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その利益の、
中身を比べよう。

EAバックテスト診断・比較ツール

成績を並べる。偏りを見つける。条件を変えて確かめる。
最大3つのEAから、次に検証すべきポイントを見つけます。

自分のレポートを読み込む

● 取引データの分析はブラウザ内で行い、取引明細は送信しません。アクセス計測にはGoogle Analyticsを使用します。

YOUR WORKSPACE

EA検証ラボ

ブラウザ内で完結
レポートをここにドロップMT4・MT5 HTML / CSV / 保存JSON · 1ファイルずつ
レポートを読み込んでスタート

HOW TO USE

結果の良し悪しより、検証の手がかりを。

01

レポートを読み込む

MT4・MT5のHTMLレポート、または決済単位のCSVを選択。CSVは日時・損益などの列対応と、費用込みかを確認します。

02

同じ条件で比べる

口座通貨・初期資金・時刻基準を確認。共通期間にそろえたり、追加費用を加えたりして成績の変化を確認します。

03

次の検証につなげる

利益の集中や損失日の重なりを確認し、設定メモとともに保存。改善前後のレポートを並べて再検証できます。

METHODOLOGY

数値の読み方と計算式

このツールは決済取引の集計です。含み損や必要証拠金、約定の再現性は評価しません。バックテストの結果は将来の利益を保証しません。

純損益・PF・勝率

純損益=各決済の費用込み損益の合計。PF=利益取引の合計÷損失取引の絶対額の合計。損失がなく利益がある場合は「損失なし」、すべて0の場合は「—」。勝率=利益取引数÷全決済数。損益0も分母に含みます。

最大DDと回復日数

決済ベース最大DDは、累積確定損益の過去最高値からの最大下落額。DD率は各時点の下落額÷過去最高残高で、その最大値を表示します。初期資金不明ならDD率は算出しません。含み損を含むエクイティDDではありません。回復日数はピークから同水準に戻るまでの最長日数。未回復なら現在の経過日数も示します。最初の決済時刻を起点とします。

利益の偏り・月別集計

上位5件集中度=大きい順に5件の利益÷全利益取引の合計。利益月比率は最初から最後の決済月までの全暦月(取引なし月も含む)に対する黒字月の割合。前半・後半は決済期間の時間的な中点で分けます。少数取引の区分では傾向を断定できません。

追加コストと合成

追加コストは各決済の損益から控除します。損益分岐コストは元の純損益÷決済数、または÷合計ロット。赤字の場合は「追加余地なし」。売買判断や約定を変える再バックテストではありません。合成は同一通貨・共通決済期間内で数量倍率を掛け、共通資金を一度だけ加算。同時刻の損益は合算してDDを計算します。複利運用・最適配分を意味しません。

日次相関

共通期間内の暦日ごとの確定損益からピアソン相関係数を算出。取引なし日は0。片方の分散が0なら算出不能。休日も日数に含み、取引があった日数を併記します。相関が低いことだけで将来の分散効果は判断できません。

FAQ & FILE FORMATS

対応形式とよくある質問

どのレポートに対応していますか?

MT4の決済取引テーブルとStrategy Testerの注文履歴、MT5の単純な新規→全決済の約定表(英語・一部日本語見出し)に対応します。MT5の部分決済・反転・相殺・同一銘柄の複数同時ポジションは対応しません。レポートによって表の構造が異なるため、読み込めない場合は決済単位のCSVをご利用ください。概要だけ・未決済だけのレポートは分析できません。

CSVの列と文字コードは?

1行目に列名があるCSV(カンマ・タブ・セミコロン区切り)に対応。必須は決済日時・損益。任意はロット・銘柄・売買方向・手数料・スワップ・その他費用。日時は年から始まる形式(例:2025.01.31 12:30:00)、小数点はピリオド、費用は控除なら負数にしてください。UTF-8・UTF-16・Shift_JISに対応し、自動判定が合わない場合は読み込み時に選び直せます。上限は各ファイル10MB・各EA50,000決済です。

結果は保存されますか?

「このブラウザに保存」を押した場合だけ、分析条件・設定メモ・正規化した取引明細を保存します(最大20件)。ブラウザのデータ削除で消えることがあります。JSON出力で別途保存し、JSON復元で持ち運べます。元のHTMLファイルは保存しません。

どのEAが安全か判断できますか?

安全性を断定したり、総合点で順位を付けたりするツールではありません。検証シグナルは収益性・決済DD・利益集中・件数の確認用基準で、各基準は画面から確認できます。検証期間・取引件数・コスト条件の違いを踏まえ、フォワードテストや別期間での検証に役立ててください。

検証から、ロジックの改善へ。

結果と設定メモを持ち帰って、次のバックテストにつなげましょう。

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