線で描けません(自動的に実線になります)。そのため実線以外を選んだ線は内部で太さ1に落として描画しています。 |
50ラインの線種StyleMid | 点線 | |
固定参照線の線種StyleFixed | 点線 |
表示プリセットが「カスタム」のときだけ使われます。それ以外を選んでいる間は、ここを変えても表示は変わりません。
| パラメーター | 既定値 | 説明 |
|---|---|---|
動的レンジラインを表示ShowDynamicLevel | true | — |
50ラインを表示ShowMidLevel | true | — |
通常ダイバーを表示ShowNormalDiv | true | 逆張りのサイン。実線で描かれます。 |
ヒドゥンダイバーを表示ShowHiddenDiv | true | 順張りのサイン。通常より頻繁に出るため、線が多いと感じたらここをオフにしてください。 |
| パラメーター | 既定値 | 説明 |
|---|---|---|
表示位置の横オフセットPanelX | 14 | 選んだ角からの距離(ピクセル)。 |
表示位置の縦オフセットPanelY | 22 | 他のインジケーターと重なる場合に調整してください。 |
見出し・数値の文字色PanelTextColor | 205,212,228 | 総合判定や各時間足の行は状態に応じた色になるため、この設定は見出しと数値部分に適用されます。 |
補足行の文字色PanelSubColor | 140,148,168 | 「中立」やレンジ幅の行に使われます。 |
背景板の色PanelBgColor | 30,36,53 | ShowPanelBg がオンのときだけ使われます。幅を0にすると、最も長い行に合わせて自動調整します。 |
背景板の枠色PanelBorderColor | 52,60,80 | |
背景板の幅PanelWidth | 0(自動) | |
ヒートマップの中立色HistoryNeutralColor | 112,120,140 | レンジ内にいる足の色。超ボリンジャー・超一目と同じ値に揃えてあります。レンジ内が続く銘柄で帯が明るく潰れるようなら、暗くすると色付きだけが目立ちます。 |
ブロック1本あたりの幅HistoryBlockWidth | 6 | ヒートマップの本数を増やしたときは、幅か隙間を小さくすると収まります。隙間を0にすると連続した帯になります。 |
ブロック間の隙間HistoryBlockGap | 2 | |
上位足のレンジ計算本数MTFSpanBars | 200 | 上位足のレンジ位置を求める際に参照する本数です。 |
右端に余白を作るForceChartShift | true | チャートシフトをオンにします。価格チャート側にもダイバージェンス線を引くため、余白がないと直近の線が画面端に張り付きます。インジケーターを削除すれば元の設定に戻ります。 |
| パラメーター | 既定値 | 説明 |
|---|---|---|
音声ファイル名SoundFile | alert.wav | ターミナルの Sounds フォルダにあるファイル名を指定します。自作の音を使う場合は、同フォルダにwavファイルを置いてください。 |
正常な動作です。過去200本の分布から計算しているため、新しい足が加わるたびにラインが更新されます。滑らかにしたい場合は「再計算間隔」を大きくしてください。ただし反応は鈍くなります。
動的レンジを指定していても、履歴が「分布を取る本数」(既定200本)に満たない間は固定70/30で動きます。チャートを開いた直後や、履歴の浅い銘柄で起こります。しばらく待つか、チャートをスクロールして履歴を読み込ませてください。
まず「レンジ復帰を必須にする」をオフにしてみてください。これが最も強いフィルターです。それでも少なければ、スコアのしきい値を2に下げてください。
ヒドゥンダイバージェンスは通常より頻繁に出ます。表示プリセットを「カスタム」にして、ヒドゥンだけオフにできます。
ありません。ピボットが確定してから判定しているため、表示された矢印と線は動きません。その代わり判定が2本遅れます。
そのままで構いません。超RSIが変えたのはしきい値の決め方であって、RSIの計算式そのものではありません。期間を変えると分布も変わるので、ラインは自動で追随します。
RSIは1978年に生まれた指標です。50年近く使われ続けているのは、それだけ本質を突いているからだと思います。
ただ、当時と今では市場がまったく違います。変えるべきだったのは指標ではなく、そこに固定されたままの数字のほうでした。
まずは固定70/30の参照線をオンにして、動的ラインとどれだけ離れているかを見てください。その差の大きさが、今まで見逃していたチャンスと、無駄に耐えた損失の量です。
ご質問・不具合の報告は公式LINEまでお願いします。

MT4/MT5は「MetaTrader(メタトレーダー)」とも言って、ロシアのMetaQuotes Software社が開発した為替取引を行うためのフリーソフトです。
今では、高機能チャートソフトとしても使用され、世界中のトレーダーから支持されています。
日本国内ではFXTFやOANDAジャパン、海外ではXMといった特定のFX業者がMT4と連携して取引ができる環境を整えていますが、口座開設せずとも単にチャートソフトとしての利用が可能です。
どのFX業者にもチャートが用意されていますが、それにもかかわらずなぜMT4を使う必要があるのでしょうか?

人気の秘密は、インターネット上で配布されている数百種類以上もある独自のテクニカル指標を組み込んで、カスタマイズできるところです。
管理人は、複数のチャートをタブ表示できたり各種テクニカル指標の数値変更が自由なこと、起動が早くて西暦2000年以前のチャートもサポートしているところが気に入っています。
FX業者の提供しているメタトレーダーの中には、日経平均株価やゴールド(金)、原油(WTI)などのチャートが表示できる業者もあります。
MT4/MT5で利用できるインジケーターは、世界中のトレーダーたちがロジックを考えていて、売買ポイントで矢印やマークがチャート上に表示されたり、音声機能や自動売買機能の付いたインジケーターなど様々な種類があり、無料のものがほとんどです。
もちろん、ロウソク足、バーチャート、ラインチャートといった基本的な3種類のチャートに加え、移動平均、MACD、ボリンジャーバンド、RSIなどのメジャーなテクニカル指標はありますし、平均足や一目均衡表、W%R、ZigZagなど30種類以上もあるテクニカル指標が標準で搭載されています。
一般的なFX業者のチャートにもテクニカル指標が付いていますが、どの業者も完全に網羅しているわけではありません。あるFX業者では平均足が表示できるのに、こちらのFX業者では表示できない、といったことがよくあります。
ところが、MT4/MT5は自分の気に入ったテクニカル指標をいくつも追加できるので、複数のFX業者のチャートを合体させたような自分だけのチャート環境を持つことができるのです。
さらに、MQL(MetaQuotes Language)というプログラム言語で独自のテクニカル指標をプログラムできる「MetaEditor」を搭載しています。
MQLは「C言語」に準じていて、世界中のプログラマーが様々なインジケーターや自動売買プログラムを開発し、その大部分が無料で公開されています。
また、自動売買プログラムを検証するバックテスト機能も充実しています。

無料で利用でき、様々なテクニカル指標を利用するためのチャートソフトとしてだけでなく、自動売買もできてしまうメタトレーダー。
メタトレーダーには様々な利点がありますが、大別すると主に次の5つにまとめられます。
ボリンジャーバンドやRSI、ストキャスティクスはもちろん、パラボリックやエンベロープ、平均足などが初めから入っています。
チャートやローソク足の色を変更したり、タブを追加したり、気に入ったものができたら定型チャートとして保存することができます。
メタトレーダーで利用するテクニカル分析のことを、インジケーターと呼びます。
チャート上に売買シグナルとして矢印やマークを表示してくれるインジケーターや、音声やポップアップで売買シグナルを出してくれるインジケーターなど、豊富なインジケーターを追加することができます。
MQLを使って、自分で考えたテクニカル分析や自動売買を行ってくれるEAを自由に作成することができます。
過去のチャートを使って、作成した自動売買のバックテストが行えます。
西暦2,000年以前の1900年代後半からのチャートも手に入るため、チャートの研究にとても重宝します。

MT4/MT5は、メタトレーダーを提供しているサイトなどから無料でダウンロードすることができます。
MT4公式サイトのMT4は、ダウンロードすると強制的にMT5になるよう変更されてしまったため、MT5ではなくMT4を使いたい場合はXMのMT4を使ってみてください。
リンク先ページ内にあるMT4のダウンロードボタンをクリック、デスクトップなどの分かりやすい場所にダウンロードすると良いでしょう。
ファイルサイズは小さく、1MBくらいしかないので、ダウンロードはすぐに終わります。
ダウンロードした場所には、「mt-4setup.exe」というファイルが保存されます。ダブルクリックすればインストールが始まり、特に特別な設定はないためすべて次へ進めば終了します。
インストールしただけでは為替レートが止まっているため、MT4をダウンロードしたページで口座開設あるいはデモ口座を開設してください。
デモ口座を申請することで、為替レートがリアルタイムで動き出します。

メタトレーダーを起動すると、初期で4つのチャートが出てきます。
チャートの「最大化ボタン」をクリックすれば、クリックされたチャートが大きく表示され、他のチャートは画面下のタブに収まります。
他の通貨ペアのチャートを表示したい時は、「気配値表示ウィンドウ」からチャートを表示したい通貨ペア上で右クリックし「チャート表示」を選択すると表示されます。
このまま使っていっても良いのですが、メタトレーダーは海外仕様になっているため、使いやすくするためには多少カスタマイズする方が良いです。

例えば、画面左上にある「気配値表示ウィンドウ」の為替レートを見ると、ドルスイス、ポンドドル、ユーロドル、ドル円……という日本のFX業者では見られない順番になっています。
この為替レートは、ドラッグ&ドロップで順番を変更することができ、例えばドル円レートをドラックして一番上でドロップすれば、ドル円レートを一番上に移動することができます。
自分が分かりやすい順番に、並べておきましょう。

チャートは、それぞれがタブとしてチャート下に追加され、複数のチャートを表示した場合にタブで管理できるので、非常に便利です。
画面下のタブをクリックすれば、該当するチャートが表示されるので、必要に応じて切り替えて使いましょう。
他のFX業者チャートではあまり見られない機能ですし、同じ通貨ペアで時間軸の異なるチャートをすぐに表示することができて便利です。

なお、初期のチャート形状は「バー」になっていて、これもやはり日本人にとってはあまりなじみがありません。
チャート形状を普段よく見かけるローソク足にしたり、チャート周期の時間切り替えやチャート自体の拡大縮小を行いたい場合は、画面上部の「チャートツールバー」から設定することができます。




テクニカル分析を表示したい場合は、メニューバーの「挿入」→「罫線分析ツール」か、画面左のサイドメニューにある「ナビゲーターパネル」から表示できます。
ナビゲーターパネル」では、「インディケータ」を展開してテクニカル分析を表示させることができます。
メタトレーダーに標準で搭載されているテクニカル分析は様々なカテゴリに分類されており、30種類以上あります。
これらのテクニカル分析に加え、自分で作成したものや無料で配布されているものを取り込むことができるのも、メタトレーダーが支持されているポイントです。

一方、「挿入」メニューからは、チャート上でチャート分析するためのトレンドラインやチャネル、ギャン、フィボナッチ、図形や矢印類を描画することができます。
ラインには「垂直ライン」、「水平ライン」、「トレンドライン」、「角度が設定できるライン」の4種類あって、描画後にダブルクリックして選択したのち、右クリックのプロパティで、色や太さの変更ができます。
チャネルやギャン、フィボナッチも同様に線の色や太さを変えることができます。
他にも、価格を表示したりラベルに文字を入力して配置することもできます。
削除したい時は、線をクリックしてDeleateキーを押すか、右クリックしてショートカットメニューから「ライン等一覧」を選択すれば、個別に削除したり編集することができます。
なお、スマホ版メタトレーダーも無料で使えるようになっています。詳しくは、下記ページをご覧ください。

MT4は、公式サイトのほか各FX業者がカスタマイズして配布しており、それぞれ独自のMT4になっています。
基本的な部分は同じなのですが、オリジナルインジケーターやEAが組み込まれていたり、為替以外のチャートを表示できるものもあります。
例えば、FXTFのMT4には、標準のCCI(商品チャンネル指数)に視覚的に売買シグナルが分かる機能が追加されていたり、1つのチャートウィンドウに2つ以上の通貨ペアのチャートを重ねて表示できるオーバーレイチャートを作成できたりします。
特にインジケーターは、無料のものから有料のものまで大量に存在するため、初めてMT4を使う場合は迷ってしまうと思います。
そんな時は、このようにFX業者があらかじめ準備しているインジケーターやEAを使っても良いでしょう。
| 名称 | 概要 |
|---|---|
| FXTF – CCI_signal | 標準のCCI(商品チャンネル指数)に視覚的に売買シグナルが分かる機能を追加したインジケーター。 |
| FXTF – OverLay Chart | 一つのチャートウィンドウに二つ以上の通貨ペアのチャートを重ねて表示できる。 |
| FXTF – HLactivato | 3期間の高値移動平均・安値移動平均で、主に決済ポイントとして使われます。 |
| FXTF – Fibo_Pivot | ピボット・ポイントをチャートに表示、フィボナッチ計算または一般的な計算のどちらかを選べます。 |
| FXTF_GMMA | 6本ずつの移動平均線(EMA)で長期の投資家を鯨、短期の投機家を鰯にたとえ、6パターンのトレンドフォローの売買シグナルを視覚的に示すことができる定型チャート。 |
| borihei_dragon | ボリンジャーバンド、平均足、ドラゴン(一目均衡表の遅行スパン)の3つのテクニカル分析ツールを組み合わせた、トレーダー・ボリ平氏オリジナルの定型チャートです。 |
| FXTF – Symbol Soukan | 通貨ペアの値動きの相関関係を視覚的に表示できるEAです。 |
| FXTF – Trade terminal | 自動決済ルールの作成や、既存の注文を組み合わせたOCAグループの作成、通貨ペアなどによるポジション・注文のサマリーなどが可能なEAです。 |
当ブログでも無料で役立つインジケーターを配布していますので、自由にご利用ください。
中でも、売買シグナルを表示するものや、チャート上に手書きで線や図形を描画できるインジケーターが人気です。シグナルアラートや送信をしてくれるインジケーターや、世界3大市場色分けインジケーターもおすすめ。
リクエストがありましたら、メールやツイター、LINEでご連絡いただければと思います。
FXTFのMT4では、標準でビットコインなどの仮想通貨のチャートが表示できるようになっています。
仮想通貨チャートを表示したい場合、画面左にある気配値表示上で右クリックし、「通貨ペア」を選びます。通貨ペアが表示されるので、「Forex-cd」からBCCやBTCなど表示したい仮想通貨をダブルクリックすれば、気配値表示に表示されます。
あとは、対象の気配値上で右クリックし「チャート表示」を選ぶだけです。
ビットコインとビットコインキャッシュのほか、リップルとモナコインのチャートも表示できます。



NYダウや日経225、中国株のチャートは、XMが提供しているMT4で表示できます。
XMのMT4をインストールし起動したら、画面左にある気配値表示上で右クリックし、「通貨ペア」を選びます。
通貨ペアが表示されるので、「Indx Major Ftrs」からDJ30とJP225、「Spot Indx Minor」からChinaA50をダブルクリックすれば、気配値表示に表示されます。
なお、通貨と異なり株式は限月チャートなので、SQを過ぎると動かなくなります。その時は、新しい期先の限月を選んで再表示してください。
通貨ペアリストから、NYダウは「DJ30」、日経平均株価は「JP225」で表示することができます。



中国株は、通貨ペアリストの「ChimaA50」で表示することができます。


画面左にある気配値表示上で右クリックし、「通貨ペア」を選びます。
通貨ペアが表示されるので、「Energy Spot」からWTIを選ぶと原油、「Gold」からGoldを選ぶと金が気配値表示に表示されます。




メタトレーダーをインストールすると、メインチャートとサブウィンドウへ下記のようなインジケーターが表示できます。
チャートの種類を変更したり。ラインを引くことも可能です。
上昇トレンド、下降トレンドといった相場の方向性を表すインジケーター。
| Average Directional Movement Index(ADX) | 平均方向性指数 |
| Bollinger Bands | ボリンジャーバンド |
| Envelopes | エンベロープ |
| Ichimoku Kino Hyo | 一目均衡表 |
| Moving Average | 移動平均線 |
| Parabolic SAR | パラボリック |
| Standard Deviation | 標準偏差 |
売られすぎや買われすぎを表すインジケーター。
| Average True Range | ATR(アベレージ・トゥルー・レンジ) |
| Bears Power | ベアーズ・パワー |
| Bulls Power | ブルズ・パワー |
| Commodity Channel Index | 商品チャネル指数 |
| DeMarker | デマーカー |
| Force Index | 威力指数 |
| MACD | マックディー |
| Momentum | モメンタム |
| Moving Average of Oscillator | 移動平均オシレーター |
| Relative Strength Index | RSI(相対力指数) |
| Stochastic Oscillator | RVI(相対活力指数) |
| Williams’ Percent Range | ウィリアムズパーセントレンジ |
出来高や売買高などに関連したインジケーター。
| Accumulation/Distribution | 蓄積/配信 |
| Money Flow Index | マネー・フローインデックス |
| On Balance Volume | オン・バランス・ボリューム |
| Volume | ボリューム |
ビル・ウィリアムス(Bill Williams)が開発したインジケーター。
| Accelerator Oscillator | アクセレレーターオシレーター |
| Alligator | アリゲーター |
| Awesome Oscillator | オーサムオシレーター |
| Fractals | フラクタル |
| Gator Oscillator | ゲーターオシレーター |
| Market Facilitation Index | マーケットファシリテーションインデックス |
トレンドやオシレーターなどに入っているインジケーターもありますが、それぞれMQLを編集してカスタマイズできるようになっています。
Accelerator
Accumulation
Alligator
ATR
Awesome
Bands
Bears
Bulls
CCI(カスタムのみ)
Custom Moving Averages(カスタムのみ)
Heiken Ashi(カスタムのみ)
Ichimoku
iExposure(カスタムのみ)
MACD
Momentum
OsMA
Parabolic
RSI
Stochastic
Zig Zag(カスタムのみ)
垂直線(縦線)
水平線(横線)
トレンドライン
アングルトレンド
サイクルライン
矢印線
等距離チャンネル
標準偏差チャンネル
回帰チャンネル
アンドリューピッチフォーク
ギャンライン
ギャンファン
ギャングリッド
フィボナッチリトレースメント
フィボナッチタイムゾーン
フィボナッチファン
フィボナッチアーク
フィボナッチチャンネル
フィボナッチエクスパンション
エリオット推進波
エリオット修正波
長方形
三角形
楕円形


✔ 買いか売りを予想するドル円 3日で+211,000円
✔ 予想した方向かレンジで利益
✔ 予想が外れても多少戻れば利益になる
✔ 注文間隔や利確・損切など細かい設定
✔ 数万円の少額から自動売買を動かせる
✔ 全決済ボタンで簡単に終了できる
✔ FXや商品、株価指数、暗号通貨で利用可能
✔ デモ口座で動作確認可能




















MT4/MT5初心者の方でもFX自動売買ができるよう、導入・設定マニュアルなどが付いてきます。
配布後は、LINEやメールでのサポートも行っているので、気軽にお問い合わせください。


リピート系注文の一種で有名なものに、川崎ドルえもん氏が開発したグルグルトレイン(通称グルトレ)というロジックがあります。このグルトレは、予想が当たれば利益が積み上がり、予想が外れても次第に損失を取り戻していくという仕組みで汎用性の高いロジックとなっています。
ところが、設定がやや複雑で、「楽にできる」という名目で通常は有料販売されているため、結局諦めてしまった人も多いのではないでしょうか?
とはいえ、グルトレの設定は頑張れば自分でできるので、それをわざわざ有料で買う必要はありません。
頑張れば自分で設定できるものをわざわざ有料で買ってしまっては、まずはその元を取ることが目的になってしまいます。インターネットを見ると大体2万円くらいで販売されていて、ドル円でしか利用できないなどの制限付きのものもあります。
そこで、「手動で出来るものをわざわざ有料化する必要もないだろう」という考えに至り、グルトレEAを無料で提供することにしました。
当ページで無料配布しているサイバーグルトレ(CyberGurutore)は、本家グルトレをもとに高いカスタマイズ性を有したEAになります。
基本的な性能はグルトレと同じなのですが、注文間隔や発注数、注文量などが自由に設定できるようになっているほか、FXだけでなくゴールドや原油などの商品やNYダウ、日経225といった株価指数、ビットコインのような仮想通貨でも使えます。
現在、通常2万円ほどで販売されているグルトレEAを、先着50名限定で無料で配布していますので、この機会にぜひ利用してみてください。

まずは、グルトレの仕組みについて解説します。
グルトレとは、IFD(イフダン)注文と指値注文の集合体で、多くの注文を発注し約定サイクルを積み上げつつサポートも追加して利益を上げていく手法です。
例えばドル円ですと、基本形で1円あたりIFD注文20個(子本体)と指値注文1個(サポート)の注文で出来ていて、ロングとショートの2パターンがあります。
グルトレでは、IFD注文を子本体、指値注文をサポートと呼びます。この時、サポートがロングだと「グルトレロング」、サポートがショートだと「グルトレショート」となります。
具体的には、レートが上がるか下がるかを予想して、予想通りであれば利益が出るのは当然ですが、仮に外れてしまっても多少レートが戻れば損失は減っていき、さらに戻せばなんとプラスに転じる、という仕組みになっています。
①子本体ロング=50pips利確のロングIFD注文。(1,000通貨)
②子本体ショート=50pips利確のショートIFD注文。(1,000通貨)
子本体ロングとショートは10pipsずつズラして1円ごとに各10個ずつ注文します。
③サポートロング=1円ごとに指値注文。(1万通貨)
サポートロングは、グルトレを終了するまで決済しません。

合計:①+4,000円 ②-5,500円 ③+10,000円=+8,500円
①子本体ロング +4,000円
500円利益確定×6個=+3,000円
400円、300円、200円、100円の利益=+1,000円
②子本体ショート -5,500円
-100円、-200円、-300円、-400円、-500円、-600円、-700円、-800円、-900円、-1,000円=-5,500円
③サポートロング +10,000円
このことから、グルトレロングが1円上昇すると+8,500円の利益になることがわかります。
この時、子本体の取引量を0.01から0.1へ、サポートロングを0.1から1.0へ増やした場合は+85,000円の利益となり、サイバーグルトレの初期値となっています。このように、ポジション量を変更する場合は子本体とサポートの注文量を同じ比率分だけ増減してください。

①子本体ロング -5,500円
1,000円、-900円、-800円、-700円、-600円、-500円、-400円、-300円、-200円、-100円=-5,500円
②子本体ショート +4,000円
500円利益確定×6個=+3,000円
400円、300円、200円、100円の利益=+1,000円
③サポートロング -10,000円
このように、グルトレロングが1円下落すると-11,500円の損失になります。しかし、グルトレの効果が出てくるのはここから になります。
次に、グルトレが1円下落したあと、+50pips戻した場合を見てみます。

まず、1円下落すると500円利益確定の子本体ショートが6個決済され、+3,000円の利益が発生します。この時、その他の子本体注文はまだ決済されていない状態です。
そして、1円下がったことで、サポートロングが1本追加で約定しています。

その後、 50pips上昇すると、
合計:①±0円 +1,500円 ③±0円=+1,500円
①子本体ロング ±0円
-500円、-400円、-300円、-200円、-100円=-1,500円
+100円、+200円、+300円、+400円、+500円=+1,500円
②子本体ショート +1,500円
500円利益確定×6個=+3,000円(すでに利確された分)
-100円、-200円、-300円、-400円、-500円=-1,500円
③サポートロング ±0円
-5,000円、+5,000円
すでに+3,000円利益確定しており、そこに上の①・②・③による-1,500円が出たとしても、+1,500円残ります。
グルトレロングは、1円下落して50pips上昇すると+1,500円の利益、つまりスタート地点から50pips下落したにもかかわらず+1,500円の利益が発生する のです。
ここでは分かりやすく値動きをシンプルにして解説しましたが、実際の相場はこのような一方通行ではなく、上下に波を作りながら形成していくのが一般的です。
通常は、利食値幅が広いと利食いタイミングを取りこぼしてしまうため、グルグルトレインの仕様よりも小さくした方が無難です。

例えば、50銭上がって40銭下がりまたその上下動を繰り返すような動きを想定した場合は、利食値幅を20pipsにすると取りこぼしがなくなります。
こうすることで、子注文は細かく約定するごとに注文のリピートと約定が繰り返されるため、+800円が6セット分取れて+4,800円の利益となります。
このような動きでは、半値程度上昇したあとはもみ合いになり、調整しつつ再上昇することが普通ですから、+800円が6セットだけとは限らず+アルファで何度も取れたり無限と思えるほどループすることも多いです。

一方、子注文のショートの方は、40pips下がった過程で3ポジションずつ利食いされていくので、多少マイナスが減ります。
-1,000円、-900円、-800円、-700円、-600円、-500円、-400円、-500円、-400円、-300円、-200円、-100円の合計-6400円の損失に、+600円×5セット=+3000円がプラスされるため、ショートポジションのマイナスは-6,400円+3000円で-3,400円まで減少するのです。
この部分、今回は上昇トレンドと仮定しましたが、仮にレンジ相場になった場合ですと子注文の約定が無限にループすることになりますから、利益はどんどん上乗せされます。
そして、サポートロングは1円分上昇して+10,000円の利益となるため、トータルすると10,000円+4,800円-3,400円=+11,400円と、一般的なグルグルトレインの手法よりも利益が多くなります。
そのため、サイバーグルトレでは初期パラメーターの利確値幅を20pipsにしてあります。一般的なグルグルトレインのパラメーターを使いたい場合は、サイバーグルトレのパラメーターを参考にしてください。
合計:①+4,800円 ②-3,400円 ③+10,000円=+11,400円
①子本体ロング +4,800円
+800円×6セット=+4,800円
②子本体ショート -3,400円
-1,000円、-900円、-800円、-700円、-600円、-500円、-400円、-500円、-400円、-300円、-200円、-100円=-6,400円
+600円×5セット=+3,000円
③サポートロング +10,000円

普通の裁量FXトレードであれば、スタートレートまで戻っていないので損失が発生している状態のはずです。
しかし、グルトレを使えば上下動している間に利益が増えていき、ある程度戻ってくればスタート地点まで戻らなくても利益になるという仕組みになっています。
もちろん、予想通りの方向へ行ってくれれば、サポートポジションが利益を生み出してくれるので安心して利益を上げることができます。
また、相場の7割はレンジ相場と言われていますが、残り3割のトレンドですら、細かい上下動を繰り返しながらの動きとなっているので、グルトレのチャンスはかなり広いことになります。
実質7割超の相場に対応できるグルトレですが、弱点はあります。それは、上昇か下落の予想が外れかつ一方的な相場になってしまったときです。
これまで見てきたように、グルトレの性質上、予想が外れてもしばらくすれば損失は徐々に減っていき次第にプラスへ転じていきます。
ところが、政策金利の変更や政権交代など相場を一方的に動かすような材料が出た場合は、グルトレのメリットである子本体の注文がうまく約定しなかったりサポート注文分の損失が増えてしまいます。
そのような場合は、いったんグルトレを終了しマーケットが落ち着くまで待った方が無難でしょう。
細かい設定は利用する通貨ペアごとによって変わりますので、まずは初期設定のままドル円で試していただき、クロス円やゴールド、仮想通貨など様々なトレードに活用してみてください。


サイバーグルトレは、初期でドル円仕様になっているため、そのまま稼働させることができます。
ただ、必要に応じて設置レンジ下限・上限レートを設定し、状況によってサポート注文の発注方向を変更する必要があります。
サイバーグルトレのパラメーターは、下記のようになってます。
— グルトレ 全体設定 —
①設置レンジ下限レート:このレートより下では稼働しません。
②設置レンジ上限レート(0は無視):このレートより上では稼働しません。
③子注文スタートレート(0は即時開始):子注文が発注されるレート。
④サポート注文スタートレート(0は即時開始):サポート注文が発注されるレート。
⑤全決済ボタン表示:全決済ボタンのON/OFF。
⑥全決済ボタンX座標:全決済ボタンの横位置。
⑦全決済ボタンY座標:全決済ボタンの縦位置。
— グルトレ 子設定 —
⑧マジックナンバー:EAごとに個別設定する数値です。
⑨エントリーロット数:子注文の注文ロット数。0.1は1万通貨、0.01が1,000通貨になります。
⑩許容スリッページ:許容するスリッページ。
⑪注文間間隔:子注文の注文間隔。
⑫利確値幅:子注文の利確幅。
⑬損切値幅:子注文の損切値幅。
⑭子注文ポジション数:例えば10にすると、買いと売りが10個の計20注文発注されます。
⑮発注方向:買いと売りの両方、買いのみ、売りのみの設定ができます。
⑯子注文:子注文のON/OFFが可能です。
— グルトレ サポート設定 —
⑰マジックナンバー:EAごとに個別設定する数値です。
⑱エントリーロット数:サポート注文の注文ロット数。1.0は10万通貨、0.1が1万通貨になります。
⑲許容スリッページ:許容するスリッページ。
⑳注文間間隔:サポート注文の注文間隔。
㉑利確値幅:サポート注文の利確幅。
㉒損切値幅:サポート注文の損切値幅。
㉓サポート注文 ポジション数:例えば5にすると、買いと売りが5個の計10注文発注されます。
㉔発注方向:買いと売りの両方、買いのみ、売りのみの設定ができます。
㉕サポート注文:サポート注文のON/OFFが可能です。
— 全決済・注文消去設定 —
㉖自動全決済指示レート(利確用):利確用の自動全決済指示レートです。
㉗自動全決済指示レート(損切用):損切用の自動全決済指示レートです。
㉘自動売買時間帯制御(OFFは24時間稼働):時間で終了する場合はONにしてください。
㉙自動売買開始時間(時):自動売買を開始する時間。
㉚自動売買開始時間(分):自動売買を開始する分。
㉛自動売買終了時間(時):自動売買を終了する時間。
㉜自動売買終了時間(分):自動売買を終了する分。
— サマータイム・時差設定 —
㉝サマータイム判定有無:ONはサマータイムを適用します。
㉞サマータイム運用基準(口座会社): UK基準とUS基準が設定できます。XMは「UK基準」になります。
㉟時差(冬時間の時の日本時間とMT4/MT5サーバー時間との時間差):XMは「7」になります。
㊱サマータイム時差(日本時間とMT4/MT5サーバー時間との時間差):XMは「6」になります。
多くのパラメーターがありますが、素早く使いたい場合はパラメーターの設定する場所は1箇所だけです。
㉔サポート設定の発注方向で買いか売りを選択してください。利用する通貨ペアがドル円でしたら、この設定だけで大丈夫です。
この時、注文ロット数をカスタマイズしたい場合は、子注文とサポート注文を合わせる必要があります。例えば、子注文を0.1ロットから0.2ロットへ増やしたら、サポート注文も1ロットから2ロットへ増やしてください。

各トレード対象の、パラメーター設定について見ていきます。
まず、ドル円やクロス円のパラメーターは、急変動時でなければそのままで大丈夫です。
子注文は20銭ごとに10注文、サポート注文は50銭ごとに4注文と、それぞれ±2円の幅でトレードする設定となっています。いずれも、細かく利食いながら利益を伸ばす設定で、オリジナルのグルグルトレインとは異なりますが利益は最大化されるパラメーターとなっています。

ゴールドは為替と見方が異なり、10pips=1ドルとなっています。
つまり、初期設定の注文間間隔10pips=1ドル間隔、利確値幅20pips=2ドルとなるため、激しく注文がやり取りされることになります。
その状態を続けていても、薄利多売になってスプレッド分のロスが非常に大きくなってしまうため、注文間間隔を20pips=2ドル間隔、利確値幅を50pips=5ドルにするなど、初期値から数値を増やした方が無難でしょう。
サポート注文の方は、100pips=10ドルが4注文となっており、子注文と合わせて±40ドルの幅でトレードする設定となっています。

ドル建てのビットコインは、1000pips=100ドルと桁数が他トレード対象と異なるため設定変更する必要があります。
注文間間隔を10から2000へ、利確値幅を20から5000へするなど、その時々のビットコインレートに合わせて桁数を増やしてください。
同様に、サポート設定の注文間間隔も100から10000へ変更しするなど、桁数を変えます。この設定で、±4000ドルの値幅をカバーできます。
サイバーグルトレはどのデモ口座でも動くようになっているので、トレード対象のレートが分かりづらい場合は一度デモトレードで動かしていただくと良いでしょう。

サイバーグルトレの設定・稼働方法は、一般的なEAと同じです。
まず、MT4/MT5左上の「ファイル」→「データフォルダを開く」を選びます。

データファイルが開きます。
「MQL4」の「Experts」フォルダの中へ「CyberGurutore.ex4」をコピーし、MT4を再起動してください。
MT5の場合は、「MQL5」 → 「Experts」→の中へコピーします。

適用したい任意のチャートを表示します。

ナビゲーターパネルの「エキスパートアドバイザー」にある「CyberGurutore」をチャート上へドラッグ&ドロップしてください。

「CyberGurutore」の設定ダイアログボックスが表示されます。「全般」タブをクリックして、「自動売買を許可する」をチェックしてください。
※ここのチェック漏れでEAが作動しないことが多いので、よく確認してください。

設定が完了したら、画面上部の「自動売買」をクリックします。

チャート右上に「☺」マークが表示されれば設定完了です。

この時、上記のように「☺」マークと異なる表示がされる場合は、もう一度マニュアル手順を確かめてみてください。

ニコニコマークが出たらあとは自動的に売買が行われるので、特に何もする必要はありません。このように自動的に取引が行われ、チャート上にマーク、取引ウィンドウに取引状況が表示されます。
※送付されるEAはデモ口座に対応しており、どのデモ口座でもExpertsフォルダへ入れていただければ通常通りの手順で動作いたします。

サイバーグルトレを終了するときは、チャート左上に表示されている「全決済」ボタンを使うと便利です。
全決済ボタンを押すことで、現在発注されている注文が取り消され保有ポジションも決済されて、自動売買も停止します。
1.全決済のボタンを押す
2.全決済の文言が決済中に変更 → ボタンの色が変わる(黄色)
3.全決済処理が行われる(注文は削除され、ポジションは決済される)
4.チャートからEAが外れる

✔ 買いか売りを予想する
✔ 予想した方向かレンジで利益
✔ 予想が外れても多少戻れば利益になる
✔ 注文間隔や利確・損切など細かい設定
✔ 数万円の少額から自動売買を動かせる
✔ 全決済ボタンで簡単に終了できる
✔ FXや商品、株価指数、暗号通貨で利用可能
✔ デモ口座で動作確認可能
ありがとう。
マニュアルもどうもありがとう。
本当?
取引5年経過程ですが、かなり高度な知識がひつようですね。
小生チキン故に成果上がりません。
既存のインジケーターのアラートサウンドを簡単に使用できました!
このようなものを作ってくださり、大変助かります。
MT4の問題かもしれませんが、インジケーターによって別々のアラートサウンドが設定できると非常に有難いですm(_ _)m
2025年現在、経済指標が表示できるインジはこれが唯一無二です
位置が固定されてワンクリックトレードと同じ位置にあるため、位置の変更が出来ればより良いです。
他の方の投稿に対するご回答にて、パラメーターの操作モードを「クリック」から「キーボード」に変えて捜査していただくと、だいぶ使いやすくなるとのことでしたが、色変更等ボタンをクリックしずらいため、位置が変更できると非常にいいです。
けっこう楽かも
期待


一目均衡表(いちもくきんこうひょう)は、昭和初期に株式評論家の細田悟一(ほそだ ごいち)氏が、ペンネームの「一目山人(いちもくさんじん)」名義で考案した、日本発祥の代表的なテクニカル指標で、世界中のトレーダーにも「Ichimoku」の愛称で広く利用されています。
ローソク足と「5本の線」、そして「雲」と呼ばれる帯を使って、相場のトレンドや方向性、売買のタイミングをひと目で判断できるように作られています。
そんな、日本発祥の一目均衡表を一度は使ってみたものの「結局挫折してしまった」という方は多いのではないでしょうか?
線が5本もあって画面が見づらい、雲の中に入ると何をすればいいか分からない、「三役好転」という言葉は知っているが、自分のチャートで今それが起きているのか判断できない・・・などです。
日本人が作った指標なのに日本人が最も使いこなせていない。それが一目均衡表だと思います。
そんな状況を鑑みて開発した今回配布する 「超一目(SuperIchimoku)」は、この指標の「読みにくさ」だけを取り除くために工夫を凝らしました。とはいっても、計算式は本家のままです。変えたのは、何を見ればいいかを画面が教えてくれるようにした点だけです。
この「超一目均衡表」をMT4版・MT5版の両方を無料で配布していますので、ぜひ試してみてください。
なお、超一目均衡表よりさらに強力な最強売買シグナルが、下記サイバーシグナルです。24時間ライブ配信も行っているので、超ボリンジャーと合わせて活用していただければと思います。
まず、超一目均衡表の最大の特徴から説明します。他のインジケーターではほとんど見かけない機能で、これを作るために超一目を書いたと言ってもいいくらいです。
チャート右上のパネルに、こう表示されます。

次のねじれ : あと 17 本 → 陽転
「次のねじれ:あと17本 → 陽転」となっていて、これはあと17本で雲の上下が入れ替わり上昇の雲に変わる、それが今の時点で確定している、という意味です。
予測ではありません。一目均衡表の先行スパンは、そもそも26本先に描かれる線だからです。
今日計算した先行スパン1と2は、26本先の位置に表示されます。つまりチャート右端から先の雲は、すでに計算が終わって確定しています。超一目はそこを読んで、上下が入れ替わる位置を数えているだけです。
後から矢印が消えたり位置が変わったりする、いわゆるリペイントとは根本的に違います。確定した情報を、見やすい形に変換しているだけです。
確定しているのは26本先までの雲の形であって、「その範囲で必ずねじれが起きること」ではありません。先行スパン1と2の上下関係が最後まで入れ替わらなければ、探しても交差は見つかりません。そのときは次のように表示されます。

次のねじれ : なし(26本以内)
26本より先にねじれがあるかどうかは、まだ計算されていないので分かりません。「今の時点では見つからない」という意味です。
これは判定できなかったという意味ではなく、「当面この雲の向きが続く」という積極的な情報です。雲が厚い、つまり2本のスパンが大きく離れているトレンド継続局面でよく出ます。逆に「あと3本」のような短い数字が出るのは、2本がすでに接近している=雲が薄い局面です。
| 表示 | 読み方 |
|---|---|
| あと 1〜5 本 | 直前。新規で入るなら抜けられる時間か考える。保有中なら整理を検討する場面 |
| あと 10〜20 本 | 猶予がある。押し目・戻りを待てる |
| なし(26本以内) | 少なくとも26本先まで雲の向きは変わらない。トレンドに乗り続けやすい局面 |
雲のねじれは、相場の変化が起きやすい場所として知られています。ところが従来は、チャートの右端をじっと見て「そろそろ交差しそうだな」と目測するしかありませんでした。
本数で分かると、判断が具体的になります。

なお、実際にねじれた足には黄色い◆マーカーが付きます。カウントダウンの答え合わせにも使えますし、過去のねじれで相場がどう動いたかを振り返る目印にもなります。

一目均衡表の判断材料は5つあります。超一目はこれを毎足チェックし、結果をパネルの一番上に大きく表示します。
「買い優勢 4/5」だけ見れば大勢は分かります。その根拠を知りたければ、下の5行でどの条件が欠けているのかまで追えます。上の例なら、基準線がまだ下を向いている。つまり勢いはあるが土台が固まりきっていない、と読めます。
言葉だけが有名な三役好転・三役逆転も自動判定します。上位3項目がすべて揃ったときだけ「★ 三役好転」と出るので、いつ成立したのかが一目で分かります。

価格が雲の中にあるときは、スコアより優先して「レンジ・様子見」と表示します。 雲の中は一目均衡表で最もダマシが出る場所です。スコアが高くても手を出さない、という判断を画面側から促す作りにしています。
一目均衡表を敬遠する最大の理由が「画面がうるさい」ことだと思います。超一目には線を省略する表示プリセットがあります。
| プリセット | 表示されるもの |
|---|---|
| 初心者 | 雲とパネルだけ。線は1本も出しません。まずは「雲の上か下か」「パネルは何と言っているか」の2点だけに集中できます |
| 標準(既定) | 雲+転換線+基準線。実戦でよく使う3点セット |
| フル | 本家と同じ全表示。遅行スパンと先行スパンの線も出ます |
| カスタム | 5本の線を個別にオン・オフ |
慣れてきたら段階的に増やしてください。最初からフル表示で挫折するより、はるかに続けやすいはずです。
雲は「厚いほど抵抗が強い」とされますが、目分量では判断がぶれます。超一目は雲の厚さを過去100本の平均と比べ、3段階の濃さで塗り分けます。
陽の雲と陰の雲で色が変わるので、「明るい緑の分厚い雲が頭上にある」=上値が重いといった状況が、数字を読まなくても伝わります。濃淡の強さはパラメーターで調整でき、不要なら均一な塗りにもできます。
シグナルの出し方は4種類から選べます。既定は「総合スコア」で、5項目のうち4つ以上が揃った確定足に矢印を出します。
| 方式 | 条件 |
|---|---|
| 0: 雲抜け | 終値が雲の外へ抜けた確定足 |
| 1: 三役 | 三役好転・三役逆転が成立した確定足。最も厳選されます |
| 2: 総合スコア(既定) | 5項目のうち指定数以上が揃った確定足 |
| 3: 転換線・基準線クロス | 2本が交差した確定足。最も矢印が多くなります |
そのうえで、除去フィルターを5つ搭載しています。個別にオン・オフできます。
矢印は確定足にのみ表示され、後から消えたり位置が変わったりすることはありません。

パネルの下半分には、上位足の判定が並びます。M1からMN1まで4つ選べます。

右側の色ブロックはヒートマップで、その時間足の直近20本の判定が左から古い順に並びます。色が揃っていれば流れが安定している、まだらなら方向感がない、と読めます。
さらに 上位足の雲を現在のチャートに重ねて表示 することもできます。5分足を見ながら「4時間足の雲がどこにあるか」を同じ画面で確認できるので、大きな抵抗帯を見落とさずに済みます。
一目均衡表には値幅だけでなく時間論という考え方があります。直近の高値・安値から数えて9本目、17本目、26本目……といった「基本数値」の位置で相場が変化しやすい、というものです。
超一目は起点を自動検出し、基本数値の位置に縦線を引きます。現在足より先の位置にも投影するので、「この日時に注目」という予告として使えます。基本数値はカンマ区切りで自由に変更できます。
既定ではオフです。線が増えて画面が複雑になるため、時間論を実際に使う方だけ有効にしてください。
配色テーマを4種類(+カスタム)内蔵しています。陽線の実体を背景色で抜いた中空ローソクにも対応しており、雲とローソクの色が混ざらず判断しやすくなります。
雲は26本先まで描かれるため、チャート右端に余白を作る設定も自動で適用します。余白がないと、この指標で最も肝心な「これから来る雲」が画面外に隠れてしまうためです。
配色を変えたくない方へ
パラメーターの「配色テーマ」を 変更しない にすれば、チャート設定には一切手を触れません。
テーマを適用した場合でも、インジケーターをチャートから削除すれば元の配色に自動で戻ります。 変更前の設定を退避して保持しているためです。
シグナルが出た確定足で、アラート・音声・プッシュ通知・メールで知らせます。
加えて 雲のねじれ接近通知 があります。「あと5本でねじれる」といったタイミングで先に知らせる機能で、他ではあまり見かけないと思います。チャートに張り付いていなくても、雲が変わる前に体勢を整えられます。既定ではオフなので、必要な方は有効にしてください。
通知の文面は英語固定です。ターミナルの表示言語によっては日本語が文字化けするためで、特にプッシュ通知は日本語で失敗する事例が多く報告されています。
当ページから、「SuperIchimoku.ex4」をダウンロードします。

MT4を起動し、「ファイル」メニューから「データフォルダを開く」をクリックします。

フォルダが開くので、「MQL4」→「Indicators」へ「SuperIchimoku.ex4」をコピーしてください。その後、MT4をいったん終了し、再起動します。
MT4を再起動後、ナビゲーターパネルにある「SuperIchimoku」をダブルクリックすると、チャートに適用されます。

MT5の場合は、「MQL5」→「Indicators」へ「SuperIchimoku.ex5」をコピーしてください。
| 項目 | 推奨 |
|---|---|
| 表示プリセット | 一目均衡表が初めてなら「初心者」から |
| シグナル方式 | 既定の「2: 総合スコア」。矢印が多すぎるなら「1: 三役」へ |
| 上位足フィルター | オン。参照先はチャートの1~2段上に |
| ねじれ接近通知 | 慣れてきたらオン。この指標ならではの使い方ができます |
パラメーター画面は2段構えです。上半分の「■■■ 基本設定 ■■■」だけ見てください。下半分の「▼▼▼ 上級者向け ▼▼▼」は既定値のままで問題なく動作します。
設定画面は2段構えです。上半分の 「■■■ 基本設定 ■■■」 が実際に触る項目、下半分の 「▼▼▼ 上級者向け ▼▼▼」 は既定値のままで問題のない項目です。まずは基本設定だけをご覧ください。
MT4版・MT5版で項目名も並び順も共通です。
設定画面にある「罫線だけの行」について
変数名の欄が ───────────── という罫線だけになっていて、値の欄に ■■■ 基本設定 ■■■ や ----- 雲の解析 ----- と書かれた行があります。これは項目を分類するための見出し行です。値を書き換えても動作には一切影響しません。
本家の一目均衡表と同じ設定値です。ここを変えると全ての判定が変わるため、理由がなければ既定のままをおすすめします。
| パラメーター | 既定値 | 説明 |
|---|---|---|
転換線期間TenkanPeriod | 9 | 直近9本の(最高値+最安値)÷2。短期の勢いを表します。 |
基準線期間KijunPeriod | 26 | 直近26本の中値。相場の土台となる線で、水平になっている間はもみ合いと判断できます。 |
先行スパンB期間SenkouBPeriod | 52 | 雲の片側を作る線。長い期間を見るため、雲の厚みを決める主役になります。 |
先行シフトShiftPeriod | 26 | 雲を何本先に描くか。ねじれカウントダウンが見通せる本数がこの値になります。 26なら「26本先まで」の範囲でねじれを探します。 |
遅行シフトChikouShift | 26 | 遅行スパンを何本前に描くか。5項目のうち「遅行スパン」の判定にも使われます。 |
一目均衡表は線が5本あり、全部出すと画面がうるさくなります。段階的に増やせるようにしてあります。
| パラメーター | 既定値 | 説明 |
|---|---|---|
表示プリセットDisplayPreset | 標準 | 初心者=雲とパネルのみ/標準=雲+転換線+基準線/フル=本家と同じ全表示/カスタム=下の6項目に従う |
転換線ShowTenkan | true | プリセットが「カスタム」のときだけ使われます。 それ以外を選んでいる間は、ここを変えても表示は変わりません。 なお「雲」をオフにすると、ねじれマーカーも表示されなくなります。 |
基準線ShowKijun | true | |
先行スパン1ShowSpanA | true | |
先行スパン2ShowSpanB | true | |
雲ShowKumo | true | |
遅行スパンShowChikou | true |
このインジケーターの中核です。
| パラメーター | 既定値 | 説明 |
|---|---|---|
ねじれカウントダウンShowKumoTwistCountdown | true | パネルに「あと◯本 → 陰転」と表示します。本インジケーターの主役機能です。 先行スパンはもともと先に描かれる線なので、これは予測ではなく確定情報の可視化です。なお、確定しているのは先行シフト本数ぶん先までの雲の形であって、その範囲で必ずねじれが起きるとは限りません。上下関係が最後まで入れ替わらない場合は「なし(26本以内)」と表示されます。判定不能という意味ではなく、当面この雲の向きが続くという情報として読んでください。 |
ねじれマーカーShowTwistMarker | true | 実際にねじれた足に黄色い◆を打ちます。カウントダウンの答え合わせと、過去のねじれの振り返りに使えます。 |
雲の厚さを表示ShowKumoThickness | true | パネルに「厚い (181%)」のように表示します。過去平均に対する比率です。 |
雲厚の比較本数KumoThicknessLookback | 100 | 何本の平均と比べて厚い・薄いを判断するか。短くすると直近の状況に敏感になります。 |
厚さで濃さを変えるUseThicknessGradient | true | 厚い雲を明るく、薄い雲を暗く塗ります。オフにすると均一な塗りになります。 |
上位足の雲を重ねるShowHTFKumo | false | 上位足の雲を奥に敷きます。5分足を見ながら4時間足の抵抗帯を確認したいときに。線が増えるため既定はオフです。 |
重ねる上位足HTFKumoTimeframe | H4 | チャートの2~3段上を目安に。近すぎると自足の雲と重なって見分けがつきません。 |
| パラメーター | 既定値 | 説明 |
|---|---|---|
シグナル方式SignalMode | 2: 総合スコア | 下の表を参照してください。 |
スコアのしきい値ScoreThreshold | 4 | 5項目のうちいくつ揃ったら矢印を出すか。5にすると全条件一致のときだけになり、かなり厳選されます。「2: 総合スコア」を選んだときのみ有効です。 |
矢印を表示ShowArrow | true | オフにしても通知は届きます。パネルだけで判断したい場合に。 |
シグナル方式の選択肢
| 設定値 | 条件 |
|---|---|
| 0: 雲抜け | 終値が雲の外へ抜けた確定足。抜けた瞬間の1本だけに出ます。この方式のときは「雲中フィルター」が自動的に無効になります(雲を抜ける動きを捉える方式のため)。 |
| 1: 三役 | 三役好転・三役逆転が成立した確定足。最も矢印が少なくなります。数十本に1回程度しか出ないこともありますが、異常ではありません。 |
| 2: 総合スコア(既定) | 5項目のうちしきい値以上が揃った確定足。数と精度のバランスが最も良い設定です。 |
| 3: 転換線・基準線クロス | 2本が交差した確定足。最も矢印が多くなります。確認には転換線と基準線の表示が必要です。 |
それぞれ独立してオン・オフできます。矢印が少なすぎると感じたら、まず上位足フィルターを外してみてください。
| パラメーター | 既定値 | 説明 |
|---|---|---|
雲の厚さフィルターUseKumoThicknessFilter | true | 雲が薄すぎる場面のシグナルを抑制します。抵抗として機能しにくい状況を除外する狙いです。 |
薄いと判断する比率KumoThinRatio | 0.7 | 過去平均に対してこの比率を下回ると「薄い」と判断します。大きくするほど厳しくなります。 |
上位足フィルターUseHTFFilter | true | 上位足のスコア方向と一致するシグナルだけを通します。最も効果の大きいフィルターです。 判定には常に確定済みの足を使うため、後から矢印が消えることはありません。 |
参照する上位足HTFTimeframe | H4 | チャートの1~2段上を目安に。上の「重ねる上位足」とは独立した設定です。 |
雲中フィルターUseInCloudFilter | true | 価格が雲の中にある間はシグナルを出しません。一目均衡表で最もダマシが出る場所なので、既定でオンにしています。 |
連続シグナル抑制UseDuplicateFilter | true | 同じ方向の矢印が連発するのを防ぎます。 |
同方向を抑制する本数MinBarsBetweenSignals | 5 | 直近この本数以内に同方向のシグナルがあれば、新しい矢印を出しません。 |
基準線フィルターUseKijunSlopeFilter | false | 基準線が水平(=もみ合い)の間はシグナルを出しません。トレンド局面だけを狙いたい方向けです。 |
| パラメーター | 既定値 | 説明 |
|---|---|---|
配色テーマChartTheme | ダーク | ダーク/ミッドナイト/カーボン/ライト/カスタム。変更しないを選べばチャート設定には一切触れません。 テーマを適用した場合でも、インジケーターを削除すれば元の配色に自動で戻ります。 |
ローソクの塗りCandleStyle | 陽線を中空にする | 陽線の実体を背景色で抜き、枠とヒゲだけを残します。雲の色と混ざらず見やすくなります。 |
買い優勢の色ColorUp | 41,163,255 | 買いシグナルの矢印、パネルの文字、ヒートマップに共通で使われます。 |
売り優勢の色ColorDown | 255,82,82 | 売りシグナルの矢印、パネルの文字、ヒートマップに共通で使われます。 |
陽の雲の色ColorKumoUp | 38,140,120 | 濃さの基準となる色です。ここから明るく・暗くして3段階を作ります。 |
陰の雲の色ColorKumoDown | 160,62,72 | 同上。 |
雲の塗り幅KumoWidth | 0(自動) | 0にすると拡大率に合わせて自動調整します。1~5で固定も可能。MT4・MT5とも上限が5ピクセルという制約があり、チャートを大きく拡大すると雲に縦の隙間が見えます。 1~2段階縮小すると隙間なく塗られます。 |
濃淡の強さGradientStrength | 0.55 | 0で差なし、1で最大。まず1.0にして差を確認し、そこから好みの値へ下げると分かりやすいです。 |
| パラメーター | 既定値 | 説明 |
|---|---|---|
アラートUseAlert | true | 画面ポップアップと音で知らせます。 |
音声ファイルUseSound | false | ポップアップ無しで音だけ鳴らしたい場合に。 |
プッシュ通知UsePush | false | スマートフォンへ通知します。事前にターミナルのオプションでMetaQuotes IDの設定が必要です。 |
メール通知UseMail | false | 事前にターミナルのオプションでメールサーバーの設定が必要です。 |
ねじれ接近通知NotifyBeforeTwist | false | この指標ならではの機能です。 雲がねじれる手前で先に知らせます。チャートに張り付いていなくても、局面が変わる前に体勢を整えられます。 |
何本前に通知するかNotifyTwistBars | 5 | 残り本数がこの値になった足で1度だけ通知します。 |
通知の文面は英語固定です。ターミナルの表示言語によっては日本語が文字化けするためで、特にプッシュ通知は日本語で失敗する事例が多く報告されています。
| パラメーター | 既定値 | 説明 |
|---|---|---|
情報パネルを表示ShowPanel | true | 総合判定・5項目の内訳・三役・雲の厚さ・ねじれ・上位足をまとめて表示します。 |
表示位置PanelCorner | 右上 | 右上・左上・左下・右下から選択。下側を選ぶと、初回描画時だけ位置が確定するまで1秒ほどかかります。 |
文字サイズPanelFontSize | 10 | 高解像度ディスプレイでは12程度が読みやすくなります。 |
5項目の内訳を表示ShowScoreDetail | true | どの条件が成立しているかを5行で表示します。オフにするとパネルが5行短くなります。 |
背景板を敷くShowPanelBg | false | パネルの下に不透明な板を敷きます。板を敷くとその範囲のチャートが見えなくなるため既定はオフです。文字が読みづらいと感じたときだけオンにしてください。 |
ヒートマップを表示ShowHistoryBar | true | 各時間足の直近の判定を色ブロックで並べます。左が古く、右端が最新の確定足です。 |
ヒートマップの本数HistoryBarsCount | 20 | 5~50の範囲。それ以外を入れても自動で範囲内に調整されます。 |
| パラメーター | 既定値 | 説明 |
|---|---|---|
上位足1~4MTF1 ~ MTF4 | M15 / H1 H4 / D1 | パネルに並べる時間足。M1からMN1まで選べます。使用しないを選ぶとその行が消えます。上位足フィルターとは独立した、表示専用の設定です。 |
ここから下は既定値のままで問題なく動作します。「矢印の位置を下げたい」「時間論を使いたい」といった要望が出てきたときに開いてください。
直近の高値・安値から数えた「基本数値」の位置に縦線を引きます。現在足より先にも投影するため、変化が起きやすい日時の予告として使えます。
| パラメーター | 既定値 | 説明 |
|---|---|---|
時間論の縦線を表示ShowTimeTheory | false | 線が増えて画面が複雑になるため既定はオフです。 |
基本数値TimeTheoryNumbers | 9,17,26, 33,42,65,76 | カンマ区切りで自由に変更できます。最大16個まで。 |
起点の検出範囲TimeTheoryLookback | 120 | この本数の中から、最も新しい高値または安値を起点にします。 |
起点を手動指定TimeTheoryOrigin | 0(自動) | 1以上を入れると、現在足からその本数だけ前の足を起点に固定します。 |
縦線の色ColorTimeTheory | 92,84,140 | 起点の線だけはねじれマーカーと同じ色(実線)で描かれます。 |
| パラメーター | 既定値 | 説明 |
|---|---|---|
最大バー数MaxBars | 3000 | 過去何本まで計算するか。動作が重い場合は減らしてください。 |
基準線の傾きを見る本数KijunSlopeBars | 3 | 何本前と比べて上下を判断するか。5項目のうち「基準線傾き」に使われます。 |
ATR期間ATRPeriod | 14 | 矢印の位置と、パネルの「雲乖離」の計算に使います。 |
「厚い」の比率ThickHighRatio | 1.3 | 過去平均のこの倍率を超えると「厚い」と判断し、最も明るい色で塗ります。 |
「薄い」の比率ThickLowRatio | 0.7 | この倍率を下回ると「薄い」と判断し、最も暗い色で塗ります。 |
| パラメーター | 既定値 | 説明 |
|---|---|---|
上昇矢印のコードArrowUpCode | 233 | Wingdingsフォントの文字コード。233は上向き矢印です。 |
下降矢印のコードArrowDownCode | 234 | 同じく234は下向き矢印。丸や三角にしたい場合はコードを変更します。 |
矢印の位置ArrowOffset | 0.8 | ローソクからどれだけ離すか。ATRに対する倍率なので、銘柄が変わっても見た目の距離が保たれます。 |
ねじれマーカーのコードTwistMarkCode | 116 | 116は◆(ひし形)です。 |
ねじれマーカーの色ColorTwistMark | 255,196,60 | 雲の中に置かれるため、目立つ色にしています。時間論の起点線にも同じ色が使われます。 |
| パラメーター | 既定値 | 説明 |
|---|---|---|
転換線の色ColorTenkan | 236,94,140 | 短期の線。細めにしています。 |
基準線の色ColorKijun | 86,160,255 | 最も重要な線なので、既定で太さ2にしています。 |
先行スパン1の色ColorSpanA | 80,180,150 | 雲の輪郭線です。プリセットが「フル」またはカスタムで有効にしたときだけ表示されます。 |
先行スパン2の色ColorSpanB | 200,120,120 | |
遅行スパンの色ColorChikou | 190,190,200 | 価格に重なるため、控えめな無彩色にしています。 |
各線の太さWidthTenkan / WidthKijun | 1 / 2 1 / 1 | 先行スパンは点線で描かれます。MT4・MT5とも、太さ2以上のラインは破線・点線で描けません(自動的に実線になります)。そのため実線以外の線は内部で太さ1に落として描画しています。 |
上位足の陽の雲ColorHTFKumoUp | 26,66,62 | 奥に敷く補助表示なので、暗い色にして手前の雲と区別できるようにしています。「上位足の雲を重ねる」をオンにしたときだけ使われます。 |
上位足の陰の雲ColorHTFKumoDown | 74,40,46 |
| パラメーター | 既定値 | 説明 |
|---|---|---|
ローソク足にするForceCandleChart | true | バーチャートやラインチャートで見ている場合でも、ローソク足に切り替えます。 |
右端に余白を作るForceChartShift | true | この指標では重要な設定です。 雲は26本先まで描かれるため、余白がないと最も肝心な「これから来る雲」が画面外に隠れてしまいます。 |
グリッドを消すHideGrid | true | 雲を見やすくするため既定でオンにしています。 |
期間区切り線を消すHidePeriodSep | true | 日付の変わり目に引かれる縦線を消します。時間論の縦線と紛らわしいためです。 |
カスタムテーマ:背景CustomBackground | 19,23,34 | 配色テーマでカスタムを選んだときにだけ使われます。それ以外のテーマを選んでいる間は、ここを変えても表示は変わりません。 |
カスタムテーマ:文字・枠CustomForeground | 150,158,178 | |
カスタムテーマ:グリッドCustomGridColor | 32,38,52 | |
カスタムテーマ:陽線CustomBull | 38,166,154 | |
カスタムテーマ:陰線CustomBear | 239,83,80 |
| パラメーター | 既定値 | 説明 |
|---|---|---|
横オフセットPanelX | 14 | 選んだ角からの距離(ピクセル)。 |
縦オフセットPanelY | 22 | 他のインジケーターと重なる場合に調整してください。 |
見出し・数値の文字色PanelTextColor | 205,212,228 | 判定を示す行は状態に応じた色になるため、この設定は見出しなどに適用されます。 |
補足行の文字色PanelSubColor | 140,148,168 | 「中立」「未成立」など、買いでも売りでもない状態に使われます。 |
背景板の色PanelBgColor | 30,36,53 | 「背景板を敷く」をオンにしたときだけ使われます。幅を0にすると、最も長い行に合わせて自動調整します。 |
背景板の枠色PanelBorderColor | 52,60,80 | |
背景板の幅PanelWidth | 0(自動) | |
ブロックの幅HistoryBlockWidth | 6 | ヒートマップの本数を増やしたときは、この値を小さくすると収まります。 |
ブロック間の隙間HistoryBlockGap | 2 | 0にすると連続した帯のような見た目になります。 |
| パラメーター | 既定値 | 説明 |
|---|---|---|
音声ファイル名SoundFile | alert.wav | ターミナルの Sounds フォルダにあるファイル名を指定します。自作の音を使う場合は、同フォルダにwavファイルを置いてください。 |
雲のねじれマーカーです。先行スパン1と2が実際に交差した足に表示されます。パネルの「次のねじれ : あと14本」は、チャート右端から次の◆までの本数です。不要なら非表示にできます。
違います。先行スパンはもともと26本先に描かれる線なので、右端から先の雲はすでに計算が確定しています。超一目はそれを読んでいるだけで、後から値が変わることはありません。
フィルターが効きすぎている可能性があります。上位足フィルターを一度オフにしてみてください。それでも少ない場合は、シグナル方式を「3: 転換線・基準線クロス」に変えると大幅に増えます。
チャートを拡大しているときに起きます。MT4・MT5とも塗り幅の上限が5ピクセルと決まっており、ローソクの間隔がそれより広いと隙間が残ります。チャートを1~2段階縮小すると隙間なく塗られます。 仕様上の制約で、不具合ではありません。
価格が雲の中にある状態です。一目均衡表で最も判断が難しい場面なので、あえて方向を示さない作りにしています。雲を抜けるまで待つのが、この指標の素直な使い方です。
インジケーターをチャートから削除すれば自動で戻ります。最初から変えたくない場合は、配色テーマを「変更しない」にしてください。
一目均衡表は、1936年に日本で完成した指標です。90年近く使われ続けているのは、それだけの理由があるからだと思います。
ただ、当時は当然ながら手計算でした。線を引くだけで精一杯で、「あと何本で雲がねじれるか」を毎日数える余裕などなかったはずです。本来この指標が持っていた情報を、今の環境で全部引き出す。 超一目はそういうインジケーターです。
まずは、普段見ている通貨ペアに入れてみてください。パネルの「次のねじれ」がゼロに近づいたとき、チャートで何が起きるか。それを何度か見るだけでも、この指標の見方が変わると思います。
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